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ソニー、電力を機器ごとに管理できる「認証型コンセント」を発表

電力を利用者や機器ごとに管理、利用する提案
「認証型コンセント」を開発
~非接触ICカード技術と新開発「電力線重畳通信技術」により実現~

具体的には、非接触ICカード技術NFC/FeliCaを応用して電気機器認証を行う「認証型コンセント: FeliCaタイプ」と、新技術「電力線重畳通信技術」により、電源ケーブルを介して電気機器認証を行う 「認証型コンセント:電力線重畳通信タイプ」を開発しました。

制限したい方にとってはいいでしょうが、これまで誰でも使えたコンセントが使える人/機器が制限されるようになるわけで、不便に感じる状況も生じてしまうかもなとちょっと思いました。

ソニーの統合型 拡張現実感 技術「SmartAR(スマートAR)」動画

Sony Japan | ニュースリリース | 統合型 拡張現実感 技術 “SmartAR(スマートAR)”を開発.

何に使えるのか今ひとつ分からない&ピンと来ないのですがいちおう動画をメモ代わりに。

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ソニー、クワガタや空飛ぶ人の視点を3D映像で体験するイベント『クワガタ・ウォーク』、『空飛ぶ人間の目』をGWに開催

ソニー3D

Sony Japan | ニュースリリース | “昆虫”や“空飛ぶ人”の視点を3D映像で体験するイベント『クワガタ・ウォーク』、『空飛ぶ人間の目』開催のお知らせ.

ソニー株式会社は、「クワガタの視点」から昆虫や森を撮影した『クワガタ・ウォーク 〜ソニーの3D映像で昆虫体験』、「空を飛ぶ人の視点」で撮影した『空飛ぶ人間の目 〜ソニーの次世代3D映像への挑戦〜』の3D映像体験イベントを開催すると発表した。

詳細は下記のとおり。

【各3D映像上映イベントの概要】

『クワガタ・ウォーク』 〜ソニーの3D映像で昆虫体験〜
期 間 : 2010年4月24日(土)〜5月9日(日) ※5月10日 (月)以降は他の3D映像も公開
時 間 : 11:00〜19:00 (最終入場 18:30)(約10分の映像)
場 所 : ソニー・エクスプローラサイエンス (東京都港区台場1-7-1メディアージュ5F)
内 容 : 目幅数ミリのクワガタを主人公に、クワガタの視点からの映像を交えて、森にいる昆虫を紹 介。カブトムシとのバトルシーンなどもあります。
入場料 : 大人(16歳〜)500円、小人(3〜15歳)300円
(団体(15名以上)の場 合 大人400円、小人200円)

『空飛ぶ人間の目』 〜ソニーの次世代3D映像への挑戦〜
期 間 : 2010年4月29日(木)〜5月9日(日)
時 間 : 11:00〜19:00 (約6分の映像)
場 所 : ソニービル(東京都中央区銀座5-3-1) 8階
コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
内 容 : ソニーの3Dカメラによる空撮で、「空を飛ぶ」臨場感のある映像体験ができます。
入場料 : 無料

『クワガタ・ウォーク』は、「昆虫の視点」に徹底的にこだわり、マレーシア・ペナン島に生息する全長わずか数センチの昆虫の視点から見た世界を3D映像化したもの。

ソニー製3Dカメラの接写用特殊レンズの視差を数ミリに設定し、小さな昆虫の目幅で撮影することで、昆虫の視点かつ奥行きを感じることができる映像化を実現したという。来場者は、自分自身が昆虫の世界にいるかのような映像を体感することができるとしている。

撮影監督は超深度接写の独創的な作品性で知られる昆虫写真家の栗林慧(くりばやし・さとし)氏。主人公にギラファノコギリクワガタ、そのほかコーカサスオオカブトムシなどの昆虫が登場する。

『空飛ぶ人間の目』は、「もし人が空を飛ぶことができたら?」をテーマに、ジェットパックを背負った「ロケットマン」が登場。ヘリコプターからの空撮も合わせ、自らが空を飛んでいるかのような迫力と臨場感のある映像を再現したという。自然でなめらかな3D映像を毎秒240フレームで撮影できる単眼レンズ3Dカメラ(試作機)を使用して米国ユタ州グレン・キャニオン、カリフォルニア州ロサンゼルス市街地上空などで撮影している。




ソニー、ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発

ミリ波を使った機器内無線通信

Sony Japan | プレスリリース | 世界初、ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発.

ソニー株式会社は、テレビなどの電子機器内部で、電気配線を用いることなく高速にデータを伝送することのできる「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発したと発表した。

機器内の複雑な配線をワイヤレス伝送に置き替えることで、基板やICの小型化や低コスト化を実現し、搭載機器の小型化、低コスト化、信頼性向上が可能となる。「ISSCC 2010」にて学会発表する。

今回ソニーが開発した「機器内高速ワイヤレス伝送技術」は、ミリ波によるワイヤレス伝送を採用。ミリ波とは周波数が30から300ギガヘルツ、波長が1から10ミリメートルの電波で、周波数が高く高速データ伝送が可能で、小さなアンテナでワイヤレス伝送ができる。

今回ソニーは、低消費電力のミリ波伝送回路を、送受信あわせて0.13mm2の小面積で40nmCMOS-LSI上に搭載し、約1mmの小型アンテナで、70mWの消費電力で、伝送速度11Gbps、距離14mmの伝送に成功した。さらに指向性の高いアンテナを用いることで、50mm程度に伸ばすことが可能だという。

 

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ソニー、13.9mm厚の薄型モバイル「VAIO X」に新色を追加

Sony Style(ソニースタイル)

ソニーは2009年10月に発表した厚さ13.9mmの薄型モバイル「VAIO X」のVAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズモデルに、新色として「シルバー」を追加した。

仕様に変更は無く、Atom Z540(1.86GHz)、オンボードメモリ2GB、SSD 64GB、1,366×768ドット表示対応11.1型ワイド液晶。OSはWindows 7 Home Premium。OS、CPU、SSDの容量はカスタマイズ可能。

これまで店頭モデルはブラックのみで、VAIOオーナーメード/法人向けカスタマイズではブラック、プレミアムカーボン、ゴールドの3色だった。

アルミニウムの質感を生かしたという「シルバー」が追加されたことを歓迎したい。

Sony Style(ソニースタイル)

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定価:¥ 133,509

カテゴリ:Personal Computers

発売日:2009-10-22


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