Archive for 9月, 2010
コケポーズまで再現可能! 海洋堂リボルテックヤマグチから「ルパン三世」と「次元大介」が登場予定
9月 19th
ルパン三世【2010年10月15日予約商品】:KMS 海洋堂 ミュージアムストア へようこそ.
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全身13箇所にジョイントを搭載し、リボルテックヤマグチならではの意外な箇所での大胆なパーツ分割により、これまで不可能だった劇中ポーズのほとんどを再現可能。
というわけでギャラリーを見てみましたが、こりゃすごい。アニメでお馴染みの大きな動きをリボルテックで再現しています。関節のかたさは実際に商品が出てみないと分かりませんが、この再現度はけっこうすごいですね。
オプションもやたら付属しているようで、以下のとおり。
ロープ&フック、ハリガネ持ち手、お宝(ルビー)など豊富な泥棒アイテムを装備。ルビー持ち手、ロープ持ち手を含む、シリーズ最多の11個のオプションハンドが付属。喜び顔・気絶顔・逃走顔の表情豊かな3つの交換用ヘッドが付属。テーブルと折りたたみ式チェアーが付属。他のオプションパーツと組み合わせて、様々なシチュエーションを演出できます。スタンドと延長パーツに加え、補助スタンドプレートが付属。目立つことなくお望みのポーズを取らせることができます。この商品の「リボコンテナ」は、特別カラー。ダイヤルと鍵穴をはめ込めば金庫に早がわり。ハリガネ持ち手と組み合わせて、金庫破りシーンを楽しめます。着弾エフェクト複数付属。アクションシーンをより効果的に盛りあげます。印象的なオープニングシーンを再現することも可能です。
さらに11月には相棒「次元大介」も発売予定。
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こりゃまたすごい再現度です。あの渋い次元のスタイルを見事に可動フィギュア化しています。
iRobot社CEO コリン・アングルが来日、10/7日にプライベートセミナーを開催予定
9月 19th
プライベートセミナー | iRobot 自動掃除機ルンバ 公式サイト.
自動掃除機「ルンバ」のiRobot社創立メンバーの一人でCEOのコリン・アングル氏が来日し、プライベートセミナーを行うとのこと。
日時:2010年10月7日(木) 19:30〜21:00 ※19:00 受付開始
会場:明治大学 リバティホール
申込締切 2010年9月30日(木)まで
受講料 無料
定員 先着200名
プログラムを見ると、明治大学理工学部機械工学科専任准教授の黒田洋司氏も講演予定で、コリン・アングル本人の講演は40分程度しかとられていないようですが、質疑応答に30分の時間が割かれています。
起業を志す社会人の方、ロボット研究に取組む学生の方、ぜひこの機会に参加してみませんか。もちろん、一般の方も大歓迎です。
とのこと。
私も聴きに行く予定です。
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ゼットエムピー、電気自動車教材「RoboCar 1/10 Lite」を発売
9月 18th
株式会社ゼットエムピーは、同社が2009年6月から発売している次世代自動車・モビリティ開発用プラットフォーム「RoboCar® 1/10」の導入版として、「RoboCar 1/10 Lite」をリリースした。価格は、一般が398,000 円、アカデミックが298,000 円(いずれも税別)。2010年12月出荷予定で、9月15日から同社ウェブサイトで受注開始している。

「RoboCar 1/10」は、実車の1/10 サイズで実験・研究が出来るプラットフォームで、これまでに大学・研究機関へ1 年間で70 ユーザ、約100台販売している。
その中で、特に大学から教育を用途とした、よりリーズナブルな実験機の要望が多かったことから、「RoboCar 1/10」から画像処理機能や制御機器を一部省略し、汎用パソコンで学習できる「RoboCar 1/10 Lite」を開発した。

「RoboCar 1/10 Lite」にはパソコンやカメラを接続することで画像認識や経路計画などを行える。またレーザレンジセンサや障害物センサを追加し、より高度な制御が可能。ナショナルインスツルメンツ社のグラフィカル開発環境「LabVIEW」にも連携できる。
自動運転/自律移動、障害物回避、隊列走行など「自動車・移動体・次世代モビリティの教育、走行・制動時の加速度の測定」や、与えるトルクと車速の関係など「自動車の運動力学の基礎教育」、実社会につながる「自動車」を題材に、システムの設計から構築までを学習することで「システム設計・構築の題材」等に活用できるとしている。
問い合わせは下記まで。
株式会社ゼットエムピー 営業部
TEL: 03-5802-6901 / FAX: 03-5802-6908 E-Mail: e-nuvo@zmp.co.jp
*
今回のZMPからのリリース本文には「ロボットカー開発ベンチャー株式会社ゼットエムピー」とあった。あくまで私見だが、同社はこれまでロボットベンチャーだったが、本格的にロボットカー開発に路線を転換しようとしているのかもしれない。
日刊工業新聞社
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毎日新聞社
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東京電機大学出版局
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IKEAに放たれた100匹の猫
9月 17th
うまい宣伝。
アスキー・メディアワークス
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千葉工大「コアロボットデザイン・プロジェクト 『未来を歩く』」開催中
9月 17th
9/16日に発表された千葉工大fuRoの大型2脚「core」。
私も見に行きまして、
あとで「PC Watch」でも記事が掲載される予定なのですが、
9/17~18日の日程で一般公開もされています。
直接見たい方は是非どうぞ。
なおfuRo所長の古田貴之氏の本もつい最近刊行されています。
ソフトカバー、205ページで、パラパラとめくったところ、すぐに読めそうな感じの本でした。
海洋堂のソフビ製 1/350スケール「太陽の塔」発売
9月 12th
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というわけで、うちにも22cmの岡本太郎作「太陽の塔」がやってきました。
正面下部の顔は「現在」、裏面の顔は「過去」を意味します。
最上部の金色の顔は「未来」。胴体部分と顔の部分の接合部までリアルに再現したモデルは珍しいとか。
ちなみに顔の前に出ているアンテナのようなものは避雷針です。
パンフレットの類はついていませんが、箱の横には細かい文字でびっしりと説明文が書かれてます。

