Posts tagged 近藤科学
近藤科学、多脚ロボット「KMR-M6」のプロモ動画を公開
4月 21st
近藤科学は5月初旬に発売する同社新製品である、6脚ロボット「KMR-M6」のプロモーション動画を公開した。
動画は2本。砂まじりの路面や段差が多い屋外で進む「KMR-M6」の動画と、重量3.25kgの辞書を載せて動作する動画。
「KMR-M6」は既にネットショップ等で予約受付中。
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〈 六足歩行ロボットキット 〉 KMR-M6 【近藤科学】 |
近藤科学、6脚のホビーロボット「KMR-M6」を発売
4月 9th
近藤科学は6脚のホビーロボットの組み立てキット「KMR-M6」を5月に出荷する。既にネット上のロボットショップ他で予約受付中。価格はオープンだが参考価格は税込み79,800円。
キット内容は軽量アルミ合金フレームと樹脂成形脚部パーツ、コントロールボードRCB-4HV、そしてサーボモーターにはKRS-2552HV ICS RedVersion×12個、バッテリーとして「ROBOパワーセルHV Dタイプ(10.8V 800mAh)」ニッケル水素バッテリー、AC100V専用充放電器MX-201などとなっている。
サイズは182(H)×335(W)×223(D)、重量は約1070g(バッテリー含む)。対応OSはWindows XP SP2以降、Windows Vista(SP1推奨)、Windows 7。
脚部パーツの内部にはスプリングが内蔵されているため衝撃を緩和し、軽快でで自在な動きができるとしている。またリンク機構を採用し、少ないサーボ数で自由な動きを実現した。
スプリングが入っている脚部
バッテリーは本体背面部に設置されたバックパックの下に内蔵する。カバーはロックを外すだめで簡単に脱着可能。キットでは頭部はダミーヘッドだが、サーボモータに交換すれば、頭部を動かすことも可能。
RCB-4HVボードはアナログ端子を10個、デジタルI/Oを10個装備。近藤科学のICS 3.0/3.5対応モジュールを制御可能。モーション作成ソフトウェアは「HeartToHeart4」を用いる。教示機能も活用可能。
出荷予定日は2011年5月初旬予定。キットのほかオプションパーツも同日出荷される。
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〈 六足歩行ロボットキット 〉 KMR-M6 【近藤科学】 |
近藤科学、多脚ロボット障害物競走「第一回KONDOランド 障害物レース」を12/23日に開催
11月 29th
引用元: ROBOSPOT 最新情報ブログ.
近藤科学は秋葉原にある「KONDO ROBOSPOT(東京都 千代田区外神田3-6-13 清田商会ビル1階)」で多脚ロボット競技会「第一回KONDOランド 障害物レース」を開催する。
障害物が配置されたフィールド内を、制限時間3分以内で移動するタイムを競う。エントリー対象は近藤科学製品またはROBOSPOTオリジナルサーボモータを使った機体で、30cm×30cm×30cm,重さ3kg以内の人型以外の形状であることが条件。応募要領はROBOSPOTのブログに、レギュレーションの詳細はこちらに掲載されている。
また12月18日,19日にはROBOSPOTにて公式練習が行われる予定。「KONDOアニマル」シリーズのカメ型ロボットの無料体験操縦も行われる。
ROBOSPOT Web Shop
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KONDO ANIMAL カメ型ロボット01 価格:39,900円(税込、送料別) |
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近藤科学、「カメ型ロボット01」を発売 「KONDO ANIMAL」シリーズ第一弾
