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ScienceMail

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 2005/05/27
『ScienceMail』は、研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信する有料メールマガジンです。

■月額料金は315円(税込み)。原則、隔週以上〜週刊の発行と致します。
(祝祭日、第5週目は休刊。そのほか発行都合による休刊あり。最低でも月2回以上は配信致します)

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■主たるコンテンツは<科学者インタビュー>。若手から大御所まで「私の研究は面白いんだ」と自信を持って語る現役科学者たちの生の声をお伝えします。発行ペースは隔週以上を予定しています。

■人選・インタビュー・編集・発行人は【moriyama.com】、【NetScience Interview Mail(配信停止)】の森山和道(経歴ほか)。「うちの研究室を取材して!」「あの人のインタビューが読みたい!」といったご意見、ご感想もお待ちしております。


■もちろん編集部も内容の充実に努力致しますが、このメールサービスがどれだけ続けられるかは、皆様のご登録数次第です。何卒よろしく御願い致します!

■できることできないこと色々ありますが、研究者インタビュー以外にも何か企画をやりたいなとも思っております。ここはまだノーアイデアです。登録して頂ける人数、すなわち使える予算は不明なので、コストのかからないもので何か良いアイデアがあれば、是非お寄せ下さい。


■なお、登録者のアドレス等個人情報は、すべて「まぐまぐプレミアム」側で管理され、編集・発行人には分かりません。まぐまぐプレミアムご利用に関する疑問はこちらをご覧下さい。

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まぐまぐプレミアムから申請が承認されました(05.6.3)。
7月7日、創刊致しました。

月額315円(税込み)、コーヒー一杯分、居酒屋で一品頼むよりも安い(笑)!
いや、感覚としては科学書一冊を購入するような感じで、とお願いしたほうが良いのかもしれません。

ともかく、是非ご登録をお願い致します!

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*企業や団体など複数アカウントでの購読をご希望の場合は、個別に対応させて頂きます。
 moriyama@moriyama.comまでご連絡下さい。
 広告掲載などにつきましても、こちらで承ります。



配信予定など

現在配信中 東京大学先端科学技術研究センター エネルギー環境分野 瀬川研究室 特任准教授 内田聡(うちだ・さとし)氏 2007年12月6日から配信
○「色素増感太陽電池」というものをご存じでしょうか。大ざっぱな説明は下記のサ イト等にありますように、次世代の太陽電池として注目されている電池です。
http://www.blwisdom.com/word/key/100255.html
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060306/114188/
シリコンベースの太陽電池と異なり、非常にシンプルな構造を持っているため、今後 の発展が注目されています。今年行われたIT関連の展示会「CEATEC」でも大きな太陽 電池パネルが出展されていました。
今回からインタビューを配信する内田先生は、色素増感太陽電池の研究を行っているお一人です。色素増感太陽電池のことをウェブで検索すれば、まず先生のウェブサイトが上がって来ますので、ご覧になった方も多いかもしれません。内田先生にインタビューしたいと考えた経緯は、第一回のインタビューをお読み頂ければ幸いです。(編集人)

 研究:色素増感太陽電池

バックナンバー:

  • 2007年8月〜12月:東京大学人工物工学研究センター サービス工学研究部門 助教授 大武美保子氏インタビュー(ヒト脳神経系シミュレーションとサービス設計への応用)
  • 2007年6月〜8月:独立行政法人産業技術研究所 生物機能工学研究部門 生物時計研究グループ主任研究員 大西芳秋氏インタビュー(核内における時計遺伝子の転写調節機構)
  • 2007年2月〜5月:慶應義塾大学 医学部 専任講師 鈴木忠氏インタビュー(クマムシのナチュラル・ヒストリー)
  • 2006年11月〜2007年1月:東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 発生生物学研究室 教授 中野明彦氏インタビュー(細胞内輸送の分子機構、特にメンブレントラフィックとそのダイナミクスの可視化による理解)
  • 2006年8月〜10月:慶應義塾大学 理工学部機械工学科バイオロボティクス研究室 教授 前野隆司氏インタビュー(ロボティクス、アクチュエーター、触覚・感覚・心)
  • 2006年4月〜7月:理化学研究所 高次脳機能発達研究グループ生物言語研究チーム チームリーダー岡ノ谷一夫氏インタビュー(言語の起源の生物学)
  • 2006年1月〜4月:国立精神・神経センター神経研究所モデル動物開発部 部長 中村克樹氏インタビュー(非言語コミュニケーションの脳内機能メカニズム)
  • 2005年10月〜12月:順天堂大学 医学部 生理学第一 北澤研究室 博士研究員 落合哲治氏インタビュー(高次視覚機能)
  • 2005年7月〜9月:産業技術総合研究所 杉田陽一氏 インタビュー(高次視覚機能)
  • 2006年7月:遺伝子と意識を探る・シンポジウム・レポート
  • 2005年9月:ロボットビジネス・シンポジウム・レポート

有料メルマガのため、バックナンバーは非公開ですが、まぐまぐにて販売しております。特定の月のバックナンバーだけ購入することも可能です。

サンプル(創刊号)(発行趣旨も記載致しました)

今後、内容は脳科学を中心とし、科学の現場で活躍されている方々の話を伺っていく予定ですが、脳科学だけではなく、幅広く伺っていく予定です。

人選・内容に関しては、これまで森山が編集人をつとめていた「NetScience Interview Mail」のバックナンバーをご覧頂ければと思います。

関連リンク

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  • Popular Science Node 継続中の無料メルマガ

  • 森山和道の「人と機械の境界面」 PC Watchでの連載


    Q:どんなことを考えているの? どんなことをやりたいのか?
    A:サンプル(創刊号)の編集後記に「『サイエンス・メール』の創刊にあたって ―身の回りの不思議と、その向こう側の面白さとを。」と題する文章を掲載しております。そちらをご覧下さい。


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