iTunes Store(Japan)

ロボット演劇

(C) Tatsuo Nambu

アンドロイド演劇『さようなら』 平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学&ATR知能ロボティクス研究所).

公演概要

日程:11月10日(水) 16時/18時
11月11日(木) 14時/16時/18時
会場:あうるすぽっと ホワイエ (豊島区東池袋4 丁目5 番2 号 ライズアリーナビル2F TEL03-5391-0751)
料金:500 円(前売・当日共通) 自由席
前売開始:2010 年10 月23 日(土)12:00 より
お取扱い :F/Tチケットセンター 【電話】 03-5961-5209 受付時間:12:00-19:00(会期中:無休、9/6(月)-10/29(金):
水・日定休)、F/T HP から 【パソコン】 http://festival-tokyo.jp/ 【携帯】 http://festival-tokyo.jp/m/
脚本・演出:平田オリザ/テクニカルアドバイザー:石黒浩(大阪大学&ATR 知能ロボティクス研究所)

出演:アンドロイド「ジェミノイドF」、 ブライアリー・ロング(青年団)/アンドロイドの動き・声:井上三奈子(青年団)

主催:フェスティバル/トーキョー、大阪大学石黒浩研究室、ATR ロボティクス研究所、(有)アゴラ企画・青年団

10月30日(土)から11月28日(日)まで、豊島・池袋エリアを中心に開催するトーキョー発、舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー10」で、演劇界の旗手・平田オリザ氏と石黒浩研究室による「ロボット演劇プロジェクト」の最新作アンドロイド演劇『さようなら』が上演される。東京公演は今回が初めて。

石黒浩研究室(大阪大学&ATRロボティクス研究所)が今年開発した、実在のモデルそっくりのアンドロイド「ジェミノイドF」と人間俳優が共演する。アンドロイドと人間の関わりの中に「人間とロボットの境界とは」、「人間にとって、ロボットにとって、『生』とは、そして『死』とは…」を鋭く問う。観る者の”ロボット/人間”のイメージを一新し、演劇×科学の融合の臨界点を示す、衝撃の短編作品となっているという。

「ロボット演劇プロジェクト」は2008年、石黒浩研究室が進めている人間と共生するロボットの研究に、平田オリザ氏が参加し、研究に演劇を活用することにより始まったもの。

ロボットに「感心」するのではなく、ロボットの演技に「感動」する演劇作品を目指していると同時に、公演全体が「演劇」と「科学」を横断する先端的な「実験」となる、画期的なコラボレーションだとしている。


アンドロイドサイエンス ~人間を知るためのロボット研究~
石黒 浩
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 383172


ロボットとは何か――人の心を映す鏡  (講談社現代新書)
石黒 浩
講談社
売り上げランキング: 69085