Posts tagged iPad
eBookJapanのiPad向け電子書籍売上がiPhoneの2倍に急伸
8月 11th

ニュースリリース – 電子書籍はeBookJapan : iPadの電子書籍売上がiPhoneの2倍に急伸!.
iPad、iPhone、iPod touch向けに業界最多の28,000点を超える電子書籍をダウンロード販売している電子書籍販売サイト「eBookJapan」は、、iPad向けサービスの月間売上が、iPhoneサービスの売上の2倍に達したと発表した。
eBookJapanは、2008年11月19日からiPhone/iPod touch向けサービスを開始。2010年5月28日にはiPad向けサービスを加えた。そしてiPadが国内で発売されてから2ヶ月後の7月末には、iPadサービスの月間売上が、iPhoneサービスの売上の2倍にまで急成長したという。
これは、「iPadがこれまでの端末にはない電子書籍に対する親和性をもつことの証といえます」としている。売れているタイトルはiPhoneと同じで、長編マンガが中心だという。
売り上げランキング: 6293
売り上げランキング: 639
無料で読める科学・技術情報いろいろ
6月 16th
iPadがそろそろ来るようで、アップルから出荷メールが来ました。
iPadは基本的にビューワーとして優れているとのことなので、ネット上に山ほどあるPDFで読める科学広報紙のたぐいをリストしてみました。
別にiBooksやら何やらで購入しなくても、読むに値するものはいっぱいあるのです。広報誌はつまらないという人もいますが、それは読み方次第です。
もちろん,全て無料です。
まだまだあるはずですが、取りあえず。
iPadが来たら入れようと思ってるアプリいろいろ(追加予定)と合わせてご利用頂ければ。
- 理研ニュース。月刊。発行:理化学研究所
- 産総研TODAY。月刊。発行:産業技術総合研究所
- Focus NEDO。月刊。発行:NEDO
- Blue Earth。発行:JAMSTEC
- CDEX ニュースレター CHIKYU HAKKEN – Earth Discovery – 。発行:JAMSTEC
- JAXA’s。隔月。発行:JAXA
- ISASニュース。月刊。発行:JAXA
- IPMUニュース。発行:東京大学数物連携宇宙研究機構
- 東京大学大気海洋研究所ニュースレター
- 淡青。発行:東京大学
- Kinken。季刊。発行:東北大学金属材料研究所
- せんたん。季刊。発行:NAIST
- JSTニュース。隔月。発行:JST
- 産学官連携ジャーナル。発行:JST
- Me+Sci。季刊。発行;日本科学未来館
- someone。季刊。発行:株式会社リバネス。iPhone/iPod touch向け閲覧アプリ「someone pocket」(無料)もリリースされている
このほか科学技術政策研究所などが出している各種資料はPDFで閲覧できる。
売り上げランキング: 3
売り上げランキング: 34
売り上げランキング: 26
もし街の書店が必要なくなる日がやって来たら
6月 15th
テレビ東京「ガイアの夜明け」で電子書籍の特集があった。以下、雑感をメモしておく。
本人たちはそう思ってないかもしれないが、これまでの出版社は、出版社よりも巨大な印刷会社のいわば下請けのようなものだった。だがこれからはネットワークを使った「プラットフォーム」を提供するアップルやアマゾンのようなグローバル企業の下請けになるのかもしれない。
表現者を気取っていても、つまるところはそういうことなんじゃないのかな。
番組のオチはリアル書店での「iPad」のポップ利用。街の書店と電子書店プラットフォームが互いにいいとこどりをして互いの良さを発見できれば、みたいな話だった。かなり残念なオチだった。そんなにうまくいくなら誰も心配しない。
商業的に見れば、書店の必要性は一定数の本を置いて売ってもらうことにある。だからそれなりの数の書店がないと困る。それは購入する読者側から見ても同じだ。
書店には社会的な意義もある。しかしそれはまた別の話だ。リアル書店に本がいっぱい置かれなくても電子本が十分に売れて商業的に成り立ち、会社も個人も食えて、おまけに読者の手元にもちゃんと本が届き続ける系が構築できるのであれば、リアル書店や印刷所、取次や配送はいらない。
出版人がそうは言わないのは、今も書店そのほかの系がなくなると困るからだろう。あるいは、本気でそういう別の生態系が構築できるとは思ってないのかもしれない。
だが、書店がなくなっても本当に困らなくなってしまったらどうなるのか。
それを心配したほうが良い時期が来ているのではないか。
書店はそこを考えて生き延びる方法を考えないといけないだろうと思う。特に集客力のない中規模・小規模な書店にとっては切実な問題のはずだが、彼ら自身がどうこうすることができるのかどうか。
いっぽう大型書店はその集客力を利用して、「本を売る」だけではない、違う形での金儲けをするようになるのかもしれない。大勢の人を集めることができれば、それをカネに変えることはできるかもしれない。
わからない。
売り上げランキング: 207472
朝日新聞出版
売り上げランキング: 84922
iPadとiPhoneのロボット
6月 14th
木製フレームのロボットで知られる「かづひ」こと、寺崎和久さんの新作ロボット。
目は加速度センサーと連動して動いてるそうです。
