Posts tagged 宇宙開発
文部科学省が実写版「宇宙戦艦ヤマト」とコラボ
7月 6th
文部科学省は、実写版 宇宙戦艦ヤマト『SPACE BATTLESHIPヤマト』とコラボした「文部科学省×『SPACE BATTLESHIPヤマト』サイト」をオープンした。
宇宙環境、惑星探査、ロケット、人への影響などに関する宇宙科学に関するコンテンツを今後順次掲載していく模様。
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キャメロン、「アバター」大成功を引っさげて「火星に3Dカメラを」とNASAに直談判中
5月 3rd
時事ドットコム:「アバター」監督、火星に3Dカメラを=NASAに直談判−米.
これは傑作(笑)。最近は「アバター」を成功させた映画監督ジェームズ・キャメロンが、火星の無人探査車に3Dカメラを搭載するようにとNASAに働きかけているとのこと。パサデナ・スター紙が伝えたそうです。
同紙によると、監督は1月にNASA首 脳に会い、火星に来年送られる予定の次期探査車をめぐり、一時白紙化された撮影用3Dカメラの復活を直談判した。打ち上げ計画全体の予算を上回る約27億 ドル(約2540億円)の興行収入を上げた監督は「世間の関心が集まる」と力説。これにNASA側も納得した様子だったという。(2010/04 /30-14:44)
一時は白紙化されたとのことですが(なぜ?)、「打ち上げ計画全体の予算を上回る約27億 ドル(約2540億円)の興行収入を上げた」というのは、説得力ありすぎ。たしかに、これをもとにネイチャードキュメンタリー映画を作ってくれたら、見に行っちゃいますね。「アバター」ほどの興行収入を出せるかどうかは知りませんが。
これを機に、NASAも、儲けながら宇宙探査できるようになるのでしょうか。
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小惑星探査機「はやぶさ」搭載カプセル、オーストラリア政府から着陸許可を得る
4月 21st
最新の軌道計画に基づいた軌道誘導の概要(検討中のものであり確定ではない)
JAXA|小惑星探査機「はやぶさ」搭載カプセルの地球帰還について.
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成22年6月に予定している「はやぶさ」搭載カプセルの地球帰還に関し、4月16日(金)に着陸想定地を管轄する豪州政府から着陸許可を得たと発表した。
カプセルの再突入の日時は、現在の計算によると、平成22年6月13日、日本時間23時頃(協定世界時14時頃)、着陸場所は豪州ウーメラ立入制限区域の予定。
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JAXA産業連携シンポジウム2010「宇宙産業の発展のために今、何が必要なのか?」開催 3/24日
3月 9th
JAXA|JAXA産業連携シンポジウム2010「宇宙産業の発展のために今、何が必要なのか?」開催について.
宇宙航空研究開発機構は産学官のキーパーソンをあつめ、オールジャパンで取り組む産業振興について議論する、JAXA産業連携シンポジウム2010
「宇宙産業の発展のために今、何が必要なのか?」を3月24日に都内で開催する。
国や社会にとって宇宙産業はなぜ重要なのか、現状の技術レベルはどこまできて、国際競争力はあるのか。「宇宙産業」の成長と発展のために今、何が必要なのか探っていくという。
- 日時:平成22年3月24日(木) 15:30〜18:30
- 場所:都市センターホテル(日本都市センター会館内)
- 要参加申込み
プログラム内容等詳細は下記。
GMとNASA、上半身型ヒューマノイド「ロボノート2」を公開
2月 5th

GM Media – United States – News & Information.
GM(General Motors)とNASAが、共同で開発した上半身型ヒューマノイド「ロボノート2(Robonaut 2、略称:R2)」を公開しました。自動車製造と宇宙開発双方に使っていくとのことです。
プロトタイプの「DART」を経て開発された初代の「ロボノート」は、いかにもお手製のボディに白い服を着せたロボットでしたが、今回公開された「ロボノート2」は、かなりかっちりしたデザインと外装になっています。樹脂製の見かけだけだった頭部も、金属製に変わったようです。

5本指を持ち、人間が扱う道具をそのまま扱えます。

また、20ポンド(おおよそ9kg強程度)の物体を片手で扱うことができるとか。

下半身はありません。ロボットアームの先端部や、モビリティが必要なときにはローバーなどに直接取り付けて使うことを想定しているからです。
この本では、初代の「ロボノート」も取材されてます。
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河出書房新社
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文部科学省、ロケット打ち上げミッションにバーチャル参加できる子供向けサイト「宇宙ワンダー」を開設
12月 22nd

文部科学省は、ロケット打ち上げミッションにバーチャル参加できる子供向けのサイト「宇宙ワンダー」を開設した。子どもたちは、近い将来の「種子島宇宙センター」を訪れ、生まれたばかりの人工衛星用のロボット「サテラ」と共にロケット打ち上げミッションに参加するという設定で、宇宙センターで働くさまざまなスペシャリスト達から、宇宙に飛び立つための技術と理論を学んでいくというストーリー。
多くの人々が継続的に情熱を傾けることで、どれほど大きなことが達成できるのか。
子ども達には、未知なるフロンティアへの道を作ろうとする人間の無限の可能性に、
ワンダーを、そして未来への希望を感じてもらえればと思います。
「きずな」から「メリークリスマス」メール配信、申し込みは18日締め切り
12月 18th
以前にも本誌でお伝えしていますが、
JAXAが「ネットワーク応用実験」として超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)を使って行う、
「宇宙からメリークリスマス。」メール配信、
申し込みはこちらのキャンペーンサイトから、
本日夕方5時までです。
以上、リマインダーでした。
テザーで自在に移動する日本の宇宙ロボット「REXJ」
12月 12th
自在に伸び縮みする腕を使って、宇宙ステーションを動き回るロボットの実験が2011年度から始まる予定だそうです。名前は「REXJ(Robot Experiment on JEM)」。
自在に伸展する腕の先から、フックがついたひも(テザー)を宇宙飛行士がつかむハンドレール(手すり)に固定して移動していきます。
普段は日本の「きぼう」モジュールの暴露部のなかに収まっていて、必要なときに出てきます。
仕事は太陽電池パネルの掃除や大型構造物の組み立て。複数台のロボットによる協調作業も可能。宇宙飛行士の作業支援を行うロボットです。
実証実験ではテザーをちゃんと使えるか、係留出来るか、いかに振動を少なく移動出来るかなどの評価実験を行って行くとのことです。
JAXAのサイトには他の宇宙ロボットもまとめられてます。
手すりの類をつかんで移動するとロボットということで、ついでなのでこちらも紹介しておきます。
「Shady: A Truss Climbing Window Shade」
MITのDistributed Robotics Labが開発したロボットとのこと。窓枠を登って行きます。直射日光を遮るため、とか言われてますが、これもおそらく軌道上の構造物を移動するためのロボット技術の一環として開発されたものなのではないかと思います。
最後にパラソルを広げますが、これなんかも実際には太陽電池パネルを展開、って感じなんじゃないのかな。
著者/訳者:東 久雄 出版社:コロナ社( 2002-11 ) 定価:¥ 3,465 Amazon価格:¥ 3,465 単行本 ( 228 ページ ) ISBN-10 : 4339012254 ISBN-13 : 9784339012255


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