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グーグルのロボットカーのデモ

グーグル、ロボット自動車のデモを披露–海外報道 – CNET Japan.

ほほう。

このスピードを出して記者を乗せてデモするのは、結構な自信ですね。

僕個人はGoogleがロボットカーをやっている背景には、自動運転以外の目的があって、ロボットカーは一種のランドマークに過ぎないと思ってるんですが、こうやって動画を見せられると、ロボットカー自体もけっこう面白いですね。

日本企業も頑張って!

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トヨタ,クルマを楽しくするソーシャルアプリを募集「TOYOTA APP AWARD」エントリー受付中 〆切 4/28日

トヨタソーシャルアプリアワード

TOYOTA APP AWARD.

トヨタはクルマの魅力を高めるためのPC、モバイル、スマートフォンなどマルチデバイスの「ソーシャルアプリ」の企画を募集している。クルマに関連する(クルマの楽しさ・面白さが伝わる)アプリであれば、どんな企画でもOKで、アプリ企画のみでエントリーができる。

禁止事項は、

公序良俗に反するもの、犯罪を助長するようなもの、他メーカーのプロモーションに直結するもの
それ以外は、クルマをどのように登場させてもOK
プラットフォーム・デバイスの選択は自由

後援プラットフォームとして、
aima、GREE、mixi、モバゲータウン、hangame、Yahooモバゲー、Yahooアプリが参画
する。
どのプラットフォームでの公開を目指すかも、自由に決定できる。

PC、スマートフォン、ケータイの3部門で、賞を用意していますが、どの部門にフォーカスするかも自由。

応募条件:
PC、モバイル、スマートフォンなどマルチデバイスのアプリがエントリー可能。
ただし、ケータイ向けアプリのうち、Java、BREWなどのスタンドアロン型のアプリや、コンソールゲームはエントリー不可

審査基準:
クルマへの関心・気づきに関する表現力
アプリ企画の新規性
アプリ企画の独自性
アプリ企画の楽しさ・面白さ
アプリ開発の実現可能

実施期間:
2011年2月3日〜2011年4月28日

授 賞 式:
2011年5月25日

主 催:
株式会社トヨタマーケティングジャパン

後 援:
NHN Japan株式会社、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ミクシィ、ヤフー株式会社

協 賛:
株式会社ISAO、ファミ通グループ(株式会社エンターブレイン)

詳細は公式サイトまで

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ゼットエムピー、電気自動車教材「RoboCar 1/10 Lite」を発売

http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/robocar-110lite.html

RoboCar 1/10 Lite

株式会社ゼットエムピーは、同社が2009年6月から発売している次世代自動車・モビリティ開発用プラットフォーム「RoboCar® 1/10」の導入版として、「RoboCar 1/10 Lite」をリリースした。価格は、一般が398,000 円、アカデミックが298,000 円(いずれも税別)。2010年12月出荷予定で、9月15日から同社ウェブサイトで受注開始している。

RoboCar 1/10 Liteの仕様

「RoboCar 1/10」は、実車の1/10 サイズで実験・研究が出来るプラットフォームで、これまでに大学・研究機関へ1 年間で70 ユーザ、約100台販売している。

その中で、特に大学から教育を用途とした、よりリーズナブルな実験機の要望が多かったことから、「RoboCar 1/10」から画像処理機能や制御機器を一部省略し、汎用パソコンで学習できる「RoboCar 1/10 Lite」を開発した。

RoboCar シリーズにおける位置づけ

「RoboCar 1/10 Lite」にはパソコンやカメラを接続することで画像認識や経路計画などを行える。またレーザレンジセンサや障害物センサを追加し、より高度な制御が可能。ナショナルインスツルメンツ社のグラフィカル開発環境「LabVIEW」にも連携できる。

自動運転/自律移動、障害物回避、隊列走行など「自動車・移動体・次世代モビリティの教育、走行・制動時の加速度の測定」や、与えるトルクと車速の関係など「自動車の運動力学の基礎教育」、実社会につながる「自動車」を題材に、システムの設計から構築までを学習することで「システム設計・構築の題材」等に活用できるとしている。

問い合わせは下記まで。
株式会社ゼットエムピー 営業部
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908 E-Mail: e-nuvo@zmp.co.jp


今回のZMPからのリリース本文には「ロボットカー開発ベンチャー株式会社ゼットエムピー」とあった。あくまで私見だが、同社はこれまでロボットベンチャーだったが、本格的にロボットカー開発に路線を転換しようとしているのかもしれない。


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ボルボ S60の自動ブレーキ、デモで大失敗(動画)

[動画]ボルボ S60 の自動ブレーキ、デモで失態 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp).

