Posts tagged ホビーロボット
近藤科学、小型無線LANボード「KCB-3WL」を7/29日から発売 「KHR-3HV 無線LANセット」も
7月 27th
KCB-3WL
近藤科学は無線LAN搭載ロボット用シリアルポート付コントローラー「KCB-3WL」を7月29日(木)から発売する。価格は58,800円(税込)。
また合わせて「KHR-3HV 無線LANセット」も発売する。こちらは168,000円(税込)。
関連記事:
近藤科学、シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」を4月に発売予定 LinuxOS,無線LAN搭載
近藤科学、「カメ型ロボット01」を発売 「KONDO ANIMAL」シリーズ第一弾
7月 12th
カメ型ロボット01
ラジコン、ホビーロボットなどを展開する近藤科学株式会社は新しいロボットキットシリーズとして「KONDO ANIMAL」をスタートする。従来の二足歩行ロボット「KHR」シリーズの技術を活かし、動物ならではの愛らしい製品をリリースしていくという。
第一弾は多脚のカメ型ロボット。サーボモーターはKRS-4024SHVを全身に9個採用。背中の甲羅部分には、KHR-3HVで使用しているバックパックセットtypeAを使用し、コントロールボードにはRCB-3HV ver1.1A。
出荷開始予定日は7月15日(木)。生産台数は限定100台。価格は39,900(税込)円。
パーツ点数が少ないので組み立てやすく、また二足歩行ロボットのようにモーション作成時に重心などのバランスを考える必要が比較的少ないので
入門用ロボットとしてもおすすめだとしている。
■セット内容:
- KRS-4024SHV ICS Red Version ×9個
- コントロールボード RCB-3HV Ver.1.1A
- カメ型ロボット専用フレーム
- バックパックセット typeA
- ROBOパワーセルHV Cタイプ 10.8V-300mAh Ni-MH
- AC100V専用充電器
- ビス類
- ケーブル類
- 各種樹脂パーツ
- CD-ROM(組立説明書、ソフトウェアマニュアル、サンプルモーションなど)
浅草ギ研、ガスセンサー「AS-GAS」を発売
5月 9th
AS-GAS
ホビーロボットなどの部品を販売する浅草ギ研は、ガスセンサー「AS-GAS」を発売した。
「AS-GAS」は、ガス濃度を電圧に変換するセンサーで、LPガス、プロパンガス、メタン、アルコール、水素、ブタン、たばこの煙に反応する。価格は2100円。
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電源電圧
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5V (プラスマイナス1%) |
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測定レンジ
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LPガス、プロパン 200〜5000ppm メタン 5000〜20000ppm アルコール 100〜2000ppm 水素 300〜5000ppm ブタン 300〜5000ppm |
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出力端子
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2mmピッチス ルーホール (一般的な2mmピッチピンヘッダを取り付け可能) |
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寸法/重量
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寸法19×22x24mm(端子突起含む) 重量:約6g |
詳細はhttp://www.robotsfx.com/robot/AS_GAS.html
オーム社
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近藤科学ROBOSPOT、第20回KONDO CUPオープンクラスをUstream中継予定
4月 24th
ホビーロボットの近藤科学が運営する「ROBOSPOT」は、4月25日に開催する第20回「KONDO CUPオープンクラス」の様子を、Ustreamで配信する。
中継日時は下記のとおり(日本時間)。
4月25日(日)13時~
Ustream KONDO CUPチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/kondocup
twitterアカウント:
「KONDO CUP」は小型の二足歩行ロボットによるサッカー大会で、「オープンクラス」には自作のロボットが出場する。条件はサーボモーターが近藤科学製であること。身長・重量などの制限はない。
対戦は前半5分、後半5分のチーム対抗で1チームのロボットは3体。リーグ戦で行われる。基本的なルールは、サッカーと同じだ。
大会スケジュールはこちら。
ロボットショップ Robotma.com、オリジナル組立てキット「ISAMARO」を発売
4月 16th
ロボット 専門 ショップ – Robotma.com(ろぼとまどっとこむ) – /商品詳細 ISAMARO ろぼとま オリジナル組立てキット.