7月 12th
カメ型ロボット01
ラジコン、ホビーロボットなどを展開する近藤科学株式会社は新しいロボットキットシリーズとして「KONDO ANIMAL」をスタートする。従来の二足歩行ロボット「KHR」シリーズの技術を活かし、動物ならではの愛らしい製品をリリースしていくという。
第一弾は多脚のカメ型ロボット。サーボモーターはKRS-4024SHVを全身に9個採用。背中の甲羅部分には、KHR-3HVで使用しているバックパックセットtypeAを使用し、コントロールボードにはRCB-3HV ver1.1A。
出荷開始予定日は7月15日(木)。生産台数は限定100台。価格は39,900(税込)円。
パーツ点数が少ないので組み立てやすく、また二足歩行ロボットのようにモーション作成時に重心などのバランスを考える必要が比較的少ないので
入門用ロボットとしてもおすすめだとしている。
■セット内容:
- KRS-4024SHV ICS Red Version ×9個
- コントロールボード RCB-3HV Ver.1.1A
- カメ型ロボット専用フレーム
- バックパックセット typeA
- ROBOパワーセルHV Cタイプ 10.8V-300mAh Ni-MH
- AC100V専用充電器
- ビス類
- ケーブル類
- 各種樹脂パーツ
- CD-ROM(組立説明書、ソフトウェアマニュアル、サンプルモーションなど)
近藤科学ROBOSPOT、第20回KONDO CUPオープンクラスをUstream中継予定
4月 24th
ホビーロボットの近藤科学が運営する「ROBOSPOT」は、4月25日に開催する第20回「KONDO CUPオープンクラス」の様子を、Ustreamで配信する。
中継日時は下記のとおり(日本時間)。
4月25日(日)13時~
Ustream KONDO CUPチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/kondocup
twitterアカウント:
「KONDO CUP」は小型の二足歩行ロボットによるサッカー大会で、「オープンクラス」には自作のロボットが出場する。条件はサーボモーターが近藤科学製であること。身長・重量などの制限はない。
対戦は前半5分、後半5分のチーム対抗で1チームのロボットは3体。リーグ戦で行われる。基本的なルールは、サッカーと同じだ。
大会スケジュールはこちら。
近藤科学、第6回「KHRアニバーサリー」を6/5-6日に浅草で開催
4月 4th
昨年の「KHRアニバーサリー」では新製品「KHR-3HV」が発表された。
ラジコンやホビーロボットを展開している近藤科学株式会社は、「KHR 6th アニバーサリー」を6月5日(土)~6日(日)に浅草ROX3 スーパーマルチコートで行うと発表した。
「KHRアニバーサリー」は、同社の二足歩行ホビーロボット「KHR」シリーズの競技会形式によるユーザーイベントで、毎年開催されている。二足歩行ロボットによるトーナメント形式のバトル大会のほか、今年は新たに「多脚ロボットコンテスト」も行われる予定(6/5日)。
競技種目は以下のとおり。
- KONDO BATTLE(ライトKHRクラス / ライトオープンクラス)
- KONDO CUP(KHRクラス / オープンクラス)
- 自律ロボットビーチフラッグ競技会(学生部門 / エキスパート部門)
- 多脚ロボットコンテスト
同社のリリースによれば「見所」は以下のとおり。
KONDO BATTLEの内容が大幅に変更!
ライトKHRクラスは、キット標準のKHRシリーズで参加できるカテゴリーです。初心者の方が多く参加できるように新設されました。
また、ライトオープンクラスは、KRS-2552HVを中心とするトルク10kg台のサーボモーターを使用したロボットのバトル大会です。低価格帯のサーボを使用して、お手軽に個性豊かなロボットを作成し、イベントに参加できます。
自律ロボットビーチフラッグ競技会のエキスパート部門が難易度UP!