ボルボが新型『S60』に搭載した世界初の「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」。そのメディア向けデモンストレーションで、シ ステムが作動せず、メディアの目の前で追突事故が発生した。

新型S60のフルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システムは、クルマの前方を人が通るのを感知するとドライバーに警告し、ドライバーが回避 動作を取らない場合、自動的にフルブレーキをかける仕組みだ。

ひどい。あまりにひどすぎて吹き出してしまいました(笑)。

原因は記事によれば、

「自動運転用のバッテリーに問題があり、システム自体のエラーではない」というのが、ボルボの説明だ。

とのことですが、それはシステムになってませんよね。
いやー、歩行者デモじゃなくて良かったですね、ほんとに。


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ZMP、研究開発向け 「マイクロ・ロボットEV」を開発・販売開始 テキストも刊行

RoboCarG

マイクロ・ロボットEV RoboCar® G.

株式会社ゼットエムピーは、2月24日、群馬大学次世代EV研究会(責任者:松村修二客員教授)の開発成果物である超小型電気自動車(マイクロEV)「RoboCar Gベース車体」に、ZMP社製の1/10サイズのカー・ロボティクス・プラットフォーム「RoboCar」で培った技術、ノウハウを付加し、「マイクロ・ロボットEV(製品名:RoboCar G/ロボカー・ジー)」として販売を開始すると発表した。

ユーザのニーズに応じ、レーザレンジファインダ、ステレオカメラ、GPS、IMU(慣性姿勢計測装置)、ミリ波レーダ、ソナーセンサ等を設置しネットワークでつなぎ、コンピュータ制御が可能なシステム化されたロボットカーとして納品する。

受注生産形式で、搭載センサ等の種類および数を基に仕様を決定し、見積もりする。出荷は2010年11月以降を予定。



RoboCarGのベース車体

また、松村修二客員教授による『一からつくる電気自動車の設計』を、2010年5月末にZMPパブリッシング(http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/book/index.html)ブランドで出版する。松村客員教授の富士重工業株式会社からの研究開発ノウハウ、自動車づくりのエッセンスが盛り込まれ、電気自動車の設計について基礎から学べる内容になるという。

RoboCarG仕様

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ボルボS60の歩行者認識 & 衝突回避システム(動画)

動画:ボルボ新S60の歩行者認識 & 衝突回避システム. 

Engadgetから。

「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」。英語だと「Pedestrian Detection with Full Auto Brake」。

(略)

ブレーキアシストを行う車は他にもありますが、フルブレーキの名が示すとおり、100%車を止めるまで動作するのが特徴です。ボルボいわく「私達の知るところでは、これが世界初」。歩行者と衝突しそうになったときはまず光と音で警告が行われ、運転手が反応しない場合はブレーキをかける仕組み。教習所の教官のようにとつぜんブレーキをかけて車を止めるわけではありません。

もちろんどんな事故も防げるというわけではなく、衝突を回避できるのは時速35kmまで。ただしそれ以上の場合も衝撃を減らすために減速します。

動画を見ていると、歩行者が棒の影などに立っているとちょっと認識が遅れることがあるようですが、なるほど。

ホンダの同様のシステムでは、人間の頭部と肩の形状などを見て認識していると聞いたことがあるのですが、これはどういうふうに人を認識しているんでしょうかね。

ちょっと昔話をしておきますが、最近はEngadgetの記事にもあるように、車の技術とロボットの技術に共通点が多い、車とロボットはほとんど似たようなもんだということが、かなり認識されてきましたが、数年前までは実際にはそうでもありませんでした。実際に私は、ロボットの雑誌で車会社の研究所に取材に行ったときに「ロボットの雑誌がどうして?」と聞かれたことがあります。時代は変わりました。