ご本人のTwitterによれば「WWDCのパーティーで、iPad & iPhone ロボットをデモしまくってきまシタ。めちゃウケたぁ〜」だったとか。
iPadが来たら入れようと思ってるアプリいろいろ(追加予定)
6月 8th

いわば、エアiPad。願望や妄想はタダですから。
まあ、有名サイトのAppBankさんの
などを見ればいいようなことではあるんですが、自分の趣味でもあるので、ネット上の記事やiTunesへのリンクをいろいろ並べてみました。実際にインストールはしていないので、動かなくても責任は持てません。
あくまで私がiPadが来たらインストールしようと思ってるアプリです。
今後も多分更新します。
リビング活用系
- BangumiHD 無料。テレビ番組表。テレビ好き人間には必須。実はこれがキラーアプリのような気もしている。開発者の方のサイト。
- そら案内 for iPad 無料。BangumiHDと同じ作者の方のアプリ。
- AccuWeather 無料。天気予報アプリ。
- WeatherHD 115円。無駄にかっこいい天気予報アプリ。でも本当に無駄という評判もあり。
- クックパッド 無料。iPhoneアプリですがいずれiPadにも対応するでしょう。
- バランスレシピ 無料。iPhoneアプリ。
- Calculator XL 無料。電卓。
- Suumo for iPad 無料。スーモ。意外と楽しそうなので。
お出かけ前の準備系
- シュフーチラシアプリ for iPad 無料。ネットチラシ。
- 乗換案内 無料。iPhoneアプリ。
- ぐるなび 無料。iPhoneアプリ。
- 食べログ 無料。iPhoneアプリ。
- 30min.ランチマップ 無料。こういうのがもっと増えるといいですね。
オフラインで使える地図系
私は散歩が趣味で都内をけっこう歩き回っているのですが紙の地図は意外と大雑把な割にかさばります。いまのところモバイルルーターも持ってないので、Google Mapをオフラインで見られたら楽だなと。
- offmap 230円。open steet mapを使って地図を取り込むアプリ。粗くて路地などはのっていませんが、現在位置を把握する程度ならば使えそうです。公式サイト。
- MapFolder 230円。google mapを取り込むアプリ。これはiPadは未対応のようですが、期待を込めて。
メモ・らくがき系
やはりメモ帳は必須ですよね。標準でもあるみたいですが。
- DraftPad 無料。紙のようなアプリとのこと。こういうシンプルさがいい。
- Penultimate 350円。メモ帳。参考記事:紙の手帳が不要になりそうなiPadアプリに惚れた!
- Draw for iPad 無料。参考記事:iPadの大画面を活かした無料スケッチブックアプリ「Draw for iPad」発売
- Draw free for iPad 無料。
- neu.Notes 無料。図も描けるスケッチブック的メモアプリ。打ち合わせのときとか便利かも。
ちょっとお仕事系
- Evernote 無料。私はあまり使いこなしてませんが一応。たまに便利です。
- DropBox 無料。ファイル共有サービスのDropBoxをまだ使ってない方は是非こちらからどうぞ。
- CloudReaders 無料。シンプルなPDFリーダーとして定評がある。
- i文庫HD 900円。高いけどこれまた定評あるPDFリーダー。サイト。
- iAnnotate PDF 1200円。高いけどこれまた定評あるPDFリーダー。PDFにラインや注釈が書き込める。
- GoodReader 115円。定評あるファイルビューワー。ダウンローダーとしても使える。参考記事:GoodReader:機能豊富な王道PDFリーダー
- Files HD 115円。GoodReaderと同じようなアプリ。GoodReaderよりも便利というレビューもある。
- QucikVoice Recorder 無料。ボイスレコーダー。
- netprint 無料。セブンイレブンで印刷できる「ネットプリント」サービスの公式アプリ。プリンターを持ってない私は以前からネットプリントを愛用してます。
ゲーム・エンターテイメント
- 太鼓の達人プラス 無料。楽曲パックは有料。参考記事:バンダイナムコゲームス、iPad「太鼓の達人プラス」 端末の発売と同時に配信を開始
- ソリティアシティライト 無料。
- The Solitaire 無料。
- 対局!!将棋 無料。
- Blue reversi HD Lite 無料。
- Labyrinth 2 HD Lite
無料。 - Real Racing HD 1200円。まあ一個くらい買ってみようかなと。だったらこれかなと。
- Mirror’s Edge 1500円。こちらも気になります。
そのほか
- Planets 無料。天体アプリ。なんとなく楽しそうなので。
- Air Guitar HD 無料。
- JamPad 無料。
- tumblrFrame 無料。tumblrの写真をスライドショーするアプリ
- Pocket Pond HD 無料。
- Pad info 無料。iPadの情報を表示。
売り上げランキング: 3250
売り上げランキング: 15726
大塚製薬、営業用ツールとして「iPad」を1,300台導入
6月 7th
大塚製薬 医療用医薬品の情報提供ツールとして多機能情報端末「iPad™」を7月より1,300台導入|ニュースリリース|大塚製薬.