今回で第5回を迎えます自律ロボットビーチフラッグ競技会ですが、各部門ともに成功率が上がり、当初の目的であるタイムを競うイベントになりました。
そこで、エキスパート部門のみスタート地点とフラッグの途中に障害物を設置し、プログラムを工夫しないとゴールできないよう少しだけ難易度が上がりました。
エキスパートならではのセンサーの使用の仕方、またプログラムの組み方で今までより高度な自律ロボットの競技会になるでしょう。
多脚ロボットコンテスト
最近静かなブームになっている多脚ロボットですが、今回のアニバーサリーではKONDOサーボモーターを使用した多脚ロボットのコンテストを開催いたします。本コンテストでは足が2本ではないことが一番のルールです(車輪は不可)。
プレゼン方式でコンテストを行い、審査員の評価で優秀な多脚ロボットを選出します。
2足ロボットとはまた違ったデザイン、動き、センサーの使用の仕方などに注目です。
「KHRアニバーサリー」はオープンスペースで、比較的自由な雰囲気で行われている競技会です。
2脚ホビーロボットにちょっと興味があるという人がぶらっと覗いてみるのには向いていると思います。
近藤科学、シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」を4月に発売予定 LinuxOS,無線LAN搭載
2月 21st
近藤科学株式会社は、2月20日と21日に行われた「ROBO-ONE第2回ヒューマノイドヘルパープロジェクト」内で行われた協賛企業プレゼンテーションで、シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」を4月に発売する予定であることを発表し、同社のホビーロボット「KHR-3HV」に搭載したデモンストレーションを行った。
近藤科学の「RCB-4HV」に対応している。USBホスト機能があり、市販のUSBデバイスが使用出来る。例えばロボットに市販のUSBカメラを搭載して繋げば、無線LAN経由で、ロボット目線で画像を見ながらのロボット操縦がすぐに楽しめる。また、LinuxまたはVMWare Playerなどにインストールされたクロスコンパイラ環境で独自プログラムを作成することもできる。価格は6万円程度を予定している。
「KCB-3WL」はIEEE802.11a/b/gに対応した無線LANボードで、大きさは49.5×52×12mm(ヘッダピン含む)。近藤科学「KHR-3HV」のバックパックに搭載した場合、標準のサンプルモーションそのままでもバランスを崩すことなく動かせる。
2足歩行ホビーロボット「KHR-3HV」のバックパックに搭載した「KCB-3WL」
ボードにはSAMSUNG製ARMベース32bitCPU 200MHzを採用しており、Linux OSを搭載している。デモではLinux上で画像ストリーミングとPCからのコントロールを待つサーバを起動して、無線LAN経由で「KHR-3HV」を操作する様子が披露された。これらの機能のほか、独自でプログラムを組むことも可能。近藤科学では開発環境やライブラリをセットした形での販売を検討している。VMware Playerと開発ライブラリインストール済仮想マシン(Ubuntu Linux)をDVD-ROMで添付予定とのこと。
プレゼンではこのほか、ロボットに搭載したカメラ画像から白を検出したり、エッジ検出や2値化のデモを行った。画像処理ライブラリも添付し、初心者にも取っ付きやすいように、たとえば白い物体を視野の中心に入れるようにロボットを制御するようなことはすぐにできるようにした状態でリリースする予定だという。
シリアルポートは2つあるので、他のボードやPCと繋ぐこともできる。これらの機能を使うことで自律ロボットを簡単に作ることができるので、学生の教育用にも使えるという。教育を念頭においているためソースコードも添付される予定。近藤科学では神奈川工科大学の兵頭和人 教授らと共同で開発を進めており、今後も活用法について検討していくとのこと。
なお今回発表されたものは現在開発中であり、実際に発売される製品版は、仕様が異なる場合がある。
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技術評論社
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近藤科学、KHR-3HV開脚フレームセットを12/22日に発売
12月 14th

近藤科学は12月14日、「KHR-3HV開脚フレームセット」を発売すると発表した。価格は6,930円(税込)。同社のホビーロボット「KHR-3HV」の股関節の可動範囲を広げる為のフレームセットで、キットの腰部分を交換すると180°以上の開脚が可能になる。サッカーイベントのゴールキーパーなどに大変有効な他、モーション作成の幅も広がるとしている。

モーションは、脚部ロール軸のサーボをICS USBアダプターHSで「リバース」に設定することで、「KHR-3HV」キット標準状態のモーションを、多少調整するだけで使用できるという。
【セット内容】
・フレーム一式
・ZH接続ケーブルA(ZH⇔ZH)200mm ×2本
・ZH接続ケーブルB(ZH⇔サーボコネクタ)300mm ×2本
・ZH接続ケーブルB(ZH⇔サーボコネクタ)550mm ×2本
・ビス
・ナイロンストラップ
・マニュアルCD-ROM
近藤科学 KHR-3HV特設ページ
http://www.kondo-robot.com/product/khr-3hv.html


著者/訳者:福多 利夫 福多 利夫
出版社:大洋図書( 2006-12-07 )
定価:¥ 3,150
単行本 ( 191 ページ )
ISBN-10 : 4813020534
ISBN-13 : 9784813020530









