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野外イベントで使う「P-TREE」おしっこの木

P-Tree AANDEBOOM from AANDEBOOM on Vimeo.

かわいくてエコな、おしっこの木って? – Be Wise Be Happy Pouch [ポーチ].

エコかどうかは知りませんが,地中では排水管に繋がっているそうなので、まあ、垂れ流しよりはましかも。

でも個人的にはダメですね。落ち着かないし。

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ASIMOが10周年 パパイヤ鈴木さんとダンスでお祝い 定期デモも新しく

ASIMOが初めて歩いた日から10周年ということで、10月31日に誕生記念イベントが青山にあるホンダ本社1Fのウェルカムプラザにて行われました。

記事はオーム社「ロボコンマガジン」に書きますが、取りあえず動画でお知らせ。

ウェルカムプラザでは基本的に1日三回、ASIMOのデモが行われてますが、今回からデモの内容も一新。その一部を動画で。

人との協調をテーマにしたデモになってます。デモの内容から判断して、ハードウェアもソフトウェアもだいぶ安定性が向上しているようですね。

なお、11月3日にもスペシャルイベントとしてトークショーが行われます。詳しくはこちら。このスペシャルイベントでは、デモンストレーションの終了後、ASIMOとも握手することもできますので、特にお子さん連れにはおすすめしたいです。





「CEATEC 2010」に登場予定のロボットたち

10月5日から10月9日の日程で、「CEATEC JAPAN 2010」が開催されます。会場は幕張メッセ。一般日は6日以降、9日は無料です。なお他の日も、Web事前登録で無料になります。(当日入場券:一般1,000円/学生500円)。

CEATECでは毎年、多くの薄型TVやフレキシブル・ディスプレイ、3D関連など、最先端家電製品の合間に、客寄せパンダのようにロボットが出展されます。どんなものが出るのか、各社のプレスリリースをのぞいてみました。

まずはほとんどCEATECの顔である村田製作所の「ムラタセイサク君」と「ムラタセイコちゃん」。今年は「エコ」になったそうです。「ムラタセイコちゃん」の運動性能も上がったそうなので、今年もおそらく黒山の人だかりとなるのでしょう。

自動車メーカーとして唯一出展してる日産自動車は今年も今年もロボットカーのコンセプトロボットである「エポロ」を出展。非接触給電レーンを走行するそうです。

富士通は人に優しい端末を目指した「子ぐま型ソーシャルロボット」を出展します。以前、富士通のイベントでも出展されていたものですね。

掃除ロボット「ルンバ」のiRobot社はもちろん「ルンバ」で出展予定。ルンバはもはや「ロボット」というより「家電」の枠組みになっていますし、同社もそういうプロモーションをしているように見えます。なお既にお伝え済ですが、iRobot社のコリン・アングルCEOは期間中に来日し、セミナーを実施します。

公立はこだて未来大学は「函館観光振興用ロボットIKABO3号機」他を出展するとか。

このほか、昨年も出展された産総研の女性型ロボット「HRP-4C」も出て、さらにうまくなった歌を披露するそうです。


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「国際福祉機器展2010」開催中 9/29〜10/1日までビッグサイトにて

国内最大級の福祉機器関連イベント「国際福祉機器展2010」が行われています。会場はビッグサイトです。

パナソニックが昨年に引き続き、車いす機能付き「電動ケアベッド」と「洗髪ロボット」とロボット関連機器を出展することもあり、今年も早速行ってきました。

詳しくはオーム社「ロボコンマガジン」で書かせてもらう予定ですが、取りあえず動画だけご紹介します。

他にも多くの機器が出展されています。福祉機器展に行くたびに感じることですが、福祉機器展は、ニーズの山です。アイデアと技術のある方には是非、足を運んでもらいたいと思います。





千葉工大「コアロボットデザイン・プロジェクト 『未来を歩く』」開催中

未来を歩く

9/16日に発表された千葉工大fuRoの大型2脚「core」。

私も見に行きまして、
あとで「PC Watch」でも記事が掲載される予定なのですが、
9/17~18日の日程で一般公開もされています。
直接見たい方は是非どうぞ。

なおfuRo所長の古田貴之氏の本もつい最近刊行されています。


不可能は、可能になる
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ソフトカバー、205ページで、パラパラとめくったところ、すぐに読めそうな感じの本でした。

次世代ロボット製造技術展ROBOTECH開催中

次世代ロボット製造技術展ROBOTECH【ロボテック】.

「次世代ロボット製造技術展ROBOTECH(ロボテック)」が東京ビッグサイトにて、7/28日〜30日の日程で開催中。

私も中日である29日にいってきました。ナノバイオやMEMS関連の展示会「マイクロマシン/MEMS展」のおまけのような展示会で、それらを合わせても東ホール二つ分しか使ってませんので、こじんまりとしています。会場内を歩いている人たちも、多くは出展社という感じでした。まあそれだけにブースではいろいろ話を聞くことができます。

ロボットのほうはテーマ展示ゾーンでデモが行われるたびに人だかりができていました。これも相変わらずです。なかなかビジネスには繋がらないものの、人を集める力はある。問題は、集めたそのあとなんですけどね。

