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ゼットエムピーとエイチアイ、移動制御技術のライセンス事業を開始開発期間を短縮-
7月 31st

株式会社エイチアイ | プレスルーム | プレスリリース | ゼットエムピーとエイチアイが移動制御技術のライセンス事業を開始-業務用機械メーカーの製品化初期投資を削減、開発期間を短縮-.
ロボットカー企業の株式会社ゼットエムピーと組込み機器向けミドルウェア開発を手がける株式会社エイチアイは、エイチアイのソフトウェア技術を組み合わせた、ゼットエムピーの製品開発コア技術の使用権を、自動化・省力化を推進する業務用機械メーカー向けに販売するライセンス事業を開始した。
対象は物流関係の搬送車、業務用掃除機、警備車両、芝刈り機、農業機械など。
主な技術内容は、障害物回避、作業させたい場所を設定する入力部分のGUI、マップに基づいたプランニング(作業ルートの自動生成、所要時間、速度等設定など)、遠隔監視、遠隔操作、遠隔追跡管理システムなど。
7 月26 日より、ゼットエムピーでライセンス希望企業からの問い合わせを受け付ける。費用は、メーカーの用途に応じたカスタマイズ費用と、量産時の生産数量に応じたライセンス料金。
技術評論社
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グーグルのロボットカーのデモ
3月 8th
グーグル、ロボット自動車のデモを披露–海外報道 – CNET Japan.
ほほう。
このスピードを出して記者を乗せてデモするのは、結構な自信ですね。
僕個人はGoogleがロボットカーをやっている背景には、自動運転以外の目的があって、ロボットカーは一種のランドマークに過ぎないと思ってるんですが、こうやって動画を見せられると、ロボットカー自体もけっこう面白いですね。
日本企業も頑張って!
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ZMP、電気自動車の研究開発向けリチウムイオン電池実験キットと画像認識モジュールを発売
2月 27th
ZMPは、電気自動車の研究開発向けリチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」と、リアルタイム画像認識モジュール「RoboVision & RoboVision SDK 2011」を発売したとリリースした。
リチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」
e-nuvo BMS
リチウムイオン電池実験キット「e-nuvo BMS」はバッテリマネジメントシステム研究開発用のスタートアップ用実験キットで、リチウムイオン電池・充電器・バッテリマネジメントシステム(BMS)から構成されている。充放電の様子やBMSの働きを観察することができる。
価格は498,000円(税別)。
【主な仕様】
バッテリ:リチウムイオンバッテリ
総電圧:25.9V(3.7V、16Ah×7セル)
インバータ出力電圧:100V
通信:CAN(USBポート)
RoboVision & RoboVision SDK 2011
RoboVision & RoboVision SDK 2011
「RoboVision & RoboVision SDK 2011」は同社が2009年11月から販売しているリアルタイム画像認識モジュール「RoboVision」のソフトウェア開発環境を強化したもの。
移動車両やロボットの障害物検知のためのビジョンシステム、ジェスチャインタフェース研究などに使われて来たが、今回、様々な曲率の白線を検知する機能と、ノイズに強いステレオ視アルゴリズムを搭載した。さらにルネサスエレクトロニクス社高速並列画像認識チップIMAPCAR®の開発環境「sdbimap」の最新版を収録。これにより電気自動車や次世代モビリティに必要となる運転支援や自動運転などのアプリケーション研究開発がさらに進めやすくなったとしている。
価格は一般540,000円(税別)、アカデミック430,000円(税別)。
東京電機大学出版局
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CQ出版
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興和とテムザック、合弁会社「興和テムザック株式会社」設立 電気自動車で戦略的提携
2月 15th
興和株式会社と株式会社テムザックは、電気自動車の開発を目的として戦略的提携を行い、両社出資の新会社を設立したと発表した。
テムザックは一昨年、ユニバーサルビークル RODEM(ロデム)を開発している。興和は環境・省エネ関連をコアビジネスの一環としており、テムザックの持つ家庭用留守番ロボット・介護用ロボット・レスキューロボットなどの開発を通じた大学・研究機関とのネットワーク、ロボット制御技術により、差別化された電気自動車の開発を目指していくことにしたという。
会社名 : 興和テムザック株式会社
本店所在地 : 福岡県宗像市江口465 番地(株式会社テムザック敷地内)
代表者 : 代表取締役社長 芹田慶人
資本金 : 1,000 万円
資本比率 : 興和 65%、テムザック 35%
事業内容 : 公道での走行を目的とする電動式の移動マシンの研究開発、製造販売、輸出入等
設立時期 : 2011 年2 月14 日
日刊工業新聞社
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毎日新聞社
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トヨタ,クルマを楽しくするソーシャルアプリを募集「TOYOTA APP AWARD」エントリー受付中 〆切 4/28日
