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ゼットエムピーとエイチアイ、移動制御技術のライセンス事業を開始開発期間を短縮-

ZMPとエイチアイ

株式会社エイチアイ | プレスルーム | プレスリリース | ゼットエムピーとエイチアイが移動制御技術のライセンス事業を開始-業務用機械メーカーの製品化初期投資を削減、開発期間を短縮-.

ロボットカー企業の株式会社ゼットエムピーと組込み機器向けミドルウェア開発を手がける株式会社エイチアイは、エイチアイのソフトウェア技術を組み合わせた、ゼットエムピーの製品開発コア技術の使用権を、自動化・省力化を推進する業務用機械メーカー向けに販売するライセンス事業を開始した。

対象は物流関係の搬送車、業務用掃除機、警備車両、芝刈り機、農業機械など。

主な技術内容は、障害物回避、作業させたい場所を設定する入力部分のGUI、マップに基づいたプランニング(作業ルートの自動生成、所要時間、速度等設定など)、遠隔監視、遠隔操作、遠隔追跡管理システムなど。

7 月26 日より、ゼットエムピーでライセンス希望企業からの問い合わせを受け付ける。費用は、メーカーの用途に応じたカスタマイズ費用と、量産時の生産数量に応じたライセンス料金。

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ZMP、組込みエンジニア育成ロボット教材「e-nuvo BASIC & WHEEL Global Package」を海外向けに販売開始

e-nuvo BASIC & WHEEL Global Package

株式会社ゼットエムピー(ZMP)はロボットを題材に組込みプログラミング、モータ制御、現代制御を学ぶことができるエンジニア育成教材の、モータ制御学習キット「e-nuvo BASIC」、車輪型ロボット教材「e-nuvo WHEEL」および英語版テキストをセットにした組込みエンジニア育成ロボット教材「e-nuvo BASIC & WHEEL Global Package」の発売を開始した。

価格はUS$8,600。「e-nuvo BASIC」、「e-nuvo WHEEL」単体での購入も可能。

【e-nuvo BASIC & WHEEL Global Packageの特徴】
国内の多くの大学・高専等教育機関、国内の大手自動車メーカや電機メーカの社員研修でも使われている教材「BASIC」、「WHEEL」に、ライントレース実験、倒立振子実験、倒立二輪実験と幅広い実験が可能なモジュール類をセット。すぐに実習で使えるよう、組込みプログラミング、ライントレース、現代制御、MATLABを用いた実習、の4種の英語版テキストを付属。理論偏重になりがちな制御工学を、ロボットによる実験を通じて学ぶことで、理解度、習熟度を一層高めることが期待できます。
e-nuvo BASIC: http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/en/basic.html
e-nuvo WHEEL: http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/en/wheel.html

ヴイストン、ロボット教材「ビュート ローバーH8/ARM」発売

[ビュート ローバーH8/ARM] メインページ【ヴイストン株式会社|Vstone Co.,Ltd.】.

Vstoneは、プログラミング学習用教材ロボット「ビュートローバーH8」と「ビュートローバーARM」を発売した。ビュートローバーH8には、H8マイコン「H8/36064G」搭載のCPUボード「VS-WRC003LV」を、ビュートローバーARMにはARMCretxM3マイコン「LPC1343」搭載のCPUボード「VS-WRC103LVをそれぞれ搭載している。

本体には赤外線センサを2個搭載し、障害物検知・ライントレース・赤外線ボールの追跡などのプログラムを行なうことが出来る。搭載したLEDやブザーにより、表現豊かなプログラムを行なうこともできる。GUI形式でフローチャートを作成して簡単にプログラミングできるソフト「BeautoBuilder2」が付属し、ロボット・プログラミング初学者にも簡単に扱えるようになっている。中学校 技術・家庭科「計測と制御」、高校 教科「情報」、大学や社会人向けの組込プログラミング学習用ロボットだという。