テーマゾーン

ROBO-ONE GPも行われてます。ただ盛り上がりというか、会場のお客さんたちのノリは今ひとつ。大人の集まりですからね。

ブースのなかで一番目立っていたのは大阪のROOBO。お馴染みのヴイストンのほか、様々な企業が出展していました。

ヴイストンの新教材ロボット「ビュートローバー」。C言語を使った自律制御学習に使えるとのこと。税込み6,300円。

ヴイストンの新教材ロボット「ビュートローバー」。C言語を使った自律制御学習に使えるとのこと。税込み6,300円。

robovieR3も客引きにはぴったり

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会場にいったときにちょうど解説されていたのが菱田伸鉄工業株式会社の「目視検査用ロボット浮遊カメラ」。立命館大学の金岡先生と一緒に共同開発中のロボット。残念ながら、まだ制御に課題があるとのことで、実際に浮かべた状態でのデモはなし。

菱田伸鉄工業株式会社「目視検査用ロボット浮遊カメラ

菱田伸鉄工業株式会社「目視検査用ロボット浮遊カメラ

このほか、各自治体がプッシュしている協議会関連のブースに、それぞれのロボットが展示されてました。あとは大学で研究開発中のロボットなど。

埼玉大学ヒューマンロボットインタラクションセンターの車椅子ロボットに乗った「グレートキングカイザー」。展示会ならではの共演ですね

埼玉大学ヒューマンロボットインタラクションセンターの車椅子ロボットに乗った「グレートキングカイザー」。展示会ならではの共演ですね


教材ロボット Beauto Racer (ビュート レーサー)
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イベント告知 TECHTILE展 #03「触覚のリアリティ」開催

TECHTILE.

今週末、以下のようなイベントがあるとご案内を頂戴しました。

TECHTILE展 #03 「触覚のリアリティ」

桃の表面に触れたときに体感する桃っぽさとは何か。
これは、私たちが体感する触覚のリアリティとは何かを考える問いに通じています。
この問いに答えるべく、最新研究では触感を再現するだけでなく触感のコピー&ペーストまでもが可能となってきました。
3回目のテクタイル展は、先端技術によって可能となる触感デザインの未来をお見せします。

会場
K-Gallary
〒 106-0031 東京都港区西麻布3-13-15 パロマプラザB2
電話: 03-3746-3605
アクセス:東京メトロ日比谷線広尾駅3番出口より徒歩7分

会期
2010/2/26-2/28 (3 days)
2/26(Fri) 17:00-21:00
2/27(Sat)-2/28(Sun) 11:00-19:00

入場無料

主催
日本バーチャルリアリティ学会 アート&エンタテインメント研究委員会
TECHTILE exhibition #03 実行委員会

共催
(社)計測自動制御学会 SI部門 触覚部会

協賛
(株) 資生堂
(社) 人間生活工学研究センター(HQL)

協力
慶應義塾大学 SFC 筧研究室
電気通信大学 梶本研究室
慶應義塾大学院 舘研究室

詳細はWebサイトまで。


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「宙博(ソラハク)2009」開催中 12/3日〜6日

有楽町にある「東京国際フォーラム」で、「宙博(ソラハク)2009」が開催中です。
期間は12/3日〜6日まで。
入場料は

  • 大人1,500 円(前売り1,200 円)
  • 中学生、高校生1,000 円(前売り800 円)
  • 保護者同伴で小学生以下無料

イベントコンセプトはホームページによると、

~ガリレオによる天体観測/近代科学の創始から400年。
いま、先端科学が夢と地球環境を次世代に~

古代の人々は星の動きを観察することで暦をつくり、農業や漁業を発展させました。また、400年前のガリレオ・ガリレイの望遠鏡による初めての天体観測 は、天文学を飛躍的に進化させ、ニュートンを経て、近代科学文明の礎を築きました。人類は宙を見あげ、謎を解明することで、時代の扉を開いてきたのです。

「地球環境」と「世界経済」が危機に瀕するいま、私たちは再び宙に目を向けます。宙の謎を解く最先端の研究から、環境エネルギー分野の新たな芽が生まれて いるからです。スペースシャトルに代わる次世代ロケット、宇宙ステーション、太陽エネルギー、電気自動車……。世界天文年2009日本委員会公認イベント 「宙博2009」では、日本が誇る科学技術の最先端と、そこから誕生する環境エネルギー革命にスポットを当て、分かりやすくお伝えしていきます。 2009年の今回を皮切りに、子供たちに夢を与えるイベントとして、また、新しい時代の案内役として、「宙博」を毎年開催してまいります。

とのこと。

会場内は「宇宙・天文学フィールド」、「環境・エネルギーフィールド」、「レクチャー・ワークショップ」、「サイエンス縁日」の4つのゾーンに分かれており、JAXA、KEK、国立天文台、大学などが進めている研究がパネルや模型、ロボットなどを使って紹介されていました。

5日(土)、6日(日)のトークの予定はこちら

会場内はあまり広くないので、展示を見るだけなら、あまり時間はかかりません。せいぜい一時間弱といったところでしょうか。ただ、国立天文台の4次元デジタル宇宙プロジェクト「4D2U」は、おおよそ30分間くらいのプログラムで、おまけに並ばなければならなかったので、ちょっと時間がかかります。

売店では2010年3月にバンダイから発売される、「大人の超合金」シリーズ「アポロ11号&サターンV(ファイブ)型ロケット」(1/144スケール、全高およそ760mm)の予約も行われていました。

そのほか会場展示のレポートは、インプレス「Robot Watch」でご覧下さい。下記の記事です。
宇宙探査や宇宙開発の現状を紹介する「宙博(ソラハク)2009」開催〜月面探査ローバーのデモも

バンダイ 大人の超合金「アポロ11号&サターンV型ロケット」

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