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天文愛好家・立川正之さんが木星表面での閃光を観測 小天体の衝突か Twitterでもおおいに話題に
8月 22nd
撮影に成功したのは、熊本市の天文愛好家、立川正之さんで、21日午前3時22分ごろ、自宅の望遠鏡でその瞬間をとらえました。木星表面の赤道付近からや や下の位置に当たる茶色っぽい部分と白っぽい部分の境目付近で小さな光が2秒ほど輝きました。立川さんが、友人を通して国立天文台の専門家に映像を見せた ところ、木星に巨大ないん石などが衝突して輝いた瞬間の可能性があることがわかりました。こうした木星の発光現象はことし6月にもオーストラリアなどで撮 影されていますが、世界でもほとんど例がなく、貴重な映像として専門家の注目を集めています。国立天文台の渡部潤一准教授は、今回の撮影を国際天文学連合 に報告したということで「珍しい天文現象で、ほかにも同じような映像が撮影されていないか、世界の研究者に呼びかけたい」と話しています。
8月21日(土)にTwitter上で国立天文台の渡部潤一准教授が「田部さん、大至急、電話くださいませんか? 木星で大事件です。」とつぶやいたことから、ネットでも大いに話題になりました。そのときの騒ぎはTogetterにもまとめられています。
木星がこのような小天体を引きつけているため、内惑星に比較的天体衝突が少ないのではないかという話もあります。
動画を見ると分かるのですが発光現象は一瞬、1秒あまりです。思わず目をこすって確認したくなる気持ちも分かります。でも木星の大きさを考えると実際にはかなりの規模でしょうね。
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バンダイ、望遠鏡型天体観測シミュレーター「ハイパーテレスコープ~天体図鑑~」を発売
4月 14th
株式会社バンダイは、望遠鏡型天体観測シミュレーター「ハイパーテレスコープ~天体図鑑~」を、2010年5月29日(土)に発売すると発表した。価格は20,790円(税込)。
「HYPER TELESCOPE ~天体図鑑~」とは、望遠鏡型の本体を覗き、中の液晶画面を見ることで「天体観測」を楽しむ商品。いつでもどこでも天体観測気分を楽しむことができるという。
液晶画面イメージ
本体には方位・動きを計測する3軸磁気方位センサーと3軸加速度センサーを搭載しており、観測したい方向に上下左右に動かすと、覗いている中の液晶画面もその動きに合わせて360°連動し動く。実際と同じ位置の天体を映し出すので、まるで本物の望遠鏡で「天体観測」をしている気分を味わえるとしている。
また、本体を足元の方向に向けると、地表をつき抜けて普段見ることのできない南半球の星空を楽しむこともできる。
1900年から2100年までの約200年分の天体データを収録しており、時間や場所を設定することで過去や未来の天文現象を観ることもできるという。
付属のケーブルをつなげばTV画面にも表示出来る。内部にはクラシックの名曲を20曲収録しており、BGMを聞きながら楽しむことも可能。
主なターゲットは小学生以上の男女で、2011年3月末までに3万個を販売する予定。

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ふたご座流星群、13日、14日にピーク
12月 12th
2009年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン:国立天文台.
既報のとおり、ふたご座流星群が12月13日、14日にピークを迎えます。
国立天文台によれば今年の極大は14日の日中なので、
13日真夜中〜14日の明け方か、
14日22時から15日の3時ごろまで
が良いのではないかとの事です。
16日が新月なので比較的観測には適しているはず。
放射点はふたご座ですが、あまり気にせずできるだけ夜空全体が入る場所が良いとのことです。
寒くなるようですので、風邪をひかないように。