仕様は下記のとおり。

■本体仕様

ビュートローバーARM ビュートローバーH8
サイズ(mm)
長さ × 幅 ×高さ
130mm×112mm×57mm
重量 約200g
電源 単3乾電池×2本(別売)
搭載CPUボード VS-WRC103LV VS-WRC003LV
モータ出力 DCモータ×2(本体駆動用×2)
※タミヤ社製ダブルギヤボックスが付属
センサ入力 赤外線距離センサ×2
(アナログ入力センサ×最大4まで増設可能)
他出力 LED×2(オンボード)、圧電ブザー×1(オンボード)
ソフトウェア ビュートビルダー2(CD-ROM同梱)
インタフェース USB接続(HID準拠)
その他付属物 CD-ROM(説明書・ソフトウェア)、USBケーブル
販売価格 \6,300(税込)

※仕様は今後予告なく変更する場合がありますのでご了承ください

■CPUボード仕様

型番 VS-WRC103LV VS-WRC003LV
CPU NXPセミコンダクターズ製
ARM CortexM3
LPC1343 (32ビットマイコン)
ルネサスエレクトロニクス製
H8/36064 (16ビットマイコン)
動作周波数 72MHz 12MHz
ROM 32kバイト 32kバイト
RAM 8kバイト 2kバイト
プログラミング ビュートビルダー2 または C言語
C言語プログラミング環境 LPCXpresso (無償) HEW (無償版)
デバッガ LPC-LINK
(拡張基板不要)
E8aデバッガ
(拡張基板が必要)
PCとの接続方法 USB(HID)、仮想COMポートによるシリアル通信も可能
プログラムの
書き込み
専用ソフトウェア不要
(USBメモリのような方式で
書き込み可能)
専用ソフトウェア必要
(VstoneH8Writer)

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組み込み用の『VOCALOID-board』登場 歌声合成ソフト「VOCALOID」と同等機能

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歌声合成ソフト「VOCALOID」と同等な機能を持つ、各種機器に組み込み可能なハードウェア『VOCALOID-board』を開発.
ヤマハ株式会社は、同社の歌声合成ソフト「VOCALOID(ヴォーカロイド)」と同等な機能を持つハードウェア『VOCALOID-board(ヴォーカロイドボード)』を開発したと発表した。VOCALOIDの歌声・音声合成機能を様々な機器へ組み込める。介護・エンターテイメント等向けのロボット、音響機器等各種機器に組み込むことで、VOCALOIDの可能性を広げて、幅広いユーザーに普及・浸透することを目指す。日本科学未来館および東京国際交流館にて開催中の「DIGITAL CONTENT EXPO 2010(10月14日〜17日)」に、10月15日より展示致されている。

「VOCALOID」は、2003年にヤマハが開発しライセンス販売を始めた歌声合成ソフトウェア。歌詞とメロディーを入力するだけで楽曲のボーカルパートを制作できる。ヤマハから「VOCALOID」のライセンスを受け発売されたクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の「初音ミク」や、株式会社インターネット「がくっぽいど」などのソフトウェアは、ユーザーがバーチャルシンガーを使用して、個人あるいはオンライン上の共同作業でオリジナル曲を創り、歌わせ、その様々な楽曲をニコニコ動画やYouTubeなどの動画ポータルサイトに発表したことから、多くのメディアに取り上げられ大きな話題を呼んだ。

2009年 4月にはネットワーク上のサーバーで動作するサービス「NetVOCALOID」(ネットヴォーカロイド)を開発。インターネットや携帯電話のサービスプロバイダー向けに提供している。

しかしVOCALOIDの利用はパソコン上でのみ可能であったため、利用範囲が限定されていた。「VOCALOID-board」は単体機器でもVOCALOIDの機能を動作させることを目指したハードウェア。従来のヴォーカロイドとほぼ同等な機能をひとつのボードに実装し、ロボット、カラオケ機器、電子楽器など単体機器に組み込むことを可能にした。

これにより、音声情報の入力をパソコン上での使用に限定することなく、MIDIインターフェースに接続したパソコンやMIDIキーボードなどのMIDI機器から送信されるMIDI信号に従って、歌声をリアルタイムで合成し出力することができる。なお、歌手データベースは、VY1などのVOCALOID2用の歌手データベースをSDカードにて供給される。

