乗りもの
1/1ガンダムデザインの飛行機、ANAカラーのガンプラも 「ANA×GUNDAM SKY PROJECT」
6月 15th
「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」を開始! 〜 ガンプラ生誕30周年を記念し、“ANA × GUNDAM JET”を就航 〜 〜 機内にて『ANAオリジナルカラーVer.ガンプラ』を限定発売 〜 企業情報.
全日本空輸株式会社(ANA)と株式会社バンダイ、株式会社創通、株式会社サンライズは、アニメ「機動戦士ガンダム」の「ガンプラ発売30周年」を記念し、2010年7月1日(木)より、コラボレーション企画「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」を共同で企画・実施すると発表した。
ANAの機体をガンダムに登場する母艦「ホワイトベース」に見立てて、機体側面に実物大のGUNDAMをデザインした「ANA × GUNDAM JET」を就航させる。同時に『ANAオリジナルカラーVer.ガンプラ』を機内限定で販売受付を行う。
「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」では、「子供の頃、アニメやガンプラ作りに夢中になったガンダム世代の方だけでなく、共通の話題を通じて親子の絆を育むなど、大空を舞台にした夢のあるサービスをご提供してまいります」としている。
その他、「ANA × GUNDAM SKY PROJECT」では、“ANA × GUNDAM JET”の初便就航に合わせた羽田空港での記念イベントや、搭乗キャンペーンなどを実施していく予定。詳細は公式ウェブサイトで。

1.“ANA ×GUNDAM JET”の概要
| 1. 就航期間 | 2010年7月16日(金)〜2011年3月末(予定) | |||||||
| 2. 初便 | 2010年7月16日(金) ANA25便(羽田—大阪) | |||||||
| 3.使用機材 | ボーイング777-300型機 | |||||||
| 4.機体デザイン |
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| 5.その他 | 就航初便ANA25便ご搭乗のお客様には、“ANA × GUNDAM JET”オリジナル搭乗証明書を発行いたします。 |
2.ANAオリジナルカラー GUNDAMプラモデルの概要