「iPad」 導入予定概要

大塚製薬株式会社は、医療用医薬品の情報提供ツールとして、アップルの「iPad」を1,300台導入し、全MR(医薬情報担当者)に配布すると発表した。対面での医療関係者向けの製品説明用資料やMRの自己学習用の教材として、アジア諸国、北米、欧州に展開する大塚製薬の社員をネットワーク化し、常にアップデートされた最新情報の携帯が可能になるとしている。
「iPad」導入によって、日々多忙な業務に携わる医療関係者に、タッチパネル上の操作によりビジュアル化された書籍や動画を通して、対話型プレゼンテーションを充実することができるとしている。
「iPad」の導入にあたり、大塚製薬株式会社 代表取締役社長 岩本太郎氏は、下記のコメントを出している。
医薬品の情報提供における環境が変わる中、製薬会社に求められる情報提供の質・スピードへの期待は、以前にも増して高くなっています。個々の患者さんの治療に役立てて頂くため、適切な情報を即時に正確に提供することは、製薬会社の使命です。『iPad』を実現のためのひとつのツールとして、世界中の患者さんの治療に貢献できる適切かつ最新の情報提供・収集に努めてまいります。
売り上げランキング: 402
売り上げランキング: 3
映画ポスターが自動で送られてくるiPhone/iPod touch向け無料アプリ「キネマ旬報 映画ポスターコレクション」
6月 5th

iPhone用無料アプリ『キネマ旬報 映画ポスターコレクション』提供開始.
株式会社廣済堂と、株式会社キネマ旬報社は、iPhone/iPod touch上で、「キネマ旬報 映画ポスターコレクション」の配信を5月22日より開始した。
雑誌「キネマ旬報」がセレクトした新作映画ポスターをiPhone/iPod touch上で閲覧できる無料アプリ。
公開中、今後公開予定の注目の映画ポスターが毎月30から40作品配信され、一度ダウンロードすれば自動で更新される。ポスターの拡大も可能。また各ポスターから【キネマ旬報映画データベース】の作品情報ページにも移動出来る。
売り上げランキング: 81
京極夏彦著『死ねばいいのに』iPad版電子書籍配信についての講談社の会見要旨
5月 23rd
京極夏彦著『死ねばいいのに』iPad版電子書籍等配信・販売に関する記者会見について
引用元: お知らせ : 講談社「おもしろくて、ためになる」出版を.
5月20日、弊社会議室にて「京極夏彦著『死ねばいいのに』iPad版電子書籍等配信・販売に関する記者会見」を行いました。以下、弊社代表取締役副社長野間省伸の会見要旨「メディアの皆さまへ」と、京極夏彦さんの「所見」を掲載いたします。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。講談社
こちら。
電子出版、紙の出版、出版に関わっているひと、興味がある人ならば一読しておいたほうがいいです。
インプレスジャパン
売り上げランキング: 1339
iPad向け電子雑誌配信サービス開始 30社55誌、電通とヤッパのMAGASTORE
5月 18th


電通のリリース:電子雑誌書店「MAGASTORE」PC(Windows、Mac)向け、iPad向けサービスを開始 [PDF].