以下の3つの動作モードをサポートする。

  1. Playbackモード PC版VOCALOID2エディタで作成されたVOCALOID MIDIデータに従って歌声の合成を実時間で行うモード。
  2. Realtimeモード MIDIキーボード等のノートメッセージに従って、最小の時間遅れで歌声の合成を実時間で行うことのできるモード。(歌詞データは前もって『VOCALOID-board』に転送しておく)
  3. VoiceSynthモード 自由な韻律で歌・しゃべり声を合成する”VOCALOID-flex”と同等な動作をするモード。VOCALOID-flex用のVSXMLデータをそのまま使用することができる。

以上の動作モードを全てコントロールすることのできるPC用コントロールアプリケーションもある。

『VOCALOID-board』は一般ユーザー向けの販売は予定されていないが、アライアンスプログラムでは、ヤマハからVOCALOID-board本体、歌手データベースが書き込まれたSDカード、及び組み込み時に必要な情報をパートナー企業に提供される予定だ。今後は小型化を図り、組み込みをより容易にするための改良を行う。


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名刺半分サイズの小型ARM多機能ボード「μPX-1」を発表 ターボリナックスとピルクス

uPX-1
CPU : ARM9 (AT91SAM9263 198MHz)
SDRAM : 128MB
フラッシュメモリ : 64MB
ペリフェラル : ADC×8/MIC-IN/Audio-OUT(R/L)/JTAG
UART/microSDスロット
専用開発キットとしてEclipseベースのGUI環境を提供予定

ターボリナックス株式会社株式会社ピルクスは、リアルタイムLinuxカーネルを採用した名刺半分サイズの小型ARMマルチファンクションボード「μPX-1(マイクロピーエックスワン) 」を発表した。ピルクスが開発し、ターボリナックスから販売される。発売日は5月31日。価格はオープン。

5月12日から東京ビッグサイトで開催される「組込みシステム開発技術展(ESEC2010)」KDDI株式会社ブース(小間番号:東31-32)において、同社通信モジュール搭載ソリューションとして展示する。

ボードのサイズは54mm×42mm。ARM926EJ-SコアベースAtmel AT91SAM9263を搭載。正確な実行タイミング(リアルタイム性)が求められる制御装置や計測器、ロボットなどを用途としてOSにはリアルタイムLinuxカーネル(Linux 2.6.33)を採用。ターボリナックス社の組み込み向けLinuxディストリビューションをRPMパッケージで公開しオープンな開発環境をサポートする。

専用のオプション基板(上部・下部)でEthernetやUSB、KDDI通信モジュール、Bluetoothシリアルポート、GPIO(デジタル入出力)など各種インターフェース機能を拡張できる。

ターボリナックス社では、組み込みLinux市場における豊富な経験に基づき、デバイスドライバ開発や専用アプリケーション対応・移植ソフトウェア(ライブラリ)の提供など、総合的な受託開発サービスを合わせて提供するとしている。

今後は、ロボットへの適用も視野に入れてサンプルコードの付属や応用技術への展開を予定しているという。


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富士ソフト、小型ヒューマノイドロボット「PALRO(パルロ)」を発表

PALRO

富士ソフト株式会社は小型ヒューマノイドロボット「PALRO(パルロ)」を発表した。「パーソナルホームコンシュルジュ」というコンセプトのロボットで、高さ39.8cm、重さは1.6kg(バッテリ搭載時)。自由度は20(頭部2、腕部3×2、脚部6×2)。頭部・胸部にLEDがあり、音声認識マイク、胴体部に方向認識用マイク×4、モノラルスピーカー×1のほか、圧力センサー(足裏に4×2)、頭部に測距センサー×1、30万画素CMOSカメラ、胴体にジャイロセンサー×2、3軸加速度センサー×1、腕に家電制御用リモコンLEDなどを備える。バッテリはリチウムイオン7.4V 2,800mAh。

続きはインプレス「Game Watch」でご覧下さい
もちろん、動画も多数あります。

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