1. 販売内容
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2. 販売期間(予定)
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ボルボ S60の自動ブレーキ、デモで大失敗(動画)
5月 12th
[動画]ボルボ S60 の自動ブレーキ、デモで失態 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp).
ボルボが新型『S60』に搭載した世界初の「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」。そのメディア向けデモンストレーションで、シ ステムが作動せず、メディアの目の前で追突事故が発生した。
新型S60のフルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システムは、クルマの前方を人が通るのを感知するとドライバーに警告し、ドライバーが回避 動作を取らない場合、自動的にフルブレーキをかける仕組みだ。
ひどい。あまりにひどすぎて吹き出してしまいました(笑)。
原因は記事によれば、
「自動運転用のバッテリーに問題があり、システム自体のエラーではない」というのが、ボルボの説明だ。
とのことですが、それはシステムになってませんよね。
いやー、歩行者デモじゃなくて良かったですね、ほんとに。
イースト・プレス
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モノ・チルトローター貨物用無人飛行機のコンセプトCGを公開 Baldwin Technology社
5月 11th
Baldwin Mono Tiltrotor – May 2010 Update
Baldwin Technology社の最新ビデオ、モノ・チルトローター (Mono Tiltrotor、MTR) の貨物用無人飛行機のコンセプトCGです。名前のとおり、ローターをチルトして垂直離着陸、飛行します。CGを見る限り、コンテナ船からの荷運び作業において、完全自動を想定しているようです。
アメリカの海軍研究所(US Office of Naval Research)で目下研究中とのこと。
未来のコンテナ船はこんな感じになるんでしょうか。
そういえばアニメの「宇宙戦艦ヤマト」にこんなのありましたね。ヤマトへの荷物運びはこういうので運んでいたような記憶があります。
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三修社
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ソフトバンククリエイティブ
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折りたたみ可能な軽量電動バイク フォルクスワーゲン
5月 2nd
最高時速は20km。最長航続距離も20km、とのこと。
一時問題になった、中国製のフル電動自転車からペダルモード、アシストモードを引いた感じですね。
日本では公道での走行許可が降りるとしても、免許とヘルメット着用が必要な原付としてでしょうね。
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ホンダ、ビジネス向け電動二輪車「EV-neo」を2010年12月に発売予定 電池は東芝製
4月 14th
Honda「EV-neo」
Hondaホームページ : 本田技研工業株式会社.
二次電池「SCiB」がHondaのビジネスユース向け電動バイクに採用 バイク用途として初めての受注
Hondaは、電動二輪車「EV-neo(イーブイ・ネオ)」のリース販売を 2010年12月より行う予定だと発表した。日本国内で配達業務などを行う企業や個人事業主が対象。
「EV-neo」は、ビジネスユースでのタフさを目指したスクータータイプの電動二輪車で、配達業務などで広く活用されることを目的に開発された。
EV-neo利用イメージ例
EV-neo利用イメージ例
EV-neo利用イメージ例
モーターにはブラシレスモーターを採用。バッテリーには東芝の新型リチウムイオン電池「SCiB」を採用した。急速充電器を使えば20分でバッテリー容量の8割を充電でき、家庭用電源での短時間充電も可能だという。
また低回転からトルクのあるモーターの特性を活かし、荷物積載時にも力強い発進性能を実現するなど、現在市販されているガソリンエンジンの原付一種(第一種原動機付自転車)並みの実用性を備えているとしている。
東芝は、SCiB事業を成長性の高い新規事業と位置づけており、2011年から生産を開始する新潟県柏崎市の量産工場では、電動車両用途向けやスマートグリッドなどで利用される電力貯蔵向けの量産を計画している。
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東京電機大学出版局
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ホンダによる「U3-X」のプロモ動画
3月 31st
ホンダによる不思議なラジカセというか椅子みたいなパーソナルモビリティ「U3-X」の新しいプロモーション動画です。
私による発表時の記事はこちら:
ホンダ、新型パーソナルモビリティ「U3-X」発表
〜前後左右斜めに自在移動可能な一輪車スタイル
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090924_317439.html
GMとSegwayの二人乗り電気自動車「EN-V」が上海で公開
3月 25th

The EN-V Project – Segway Advanced Development.
上海万博に出展される電気自動車「EN-V」が公開されました。GMとSegwayが開発していた「P.U.M.A.」を万博向けにしたもので、2030年に使われることを想定しているとか。GMのリリースはこちら。
カラバリもありますが、全て共通のプラットフォームを使っているようです。
セグウェイジャパン、SECURITYSHOW 2010で新しい警備向けモデルを発表
3月 3rd

警備:導入事例|セグウェイジャパン Segway Japan.
セグウェイジャパン株式会社は2010年3月9日(火)から3月12日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2010」で新しいセグウェイPT i2 警備向けパッケージ(価格:税抜き108万円)を発表する。
従来モデルをベースに、タイヤ部分に補強ガードと警備用品などを収納するバッグに大きな反射板を付けて視認性を高めた。各国における警備利用実績を踏まえた変更だという。
セグウェイは特に車では走れない狭い路地裏や歩行者専用道路、自転車での走行が困難な繁華街などの人混みでの巡回に威力を発揮するとしている。また警備員の意識の向上、犯罪抑止、コスト削減等の効果も期待されるという。
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水面飛行も可能なホバークラフト「UH-18SPW」
3月 3rd
UH-18SPW Hoverwing : Universal Hovercraft, The World Leader in Hovercraft Technology.
動画を見れば一目瞭然ですが、ちょっとだけ飛行も可能なホバークラフトです。動力は4シリンダーの自動車のエンジンで、時速70km以上になると飛べるとか。
地面効果(水面効果)で飛んでいるので、あまり水面からは離れられないようです。まあ、そのほうが安全だと思います。
驚いたことにこれは組み立てキットになってるようです。
詳細はこちらのWebサイトでご覧下さい。
キットを組む心そのほかの準備ができてない方のためには、取りあえず取説だけ取り寄せることもできるみたいです。
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次世代電動コミューター「Honda 3R-C Concept」 ホンダ、ジュネーブモーターショー出展車概要を公開
2月 24th

Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは、2月24日にジュネーブモーターショー(プレスデー:2010年3月2日〜3日、一般公開日:3月4日〜14日)の出展が異様を公開した。三輪のコンセプトモデル「Honda 3R-C Concept」を出展する。
「Honda 3R-C Concept」は、Hondaが提案する次世代の電動コミューターのデザインコンセプトモデル。三輪・一人乗りで、市街地などでの近距離移動を目的とする環境性能に優れたコンパクトシティコミューターとして提案されている。
透明キャノピーは可動式で、乗車時にはドライバー前方を覆うウインドシールドとなり、快適かつ安全に運転することができるという。デザインは、イタリアにあるホンダR&Dヨーロッパのミラノスタジオが行った。



この他、欧州では初出展となる新型ハイブリッド車「CR-Z」量産モデル(欧州仕様)や、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」、2009年の東京モーターショーにも出展された電気自動車のコンセプトモデル「EV-N」もあわせて展示する。
Hondaのプレスコンファレンスは現地時間の3月2日、11:45よりHall4のHondaスタンドにて行われる。
ZMP、研究開発向け 「マイクロ・ロボットEV」を開発・販売開始 テキストも刊行
2月 24th

株式会社ゼットエムピーは、2月24日、群馬大学次世代EV研究会(責任者:松村修二客員教授)の開発成果物である超小型電気自動車(マイクロEV)「RoboCar Gベース車体」に、ZMP社製の1/10サイズのカー・ロボティクス・プラットフォーム「RoboCar」で培った技術、ノウハウを付加し、「マイクロ・ロボットEV(製品名:RoboCar G/ロボカー・ジー)」として販売を開始すると発表した。
ユーザのニーズに応じ、レーザレンジファインダ、ステレオカメラ、GPS、IMU(慣性姿勢計測装置)、ミリ波レーダ、ソナーセンサ等を設置しネットワークでつなぎ、コンピュータ制御が可能なシステム化されたロボットカーとして納品する。
受注生産形式で、搭載センサ等の種類および数を基に仕様を決定し、見積もりする。出荷は2010年11月以降を予定。
RoboCarGのベース車体
また、松村修二客員教授による『一からつくる電気自動車の設計』を、2010年5月末にZMPパブリッシング(http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/book/index.html)ブランドで出版する。松村客員教授の富士重工業株式会社からの研究開発ノウハウ、自動車づくりのエッセンスが盛り込まれ、電気自動車の設計について基礎から学べる内容になるという。
RoboCarG仕様
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ボルボS60の歩行者認識 & 衝突回避システム(動画)
2月 13th
Engadgetから。
「フルオートブレーキ付追突警告機能&歩行者自動回避システム」。英語だと「Pedestrian Detection with Full Auto Brake」。
(略)
ブレーキアシストを行う車は他にもありますが、フルブレーキの名が示すとおり、100%車を止めるまで動作するのが特徴です。ボルボいわく「私達の知るところでは、これが世界初」。歩行者と衝突しそうになったときはまず光と音で警告が行われ、運転手が反応しない場合はブレーキをかける仕組み。教習所の教官のようにとつぜんブレーキをかけて車を止めるわけではありません。
もちろんどんな事故も防げるというわけではなく、衝突を回避できるのは時速35kmまで。ただしそれ以上の場合も衝撃を減らすために減速します。
動画を見ていると、歩行者が棒の影などに立っているとちょっと認識が遅れることがあるようですが、なるほど。
ホンダの同様のシステムでは、人間の頭部と肩の形状などを見て認識していると聞いたことがあるのですが、これはどういうふうに人を認識しているんでしょうかね。
ちょっと昔話をしておきますが、最近はEngadgetの記事にもあるように、車の技術とロボットの技術に共通点が多い、車とロボットはほとんど似たようなもんだということが、かなり認識されてきましたが、数年前までは実際にはそうでもありませんでした。実際に私は、ロボットの雑誌で車会社の研究所に取材に行ったときに「ロボットの雑誌がどうして?」と聞かれたことがあります。時代は変わりました。
今はセンサー周辺が注目されていますが、私はこれからはマン・マシーン・インターフェース周辺においても両者の研究がより密接になることが重要視されるだろうと考えています。
最近のブレーキ事件の詳細を聞いているとあれっと思うところが多々ありますが、高速で移動するイナーシャーのでかい物体である自動車の、人とインターフェースする部分の研究には相当の蓄積があります。それらが今後、ロボットそのほか様々な機器の開発に使われることは大いに考えられるのではないかと思います。
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Virgin、3人乗りプライベート潜水艇を週2万5000ドルで貸し出し
2月 4th