2月 5th
トヨタはクルマの魅力を高めるためのPC、モバイル、スマートフォンなどマルチデバイスの「ソーシャルアプリ」の企画を募集している。クルマに関連する(クルマの楽しさ・面白さが伝わる)アプリであれば、どんな企画でもOKで、アプリ企画のみでエントリーができる。
禁止事項は、
公序良俗に反するもの、犯罪を助長するようなもの、他メーカーのプロモーションに直結するもの
それ以外は、クルマをどのように登場させてもOK
プラットフォーム・デバイスの選択は自由
後援プラットフォームとして、
aima、GREE、mixi、モバゲータウン、hangame、Yahooモバゲー、Yahooアプリが参画
する。
どのプラットフォームでの公開を目指すかも、自由に決定できる。
PC、スマートフォン、ケータイの3部門で、賞を用意していますが、どの部門にフォーカスするかも自由。
応募条件:
PC、モバイル、スマートフォンなどマルチデバイスのアプリがエントリー可能。
ただし、ケータイ向けアプリのうち、Java、BREWなどのスタンドアロン型のアプリや、コンソールゲームはエントリー不可
審査基準:
クルマへの関心・気づきに関する表現力
アプリ企画の新規性
アプリ企画の独自性
アプリ企画の楽しさ・面白さ
アプリ開発の実現可能
実施期間:
2011年2月3日〜2011年4月28日
授 賞 式:
2011年5月25日
主 催:
株式会社トヨタマーケティングジャパン
後 援:
NHN Japan株式会社、グリー株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ミクシィ、ヤフー株式会社
協 賛:
株式会社ISAO、ファミ通グループ(株式会社エンターブレイン)
詳細は公式サイトまで。
幻冬舎
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毎日コミュニケーションズ
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ZMP、「RoboCar® MEV」を発売 電気自動車の研究開発用
1月 14th
RoboCar® MEV – EV、電気自動車の研究・教育に.
株式会社ゼットエムピー(ZMP)は電気自動車(EV)の研究開発用プラットフォーム「RoboCar MEV(http://zmp.co.jp/e-nuvo/jp/robocar-mev.html)」を販売開始した。価格は288万円(税別)から。
センサや制御器、モータをシステムインテグレーションしたロボットカー・プラットフォームであり、環境、安全、インフラ、情報・通信など、様々な領域における新技術やアプリケーションの開発が可能としている。商品ラインナップは3種類。
Type A 288 万円
・ ドライブバイワイヤ搭載
・ 速度制御が可能
・ 回生ブレーキによる減速制御が可能
・ 高精度車速センサ:車輪に設置した高精度車速センサにより1〜2 センチ単位の分解能で計測が可能
Type B 488 万円
Type A に以下が加わります。
・ ステアバイワイヤ搭載
・ 操舵制御が可能
Type C 688 万円〜
Type B に以下を加えたオールインワンタイプ
・ ブレーキバイワイヤ搭載
・ ステレオカメラ「RoboVision」
・ 慣性センサ「IMU-Z」
2011年1月19日(水)〜21日(金)の日程でビッグサイトで開催される「オートモーティブ ワールド」に出展し、デモンストレーションも行う。
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二人乗り電気自動車「EN-V」、CES 2011でも公開
1月 12th
上海万博にも出展されていたと聞くGMとSegwayが開発中の「EN-V」が、CES2011でも公開されたようです。
以前は「P.U.M.A.」という名前だったこの電気自動車は二人が横に並んで乗る事ができるところがポイントですが、問題は消費者がこのスタイルと許容するかどうかですね。
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二人乗り電気自動車コンセプトカー「NISSAN New Mobility CONCEPT」公開 日産自動車
11月 6th
NISSAN New Mobility CONCEPT
日産|日産自動車、持続可能なゼロ・エミッション社会に向けた新モビリティのコンセプトを公開.
日産自動車株式会社は11月1日、電気自動車(EV) のコンセプトカー「NISSAN New Mobility CONCEPT」を公開した。以下の4つをキーワードとして掲げている。
- 革新−近距離移動及び個人用途に適した新しい二人乗り小型モビリティ
- 簡単−誰にでも運転や駐車がしやすい車両サイズ
- 安全−オートバイと同等の機動性と高い安全性を両立
- クリーン−走行中の排出ガスゼロ
日産は「NISSAN New Mobility CONCEPT」を活用し、「ITサポートを通じ公共交通機関とEVを結びつけることによる効率的で利便性の高い公共交通サービス「シームレス モビリティサービス」、朝晩は個人の通勤用車両として、昼間は社用車として利用する「2モードEVカーシェアリング」などのサービスや、市街地や観光地での回遊性向上による地域活性化への寄与などの検討を行っていくという。
NISSAN New Mobility CONCEPT
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JR東海、2027年開業を目指すリニア中央新幹線の営業車両の概要を公開 「L0系」
10月 26th