今はセンサー周辺が注目されていますが、私はこれからはマン・マシーン・インターフェース周辺においても両者の研究がより密接になることが重要視されるだろうと考えています。

最近のブレーキ事件の詳細を聞いているとあれっと思うところが多々ありますが、高速で移動するイナーシャーのでかい物体である自動車の、人とインターフェースする部分の研究には相当の蓄積があります。それらが今後、ロボットそのほか様々な機器の開発に使われることは大いに考えられるのではないかと思います。

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ホンダ、家庭用 次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を開始

次世代ソーラー水素ステーションと ホンダの燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」

次世代ソーラー水素ステーションと ホンダの燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」

Honda、家庭用 次世代ソーラー水素ステーションの実証実験開始.

Hondaの研究開発子会社であるホンダR&Dアメリカズは、燃料電池電気自動車への水素供給装置として、ガレージに収まるコンパクトな家庭用サイズの次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を、ホンダR&Dアメリカズ ロスアンゼルスセンターで開始した。

ホンダが2001年よりロスアンゼルスセンターで稼働してきた従来型のソーラー水素ステーションは、高圧水素の製造のために、水電解装置および水素圧縮コンプレッサーが必要だった。一方、「次世代ソーラー水素ステーション」は、Hondaの独自技術である「高圧水電解システム」により水素の製造と圧縮を一体化した。これによってコンプレッサーが不要となり小型・低騒音・低コスト化を実現。家庭用水素供給装置としての可能性を広げた。またシミュレーションでは、従来に比べ水素製造システム効率も25%向上しているという。これにより、8時間で約0.5kgの水素が供給され、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」が30マイル(約50km)走行できるとしている。

今回の実証実験では、水素を貯蔵する高圧水素タンクを用いないシステムを採用。システム全体をさらに小型化することで、家庭に導入しやすいサイズとしている。なお、今回のシステムに従来同様に高圧水素タンクを組み合わせることで、将来的に家庭だけでなく様々な環境や用途への幅広い対応が可能となる。

「次世代ソーラー水素ステーション」は、公共の水素ステーション・ネットワークの補助的役割を果たすことを念頭に設計している。約5分間で急速充填を行うことができる公共の水素ステーションと組み合わせることで「FCXクラリティ」をはじめとする燃料電池電気自動車ユーザーの多様なニーズに対応するものとしている。

次世代ソーラー水素ステーションで水素を製造するための電力は、太陽電池発電による独立電力のほか、商用電源からの電力との併用も可能。太陽電池は、従来と同様(株)ホンダソルテック製のCIGS薄膜太陽電池モジュールを使用している。

Hondaは次世代ソーラー水素ステーションの稼働を開始することで、循環型エネルギー供給のさらなる効率向上に向けた検証を行うとともに、水素製造・供給ステーションの実用化に向けた技術課題などを見極めていくという。


燃料電池自動車

二玄社の『NAVI』が休刊へ

『NAVI』休刊へ、兄弟誌2誌も同時期に | レスポンス自動車ニュース(Response.jp).

1984年に創刊された二玄社の月刊『NAVI』が2月26日発売の4月号で休刊するそうです。兄弟誌である隔月刊『MOTO NAVI』、同じく隔月刊『BICYCLE NAVI』も休刊に。

『NAVI』といえば特にクルマに興味がない私のような人間でも知っている雑誌です。今年は、昨年の総合誌休刊ラッシュに続いて特定の趣味に特化した雑誌が休刊していく年になるのでしょうか。

NAVI ( ナビ ) 2010年 02月号 [雑誌]

出版社:ニ玄社( 2009-12-25 )

定価:

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910068010209


NAVI (ナビ) 2010年 01月号 [雑誌]

出版社:ニ玄社( 2009-11-26 )

定価:

雑誌 ( ページ )

ISBN-10 :

ISBN-13 : 4910068010100


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