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上海万博で人気の「夢ROBO」東京で初披露 ナレッジ・キャピタル・プレゼンテーション2010

11月29日と30日,2013年に竣工予定の「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」の中核施設「ナレッジキャピタル」PRイベント「ナレッジ・キャピタル・プレゼンテーション2010」が、東京の丸ビルで行われています。

その一環として,上海万博の日本産業館で人気を博した「夢ROBO」も東京で初披露されています。184日間、動きつづけたロボットで、モーションコントロール技術を持つマッスル株式会社が中心となった関西の中小企業15社によるチームが、3ヶ月の突貫で作り上げたとのことです。

マッスル株式会社の主力製品はモータ、エンコーダ、ドライバ、コントローラ、PLC、電源を内蔵した一体型ACサーボシステム「クールマッスル」。社長の玉井博文氏の話はなかなか面白かったです。個人的にもちょっと感じるところがあり、より詳しい記事を別途書こうかなという気になりました。

下記のビデオ中では玉井氏本人がボディの中まで解説してくれています。

「夢ロボ」もビデオでは見ていましたが、初めて間近で見ることができました。同社のモーターユニットを6つ使っています。ならい動作みたいなことをしていますが、ああやって接地するハシゴの位置を探ってるわけです。センサを使っているのではなく,モーターの電流値の変化で検知しているとのこと。

30日までなので見られる人は限られるかもしれませんが、興味がある方は是非。

なお「ナレッジキャピタル」は最先端テクノロジーとアート、エンターテイメントが集まるイノベーション創造・発信拠点を目指しているとのこと。詳細はこちら



2010上海EXPO 2010年7月号
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GMとSegwayの二人乗り電気自動車「EN-V」が上海で公開

EN-V
The EN-V Project – Segway Advanced Development.

上海万博に出展される電気自動車「EN-V」が公開されました。GMとSegwayが開発していた「P.U.M.A.」を万博向けにしたもので、2030年に使われることを想定しているとか。GMのリリースはこちら

カラバリもありますが、全て共通のプラットフォームを使っているようです。


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「通天閣ロボ」、大阪「日本橋ストリートフェスタ」で3/21日にデビュー 上海万博も目指す!?

下記の記事によれば、通天閣ロボがだいぶ出来上がったようです。

第6回日本橋ストリートフェスタ2010」で公開されるとのこと。

ツッコミのポーズも見て、「通天閣ロボ」21日デビュー : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

運営会社の通天閣観光と、地元の電気部品会社など7社が昨年末から製作。身長1メートル70の軽金属製のボディーにバッテリーを内蔵し、腕を動かして「何でやねん」というツッコミのポーズも出来るよう調整中。

国内各地のタワー所在地のほか、5月開幕の上海万博で大阪観光をPRする予定。設計担当の岩気裕司さん(49)は「ロボットのツッコミを新しい大阪名物に」。

「国内各地のタワー所在地」ということは東京都内にもやってくるんですかね。

というか、上海万博に持っていくのもびっくりですが。記事に出ているロボットフォースの岩気さんもサイトで驚いてますね。

知らなかったんですが、上海万博には「大阪館」というパビリオンもあるそうです。


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2010年上海国際博覧会 日本館の展示内容が公開

2010年上海国際博覧会 日本館公式サイト.

5月に開幕する上海国際博覧会(上海万博)の展示内容が動画で公開された。電気自動車や太陽電池、光触媒による放熱・浄化作用、環境技術やロボット関連技術が紹介されており、鳩山首相もメッセージを寄せている。

動画はこちら。動画ではまず最初に鳩山首相のメッセージが流れたあと、日本人の暮らしや自然との共生、四季の変化が紹介される。

そのあと、「ゼロエミッションタウン」をコンセプトに、風力発電やLED照明、家庭用燃料電池や電気自動車、水をつくる技術などが紹介される。さらに環境保護活動、遣唐使など中国との結びつき、日中が協力して行っているトキの保護活動が紹介されている。

また日本館では、国境を越えた繋がりを日中合作のミュージカルで表現するという。トヨタのバイオリンロボットやパーソナルモビリティなども紹介されて、日本館への来館を呼びかける内容となっている。

「こころの和・わざの和」をテーマとする日本館の愛称は「紫蚕島(かいこじま)」で、総費用は約130億円。上海万博の入場見込み人数は7,000万人。

展示ゾーンは、3つに分かれている。それぞれのゾーンのテーマは、「つながりの驚き」、「『知のつながり』から『心のつながり』へ」、そして「『心のつながり』と未来の調和」。技術関連の展示はZONE2に集められているようだ。

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