ロボット専門ショップの「Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)」は、ろぼとまオリジナル組立てキットとして二足歩行ロボット「ISAMARO(いさまろ)」の受注を行っている。価格は147,000 円(税込み)。完全受注生産で、5月から順次出荷する。
「ISAMARO(いさまろ)」は身長400mm,重量は1700gの2足歩行ロボット組み立てキット。モーターは全19軸で、近藤科学「KRS-4024S HV(メタルギア)」を採用している。
股関節、足首には直交軸を採用。コントロールボードはRCB-3HVで、無線装置はオプション。ろぼとまでは、各種ロボット競技用の入門キットとして最適としている。
内容は下記のとおり。
- ISAMAROフレームセット:1セット
- ISAMAROネジセット:1セット
- KRS-4024S HV(メタルギア):19個
- KRS-4024用樹脂フリーホーン:10個
- アームサポーター4000A:2個
- サーボアーム 4000A:1個
- ケーブルガイドセット:2個
- KHR用バスタブソール: 1個
- ボードカバーセット:1個
- フロントカウルセット(クリア):1個
- ボディポスト:1個
- HV電源スイッチハーネス:1個
- リチウムポリマーバッテリー:1個
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近藤科学、第6回「KHRアニバーサリー」を6/5-6日に浅草で開催
4月 4th
昨年の「KHRアニバーサリー」では新製品「KHR-3HV」が発表された。
ラジコンやホビーロボットを展開している近藤科学株式会社は、「KHR 6th アニバーサリー」を6月5日(土)~6日(日)に浅草ROX3 スーパーマルチコートで行うと発表した。
「KHRアニバーサリー」は、同社の二足歩行ホビーロボット「KHR」シリーズの競技会形式によるユーザーイベントで、毎年開催されている。二足歩行ロボットによるトーナメント形式のバトル大会のほか、今年は新たに「多脚ロボットコンテスト」も行われる予定(6/5日)。
競技種目は以下のとおり。
- KONDO BATTLE(ライトKHRクラス / ライトオープンクラス)
- KONDO CUP(KHRクラス / オープンクラス)
- 自律ロボットビーチフラッグ競技会(学生部門 / エキスパート部門)
- 多脚ロボットコンテスト
同社のリリースによれば「見所」は以下のとおり。
KONDO BATTLEの内容が大幅に変更!
ライトKHRクラスは、キット標準のKHRシリーズで参加できるカテゴリーです。初心者の方が多く参加できるように新設されました。
また、ライトオープンクラスは、KRS-2552HVを中心とするトルク10kg台のサーボモーターを使用したロボットのバトル大会です。低価格帯のサーボを使用して、お手軽に個性豊かなロボットを作成し、イベントに参加できます。
自律ロボットビーチフラッグ競技会のエキスパート部門が難易度UP!