株式会社電通と株式会社ヤッパは、両社の提携事業である電子雑誌の有料配信サービス「MAGASTORE(マガストア)」のPC(Windows、Macintosh)向け閲覧サービスとiPad向けサービスを開始すると発表した。30社55誌が参加し、SPA! 、週刊ダイヤモンド、AERAなどのほか、NHKの語学テキストなどが提供される。
これまでマガストアは、iPhone等の携帯端末向けにサービス提供してきたが、5月18日からPC(Windows、Macintosh)向け閲覧サービスを、5月末からiPad向けサービスを提供するという。
PC(Windows、Macintosh)向け閲覧サービスを利用するには、まずマガストアで「MAGASTORE ID」をiPhone等の携帯端末から登録し(無料)、登録したIDとパスワードでパソコンにログインし、携帯端末で購入した電子雑誌を閲覧する。パソコンでの閲覧のために、新たに電子雑誌を購入する必要はないという。
iPad向けサービスは、iPhone等の携帯端末と同様な方法で電子雑誌を購入・閲覧できる。iPhoneで購入した電子雑誌をiPadで閲覧することもできる。
iPad向けマガストア用ビューア―では、9.7インチのディスプレイサイズに合わせ、ズームなしでも見やすくなり、誌面に動画や画像を追加したり、リンクの設定などの機能を追加したという。
マガストア概要及び参加出版社(30社)、閲覧可能雑誌一覧(55雑誌)は以下の通り。
(平成22年5月18日時点)
<参加出版社(順不同)>
㈱ダイヤモンド社、㈱朝日新聞出版、㈱扶桑社、㈱新潮社、コンデナスト・ジャパン、㈱ネコ・パブリッシング、㈱ソニー・マガジンズ、㈱徳間書店、スターツ出版㈱、㈱主婦と生活社、㈱主婦の友社、㈱料理通信社、㈱毎日コミュニケーションズ、㈱スリーエー・コーポレーション、㈱ 阪急コミュニケーションズ、㈱プロトコーポレーション、㈱光文社、㈱リクルート、㈱グラフィティマガジンズ、㈱日刊自動車新聞社、㈱学研パブリッシング、㈱イデア、㈱自遊人、㈱ブルース・インターアクションズ、㈱三栄書房、㈱モーターマガジン社、㈱ミディアム、㈱幻冬舎、㈱ゴルフダイジェスト社、㈱NHK出版
<閲覧可能雑誌一覧(順不同)>
SPA! 、週刊ダイヤモンド、AERA、GQ JAPAN、amarena、オズマガジン、オズプラス、ef、住まいの設計、料理通信、旅、TIPO、Mac Fan、PCfan、株式にっぽん、株価情報、ニューズウィーク日本版、Goo、Goo Bike、Goo World、Gainer、モーターファン別冊、じゃらん関東版、
じゃらんムックシリーズ、Tokyo Graffiti、東京モーターショーガイド、F1速報、Get Navi、WHAT’s IN?、デジモノステーション、AUTOSPORTS、自遊人、bmr、Best Gear、MotorMagazine、Motor Magazine Digest、PATi・PATi、GRIND、GOETHE、アサヒ芸能、ゴルフダイジェストChoice、ar、月刊エンタメ、FLASHスペシャル、NHKラジオ 語学テキスト×8誌、NHKテレビ 語学テキスト×2誌、CYCLE HEADZ magazine
iPadはそれ自体が一つの媒体、一つの雑誌のようなもの
5月 16th
さらにアップルは iAd という独自規格の広告プラットフォームを用意し、じつに40%を徴収する。広告主と直接に契約することになれば、出版社にとっては大惨事となる、とワイス バーグは警告している。
iPadそのもののメタメディア化、アップルの広告代理店化(日本的に言えば電通化)以 上に危険視されているのは、コンテンツの検閲の問題だ。
引用元: 空前のiPadビジネスモデルは成功するか? : EBook2.0 Forum.
この記事に限らずあちこちで指摘されていることですが、要するにアップルは、iPadを単なるタブレットPCではなく、一つの「媒体」として捉えて、展開しようとしているのでしょう。
いまネット上での議論を見ると、iPad上で、電子書籍や電子雑誌というパッケージ化されているコンテンツをいかに売るか、といったような話が多いですが、実際のところは、「iPad」それ自体が、既に一つの媒体なのです。
電子書籍や電子雑誌も、その媒体上で動くカプセル化されたコンテンツに過ぎない。どんなコンテンツも、いわば様々なコンテンツが載っている雑誌媒体の、一つの特集ページや別冊企画のようなものでしかない。そんな世界が予想されます。
まあ、ここのところのアップルは商売上手ですから、そんなにディストピア的イメージになるようなことにはならないだろうと思いますが、iPadは、今までに売られて来たデバイスとは異なり、ユーザー側にコントロールできる部分がアーキテクチャレベルで制限されたものになっているような気がします。
エンターブレイン
売り上げランキング: 203
売り上げランキング: 5











![キネマ旬報 2010年 6/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Zpj8AIIdL._SL160_.jpg)