ニュースリリース – JR東海 Central Japan Railway Company.
JR東海は2027年開業を目指している超電導リニアの営業線仕様の新型車両の概要を発表した。山梨リニア実験線の延伸後の新実験線(42.8km)で走行する。
現在の先頭車をベースに、より滑らかな形状とし、先頭長はこれまでの試験結果を踏まえ、車内空間の確保と空力特性を考慮して15m。カラーリングは東海道新幹線のイメージを踏襲しつつ、白色塗装範囲を増やし、軽快感を演出した。また青色塗装の配列で躍動感を演出した。
車体断面は居住性を向上するため、角型で、N700系と同様に、頭上空間と荷棚収納スペースを拡大する。

車両形式は「L0 (エル・ゼロ)系」。 「L (エル)」は、「リニア(Liniear)」を表し、「0 (ゼロ)」は営業線仕様の第1世代の車両を表す。
L0ロゴ
車両は、先頭車4両、中間車10両の合計14両を製作する。先頭車2両、中間車3両の5両については、今年度内に製作に着手し、新実験線では、最長12両編成とするなど、14両を様々に組み合わせて営業線へ向けた最終的な走行を行っていくという。
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ゼットエムピー、電気自動車教材「RoboCar 1/10 Lite」を発売
9月 18th
株式会社ゼットエムピーは、同社が2009年6月から発売している次世代自動車・モビリティ開発用プラットフォーム「RoboCar® 1/10」の導入版として、「RoboCar 1/10 Lite」をリリースした。価格は、一般が398,000 円、アカデミックが298,000 円(いずれも税別)。2010年12月出荷予定で、9月15日から同社ウェブサイトで受注開始している。

「RoboCar 1/10」は、実車の1/10 サイズで実験・研究が出来るプラットフォームで、これまでに大学・研究機関へ1 年間で70 ユーザ、約100台販売している。
その中で、特に大学から教育を用途とした、よりリーズナブルな実験機の要望が多かったことから、「RoboCar 1/10」から画像処理機能や制御機器を一部省略し、汎用パソコンで学習できる「RoboCar 1/10 Lite」を開発した。

「RoboCar 1/10 Lite」にはパソコンやカメラを接続することで画像認識や経路計画などを行える。またレーザレンジセンサや障害物センサを追加し、より高度な制御が可能。ナショナルインスツルメンツ社のグラフィカル開発環境「LabVIEW」にも連携できる。
自動運転/自律移動、障害物回避、隊列走行など「自動車・移動体・次世代モビリティの教育、走行・制動時の加速度の測定」や、与えるトルクと車速の関係など「自動車の運動力学の基礎教育」、実社会につながる「自動車」を題材に、システムの設計から構築までを学習することで「システム設計・構築の題材」等に活用できるとしている。
問い合わせは下記まで。
株式会社ゼットエムピー 営業部
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908 E-Mail: e-nuvo@zmp.co.jp
*
今回のZMPからのリリース本文には「ロボットカー開発ベンチャー株式会社ゼットエムピー」とあった。あくまで私見だが、同社はこれまでロボットベンチャーだったが、本格的にロボットカー開発に路線を転換しようとしているのかもしれない。
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