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ATR、阪大・石黒研、遠隔操作型ロボット「テレノイドR1」発表 イーガーから発売も

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ATR|プレスリリース.

大阪大学、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、株式会社イーガーは、遠隔操作型アンドロイド「テレノイドR1(Telenoid R1)」を発表した。人の存在感を効果的に伝えうるデザインを採用した小型の遠隔操作型アンドロイドだという。

「ジェミノイドHI-1」や「ジェミノイドF 」は、外観を実在する人間の姿形に近づけて、特定の個人の存在感を伝えようとするものだった。これに対して、「テレノイドR1」は、人間としての必要最小限の見かけと動きの要素のみを備えるものとなっている。

「テレノイド」は柔らかく、肌触りの良い外装と、子供のような小型のボディを採用。一目で人とわかるものであると同時に、男性とも女性とも、あるいは幼い子とも高齢者とも見えるデザインを目指したという。

「テレノイド(Telenoid)」は、「Telephone(電話)」や「Tele-operation(遠隔操作)」の「Tele」に、「 Humanoid(人間型ロボット)」の「noid(〜のような)」を組み合わせて命名した。

今後、人らしい存在感を遠隔地に伝えるために必要な要素を探る研究で利用する。また実用面では、遠隔対話メディアとして用いていくという。自由度を9に制限したことで安価かつ小型化した。イーガーから販売される。

以降感想。
気持ち悪さは、たぶん狙ったんでしょうね。


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イーガーの「ロボット×飲食」プロジェクト「ARC(Agent Robot Counter)」

株式会社イーガー|ロボットビジネス.

ロボットが、あなたにお酒をついで、あなたの話し相手になってくれるかもしれません。そんな未来の新しい飲食店の形を示してくれるのがこのARCです。
ARCの世界が広がれば、飲食店にいながら、様々なエンターテインメントを楽しむことができます。

大阪産業創造館で行われた「HRI2010(技術革新フェアと同時開催)」に出展され、
ロボット×パントマイム「ARCと私」としてデモが行われたそうです。

以下に動画がありました。

引用元: 仕事帰りにロボットバーで一杯いかが? イーガーが開発中の飲食店向けエンタメロボを披露:ロボメディア 2010:So-netブログ.

演じているのはパントマイム俳優のいいむろなおきさんとのこと。

計画しているロボットバーは、カウンターにARCが複数台置かれ、その前面に女性のアバターが登場するディスプレイが設置されます。客はディスプレイのアバターと会話し、ARCから酒を受け取ったりダンスを楽しんだり出来ます。

 35-45歳の年齢層をターゲットにして、2012(平成24)年をメドに、ロボット研究拠点ができる北ヤード付近に出店する計画だといいます。CGや3Dで店内を近未来な雰囲気をかもし出したいそうです。
 東洋理機工業が開発しているお好み焼きロボットなどとコラボレーションして、バーでお好み焼きを提供するのも面白いかも。

イーガー・黒木会長.jpg 同社の黒木一成会長=写真=は「もちろん店内には、リアルな人間の従業員も置きます。会員制で飲食代は1人1万円程度でしょうか。いずれは北新地にも出店したいですね」と、かなり具体的です。

うーん、そうですか……。ネタというか、会社の知名度向上のためにやってるのかなと思っていたんですけれど。

ラーメンをロボットで作る「ふぁーめん」というのが名古屋にありましたが(2010年1月で終了したとのこと)、あれは別に会員制でもなんでもなかったですよね。だから物珍しさもあって行く人もいたわけですが、果たして、産業用ロボットのマニピュレータで酒を注いでもらうことに価値を見出す人がどの程度いるんでしょうか。

まあ私はアルコールを全く飲まないので、何とも言えないんですが。

段ボール製ディスプレイ用ロボット「D+ropop」発売 アキ工作社から

引用元: アキ工作社ニュースリリース: 世界初、段ボール製ロボット「D+ropop(ディーロポップ)」発売のお知らせ.

ダンボール素材を使ったインテリアグッズ「d-torso」の製造販売を行う有限会社アキ工作社は、株式会社イーガーと共同開発した段ボール製ロボット「D+ropop(ディーロポップ)」を1月27日から発売する。販売価格は470,000 円(税別、送料別)。レンタルサービスもあり、3 日間 ¥97,000、7 日間 ¥156,000、10 日間 ¥205,000、1ヶ月 ¥285,000。いずれも税別、送料別。

「D+ropop(ディーロポップ)」はアキ工作社とイーガーが共同開発した世界初の段ボール製ロボット。標準モデルは身長175cm、ボディサイズはB83xW61xH88cm。重量は4kg。詳細はhttp://www.wtv.co.jp/dr/dropop.html

本体ボディー部はすべて段ボール素材を使用しており、「材料リサイクルを考慮した、世界で最もエコフレンドリーなロボット」だとしている。「D+ropop」の「D」は段ボールのディー、「Ro」はロボット、「Pop」 はピーオーピー=販売促進広告媒体を表している。

現行バージョンは首、肩、肘、全5 箇所を8 個の特殊サーボモーターで制御し、人間らしいモーションを作りだしている。ボディやモーションはカスタマイズ可能で、頭部、腕、ボディーそれぞれを個別に制作するため、たとえばケンタウロスのイメージでカスタマイズすることも可能。

ケンタウロスのイメージでカスタマイズした例

ケンタウロスのイメージでカスタマイズした例

また、材料段ボールに合紙する(紙を貼り合わせる)ことによって、さまざまカラーリングが可能。オリジナルプリントによって本体素材にロゴやモノグラムを印刷することもできる。

ミルクパッケージをリサイクルした素材を使った乳白色のモデルの例

ミルクパッケージをリサイクルした素材を使った乳白色のモデルの例

同社では、ディスプレイ・広告の分野をターゲットとしている。

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