Posts tagged パーソナルモビリティ
ホンダ、新パーソナルモビリティ「Uni-Cub」の動画を公開
12月 7th
ホンダUni-Cub
12月5日、ホンダミーティングにて公開・配布された動画とのこと。
2009年に発表された試作機「U3-X」の発展版のようです。補助輪が後ろについていますが、同様に全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)を使っているようです。
ホンダUni-Cub利用風景
想定利用シーンは同じですね。
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ZMP、電気自動車の研究開発向けリチウムイオン電池実験キットと画像認識モジュールを発売
2月 27th
ZMPは、電気自動車の研究開発向けリチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」と、リアルタイム画像認識モジュール「RoboVision & RoboVision SDK 2011」を発売したとリリースした。
リチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」
e-nuvo BMS
リチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」はバッテリマネジメントシステム研究開発用のスタートアップ用実験キットで、リチウムイオン電池・充電器・バッテリマネジメントシステム(BMS)から構成されている。充放電の様子やBMSの働きを観察することができる。
価格は498,000円(税別)。
【主な仕様】
バッテリ:リチウムイオンバッテリ
総電圧:25.9V(3.7V、16Ah×7セル)
インバータ出力電圧:100V
通信:CAN(USBポート)
RoboVision & RoboVision SDK 2011
RoboVision & RoboVision SDK 2011
「RoboVision & RoboVision SDK 2011」は同社が2009年11月から販売しているリアルタイム画像認識モジュール「RoboVision」のソフトウェア開発環境を強化したもの。
移動車両やロボットの障害物検知のためのビジョンシステム、ジェスチャインタフェース研究などに使われて来たが、今回、様々な曲率の白線を検知する機能と、ノイズに強いステレオ視アルゴリズムを搭載した。さらにルネサスエレクトロニクス社高速並列画像認識チップIMAPCAR®の開発環境「sdbimap」の最新版を収録。これにより電気自動車や次世代モビリティに必要となる運転支援や自動運転などのアプリケーション研究開発がさらに進めやすくなったとしている。
価格は一般540,000円(税別)、アカデミック430,000円(税別)。
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ホンダによる「U3-X」のプロモ動画
3月 31st
ホンダによる不思議なラジカセというか椅子みたいなパーソナルモビリティ「U3-X」の新しいプロモーション動画です。
私による発表時の記事はこちら:
ホンダ、新型パーソナルモビリティ「U3-X」発表
〜前後左右斜めに自在移動可能な一輪車スタイル
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090924_317439.html
セグウェイがつくばの足となる日が来る?
1月 21st
asahi.com:ロボット走れ 街の足-マイタウン茨城.
読売 搭乗型ロボット 公道走行特区提案 つくば市
朝日新聞、読売新聞などが伝えるところによると、つくば市が「セグウェイ」そのほか、パーソナルモビリティを公道で走れるようにするための構造改革特区に応募したそうです。題して、
「搭乗型移動ロボット(モビリティロボット)の公道走行実証実験特区」。
認められれば、つくばエクスプレスの「つくば」と「研究学園」両駅周辺の半径2キロの地域の歩道が実験区域になるとか。これまでに産総研、セグウェイジャパン、日立製作所などがそれにのることをおおむね決めているとか。
つくばは巨人の街で、「すぐ横」にある建物に行くのも徒歩では大変です。以前から、この街でセグウェイが使えればいいのになあとずっと思っていました。是非、実証実験を経て、本格導入に動いてもらいたいところです。
関連記事:
セグウェイ、イギリスに拠点を置く企業に買収される
セグウェイツアー in 森林公園 実施中
世界を変えるマシンをつくれ!―「セグウェイ」をつくった天才発明家とエンジニアたち 著者/訳者:スティーブ ケンパー 出版社:インフォバーン( 2004-07 ) 定価:¥ 1,890 単行本 ( 591 ページ ) ISBN-10 : 4901873210 ISBN-13 : 9784901873215





