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監視カメラ用レンズドライバLSIを開発 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic.

パナソニック株式会社 セミコンダクター社は、監視カメラやネットワークカメラのズーム・フォーカス・アイリス(絞り)の制御をワンチップで実現するレンズドライバLSI(品番:AN41908A)を開発し、2010年2月よりサンプル出荷を開始すると発表した。カメラをより少ない部品数で制御できるため、低消費電力・小型・低コスト化を実現できるという。

ワンチップLSI化によって外付部品数の大幅削減により実装面積を縮小した(従来比:基板実装面積 約80〜90% 削減)。各種制御回路特性は、シリアル設定で調整が容易なため、カメラの設計工数の大幅削減が可能となるという。また、ズーム・フォーカス用補正回路付マイクロステップ駆動採用により超低騒音駆動(従来比で騒音ノイズ -10dB)を実現した。アイリスはPWM駆動として低消費電力化を実現した(従来比:消費電力 50%減)。

【主な仕様】

品番 AN41908A
機能 監視カメラ用レンズドライバLSI
ズーム・フォーカス・アイリスのワンチップ制御
モーター駆動電圧 5.5 V(max)
ズーム・フォーカス制御 256分割 / オン抵抗 2.5Ω(max) / 電流能力 250 mA
アイリス制御 デジタルPID回路内蔵 / PWM駆動
パッケージ QFN (6.0 mm × 6.0 mm × 0.77mm) 44ピン

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