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ScienceMail

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 2005/05/27
『ScienceMail』は、研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信する有料メールマガジンです。

■月額料金は315円(税込み)。原則、隔週以上〜週刊発行(祝祭日、第5週目は休刊)。

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■主たるコンテンツは<科学者インタビュー>。若手から大御所まで「私の研究は面白いんだ」と自信を持って語る現役科学者たちの生の声をお伝えします。発行ペースは隔週以上を予定しています。

■人選・インタビュー・編集・発行人はサイエンスライターの森山和道(経歴ほか)。「うちの研究室を取材して!」「あの人のインタビューが読みたい!」といったご意見、ご感想もお待ちしております。


■なお、登録者のアドレス等個人情報は、すべて「まぐまぐプレミアム」側で管理され、編集・発行人には分かりません。まぐまぐプレミアムご利用に関する疑問はこちらをご覧下さい。

配信予定など

現在配信中 理化学研究所 脳科学総合研究センター 脳皮質機能構造研究チーム 副チームリーダー 一戸紀孝(いちのへ・のりたか)氏 2008年3月6日から配信
○脳はどのような構造で、脳ならではの機能を実現しているのでしょうか。解剖の研究者としてのバックグラウンドを持ち、脳皮質の細胞間の連絡構造や機能、そのパターンを調べている一戸紀孝さんの興味は、一言で言えばそこにあるのだろうと思います。いや、臓器としての脳やその組織、細胞に興味を持つ人はみんな同じ興味を共有しているだろうと思います。「こころ」といってもつまるところは脳を含んだ身体の生み出す機能です。複雑とはいってもそこには何らかの法則に従った構造があり、それが機能を実現していることは間違いありません。細胞で実現されている以上、機能の秘密は必ず構造のなかにあるはずです。(編集人)

 研究:脳皮質の機能と構造

バックナンバー(まぐまぐにて販売しております):

  • 2007年12月〜2008年2月:東京大学先端科学技術研究センター エネルギー環境分野 瀬川研究室 特任准教授 内田聡氏インタビュー(色素増感太陽電池)
  • 2007年8月〜12月:東京大学人工物工学研究センター サービス工学研究部門 助教授 大武美保子氏インタビュー(ヒト脳神経系シミュレーションとサービス設計への応用)
  • 2007年6月〜8月:独立行政法人産業技術研究所 生物機能工学研究部門 生物時計研究グループ主任研究員 大西芳秋氏インタビュー(核内における時計遺伝子の転写調節機構)
  • 2007年2月〜5月:慶應義塾大学 医学部 専任講師 鈴木忠氏インタビュー(クマムシのナチュラル・ヒストリー)
  • 2006年11月〜2007年1月:東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 発生生物学研究室 教授 中野明彦氏インタビュー(細胞内輸送の分子機構、特にメンブレントラフィックとそのダイナミクスの可視化による理解)
  • 2006年8月〜10月:慶應義塾大学 理工学部機械工学科バイオロボティクス研究室 教授 前野隆司氏インタビュー(ロボティクス、アクチュエーター、触覚・感覚・心)
  • 2006年4月〜7月:理化学研究所 高次脳機能発達研究グループ生物言語研究チーム チームリーダー岡ノ谷一夫氏インタビュー(言語の起源の生物学)
  • 2006年1月〜4月:国立精神・神経センター神経研究所モデル動物開発部 部長 中村克樹氏インタビュー(非言語コミュニケーションの脳内機能メカニズム)
  • 2005年10月〜12月:順天堂大学 医学部 生理学第一 北澤研究室 博士研究員 落合哲治氏インタビュー(高次視覚機能)
  • 2005年7月〜9月:産業技術総合研究所 杉田陽一氏 インタビュー(高次視覚機能)
  • 2006年7月:遺伝子と意識を探る・シンポジウム・レポート
  • 2005年9月:ロボットビジネス・シンポジウム・レポート

有料メルマガのため、バックナンバーは非公開ですが、まぐまぐにて販売しております。特定の月のバックナンバーだけ購入することも可能です。

サンプル(創刊号)(発行趣旨も記載致しました)

今後、内容は脳科学を中心とし、科学の現場で活躍されている方々の話を伺っていく予定ですが、脳科学だけではなく、幅広く伺っていく予定です。

人選・内容に関しては、これまで森山が編集人をつとめていた「NetScience Interview Mail」のバックナンバーをご覧頂ければと思います。

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  • 2005年6月3日、まぐまぐプレミアムから申請が承認されました。
  • 2005年7月7日、創刊致しました。

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     moriyama@moriyama.comまでご連絡下さい。

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    Q:どんなことを考えているの? どんなことをやりたいのか?
    A:サンプル(創刊号)の編集後記に「『サイエンス・メール』の創刊にあたって ―身の回りの不思議と、その向こう側の面白さとを。」と題する文章を掲載しております。そちらをご覧下さい。


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