今回で第5回を迎えます自律ロボットビーチフラッグ競技会ですが、各部門ともに成功率が上がり、当初の目的であるタイムを競うイベントになりました。
そこで、エキスパート部門のみスタート地点とフラッグの途中に障害物を設置し、プログラムを工夫しないとゴールできないよう少しだけ難易度が上がりました。
エキスパートならではのセンサーの使用の仕方、またプログラムの組み方で今までより高度な自律ロボットの競技会になるでしょう。
多脚ロボットコンテスト
最近静かなブームになっている多脚ロボットですが、今回のアニバーサリーではKONDOサーボモーターを使用した多脚ロボットのコンテストを開催いたします。本コンテストでは足が2本ではないことが一番のルールです(車輪は不可)。
プレゼン方式でコンテストを行い、審査員の評価で優秀な多脚ロボットを選出します。
2足ロボットとはまた違ったデザイン、動き、センサーの使用の仕方などに注目です。
「KHRアニバーサリー」はオープンスペースで、比較的自由な雰囲気で行われている競技会です。
2脚ホビーロボットにちょっと興味があるという人がぶらっと覗いてみるのには向いていると思います。
「BIOLOID PREMIUM KIT」のサーフボードバランス(動画)
4月 1st
ゆくぞ、ダイナマイザーから。
3月20日に第一回が行われた「ROBO-ONEライト(市販機無改造バトル)」でも優秀な成績をおさめた、モーターにDYNAMIXELを使った二足歩行ロボットキット「BIOLOID PREMIUM KIT」のデモンストレーション動画です。
昔、ホンダ「P2」やソニーの「QRIO」がやってみせてた頃を思い出しました。
市販ロボット使いナンバー1を決める「第一回ROBO-ONE Light」&軽量級バトル「第17回 ROBO-ONE」レポート
3月 31st

3月20日と3月21日、小型二足歩行ホビーロボットによるバトル大会「ROBO-ONE」が行なわれた。
初日には市販のキットと1kg以下の軽量自作ロボットのみのバトル大会「第一回ROBO-ONE Light」が行なわれ、杉浦機械設計事務所の「TINYWAVE」で出場した韓国からの挑戦者「fruit」さんが優勝。
2日目には3kg以下の軽量級自作ロボットバトル大会「第17回ROBO-ONE」が行なわれ、「ひろのっち」さん製作の「スーパーディガーII」が優勝し、賞金100万円とベルトを手にした。
続きはGameWatchでご覧下さい!
もちろん動画もあります。
浅草ギ研 電圧変化型のセンサー「AS-FS」を発売
3月 27th
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電源電圧
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+3.3〜+16V |
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内部抵抗変化
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約75K〜 300kオーム (出力電圧は下記参照) |
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出力端子
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2mmピッチス ルーホール (一般的な2mmピッチピンヘッダを取り付け可能) |
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寸法/重量
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寸法14×10x7.1mm (*2) 重量:約1g |
ホビーロボット部品の製造・販売を行う浅草ギ研は、荷重を電圧値に変換する「AS-FS」をリリースした。
電圧変化型出力で、各種マイコンのADコンバータ機能や、浅草ギ研製センサーボーAGB65-ADC、インタフラクティブインターフェイス、マノイセンサーボードなどで値を読み取ることができる。
価格は1,365円(税込み)。
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遠隔操作ヒト型ロボットで「おもてなし」 ROBO-ONE「第2回ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト」開催
2月 24th

2月20日と21日、二足歩行ホビーロボットのロボコンを主催する「ROBO-ONE」委員会による「第2回ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト」が開催された。通常の「ROBO-ONE」は二足歩行ロボットによるバトル競技大会だが、「ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト(HHP)」は、将来人の役に立つロボットの実現を目指して立ち上げられた大会で、以前は「お手伝いロボットプロジェクト」と呼ばれており、商業施設での「お買いもの競技」が行なわれていた。
今回は「ヒューマノイド・ヘルパー・プロジェクト(HHP)」と名前を変えて2回目。住宅展示場の「ハウススクエア横浜」内のキッチンを舞台に「おもてなし競技」が行なわれた。NEDO技術開発機構や産総研によって研究されているロボットの実証実験の場としても使われたことのある「住まいの情報館」1階キッチンを使って、ロボットを遠隔操作して、お客さんをもてなすという競技だ。
この競技の大きな特徴は、2つある。1つ目は実際に人が使えるキッチンで動きまわるため、ロボット本体にもそれなりの大きさが必要となること。そしてもう1つは、ロボットを操縦する選手は、操作対象であるロボットを直接見ながら操作はできないということ。ロボットにカメラを付け、無線LAN経由で、その映像を頼りに操縦しなければならない。
続きはImpress「GameWatch」でご覧下さい。
動画多数です。
また、「GameWatch」の記事には使ってない出場選手達のコメントをYouTubeにあげました。
こちらも合わせてご覧下さい。
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