Virgin Limited Edition introduces Necker Nymph – News – Travel – Virgin.
イギリスのヴァージングループがプライベート潜水艇「Necker Nymph」を貸し出すと発表しました。最近は民間有人宇宙船の開発でも知られる会長のリチャード・ブランソン卿のもので、一回につき2時間潜航できるそうです。
Hawkes Ocean Technologiesによってデザインされた船で、Necker Islandで乗れるそうです。価格は一週間US$ 25,000。
庶民には無関係ではありますが、これくらいならば、ちゃんとニーズがあるんでしょうね。
金持ちの人たちが新しい趣味を開拓してくれないと、庶民はいつまでたっても体験できませんし。
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ホンダ、家庭用 次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を開始
1月 29th
次世代ソーラー水素ステーションと ホンダの燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」
Honda、家庭用 次世代ソーラー水素ステーションの実証実験開始.
Hondaの研究開発子会社であるホンダR&Dアメリカズは、燃料電池電気自動車への水素供給装置として、ガレージに収まるコンパクトな家庭用サイズの次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を、ホンダR&Dアメリカズ ロスアンゼルスセンターで開始した。
ホンダが2001年よりロスアンゼルスセンターで稼働してきた従来型のソーラー水素ステーションは、高圧水素の製造のために、水電解装置および水素圧縮コンプレッサーが必要だった。一方、「次世代ソーラー水素ステーション」は、Hondaの独自技術である「高圧水電解システム」により水素の製造と圧縮を一体化した。これによってコンプレッサーが不要となり小型・低騒音・低コスト化を実現。家庭用水素供給装置としての可能性を広げた。またシミュレーションでは、従来に比べ水素製造システム効率も25%向上しているという。これにより、8時間で約0.5kgの水素が供給され、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」が30マイル(約50km)走行できるとしている。
今回の実証実験では、水素を貯蔵する高圧水素タンクを用いないシステムを採用。システム全体をさらに小型化することで、家庭に導入しやすいサイズとしている。なお、今回のシステムに従来同様に高圧水素タンクを組み合わせることで、将来的に家庭だけでなく様々な環境や用途への幅広い対応が可能となる。
「次世代ソーラー水素ステーション」は、公共の水素ステーション・ネットワークの補助的役割を果たすことを念頭に設計している。約5分間で急速充填を行うことができる公共の水素ステーションと組み合わせることで「FCXクラリティ」をはじめとする燃料電池電気自動車ユーザーの多様なニーズに対応するものとしている。
次世代ソーラー水素ステーションで水素を製造するための電力は、太陽電池発電による独立電力のほか、商用電源からの電力との併用も可能。太陽電池は、従来と同様(株)ホンダソルテック製のCIGS薄膜太陽電池モジュールを使用している。
Hondaは次世代ソーラー水素ステーションの稼働を開始することで、循環型エネルギー供給のさらなる効率向上に向けた検証を行うとともに、水素製造・供給ステーションの実用化に向けた技術課題などを見極めていくという。
NASAが考えた一人乗り電動VTOL
1月 22nd
Electric Icarus: NASA Designs a One-Man Stealth Plane: Scientific American.
これは思いつかない飛び方だった。
実現してもかなり怖そうですが・・・。
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