22cmのボディは、実物を見るともうちょっと大きくてもいいかなあと感じましたが、これから長期間、部屋のなかに置くことを考えると、このくらいのサイズのほうが無難でしょうね。
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青春出版社
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光文社
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F1シミュレーター「フェラーリ・バーチャル・アカデミー」発売 国際 web トーナメントに参加可能
9月 12th
フェラーリが国際 web トーナメントに参加可能なF1シミュレーター「フェラーリ・バーチャル・アカデミー」を公開し、発売したとのこと。F10 のドライビング感覚をバーチャルで体験できるという。
Car Watchの記事によれば、
価格は「フィオラーノ・サーキット」が14.90ユーロ、「ムッジェッロ・サーキット」「ニュルブルクリンク・サーキット」が各9.90ユーロ。
対応OSはWindows 7(32bit/64bit)/Vista/XP。対応する入力機器は、キーボード、マウス、ジョイパッド、ジョイスティック、ステアリングホイール/ペダルなど。
同社F1チームの2010年マシン「F10」を再現した、PC用オンライン・シミュレーター。ドライバーのトレーニングに使われるシミュレーターを、誰もがオンラインで楽めるようにすべく公開された。開発には同チームのドライバーであるフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ジャンカルロ・フィジケラ3選手と、同チームのエンジニアが参加した。
シミュレーターには空力やタイヤ、シャシー、サスペンションの特性や挙動が盛り込まれたほか、F10のコックピットやステアリングが忠実に再現されている。またヘルメットに取り付けられたカメラの映像で、ドライバーが受ける路面や重力の影響を体験できる。
フェラーリのリリースはこちらです。これによれば
ヘルメットに取り付けられたカメラを使い、ドライバーによって撮影したビデオを分析することで、ドライバーがコース上で受ける加速度によるストレスや、フォーミュラ・マシンをドライブする時に受ける首の筋肉への負荷を再現。
サーキットでの実車の F10 およびバーチャルなテレメトリック・データの動的モデルを比較し、レーザー・スキャニングによって再現することで、それらが一致することを確認しました。シミュレーション・ラップの分析はコーナーごとに行い、ドライビングの感触とコントロールの反応が現実的になるように動的な挙動を修正しました。1000 Hz の周波数で処理を行うエンジンが、ドライビングにおける車輌にかかる力をミリ秒単位で計算を行うことで可能となりました。
以前テレビ番組で、若いドライバーの卵の人が、テレビゲームでも意外と練習になるといってゲームをやってるシーンが紹介されていました。実際のサーキットで走るよりもはるかに安価にすむので、カネがない人だとそういうトレーニングにならざるを得ないという面もあるわけですが、素人がゲームをやるのとはまた違った感覚を、実際のサーキットを走った人たちならば受け取っているのかもしれないなあと思いました。
今回のようなシミュレーターは、そういう人たちには大きな朗報なのかもしれませんね。各種特性がリアルにシミュレートされている点を活かせるかどうかは本人の技量次第でしょうし。
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パナソニックの「エボルタ」、今度は約500kmの「東海道五十三次」に挑戦 EVOLTA WORLD CHALLENGE 3
9月 10th
パナソニック10月1日発売の新製品、単3形「充電式EVOLTA」を動力源にしたロボット「エボルタ」で、東京(日本橋)から京都(三条大橋)までの約500km走破を目指す「エボルタ ワールドチャレンジ」第3弾を9月23日よりスタートする。
昨年のチャレンジ第2弾(2009年8月)では、単3形乾電池「EVOLTA」を動力源にオリジナル車両型ロボット「エボルタ」を走行させて、世界 3大レースの1つ「ル・マン24時間」レースの舞台として有名なフランスのル・マンサーキットで長もち実験を実施した。
今回のロボット「エボルタ」も、前回に引き続き、ロボ・ガレージのロボットクリエイター、高橋智隆氏が設計・開発する。
「エボルタ」のスペックは、全長約 40cm、全幅約15cm、高さは約 20cmで、重量約 1000g。動力源は単3形「充電式EVOLTA」で、素材はプラスチック、カーボン、チタン。コンセプトは「大八車を引いて街道を歩く旅人」だという。
エボルタがチャレンジする全長約500kmのコースには箱根や鈴鹿峠などの難所が待ち構える。WEB上ではUSTREAM使用の生中継やTwitterでの応援ツイート、ブログでのアーカイブ、オープンキャンペーンを展開する。
■ロボット「エボルタ」による東海道五十三次 走破
【実験日】 : 2010年9月23日(木・祝)から
・天候等の理由により順延の場合あり
【区間】 : 東京:日本橋〜京都:三条大橋
【内容】 : 単3形「充電式EVOLTA」 を動力源にしたロボット「エボルタ」が、充電を繰り返しながら東海道五十三次※3の走破にチャレンジ
道中の小学校やCOP10の会場にて電池教室を開催予定
【挑戦の様子】 EVOLTA公式ホームページや特設ブログで報告、またUSTREAMを使用した生中継を実施
■充電の旅キャンペーン
【期間】 : 2010年9月23日(金)〜12月10日(金)
【応募】 : EVOLTA公式サイト(PC&携帯)にて受付
【内容】 : クイズに答えて、応募すると東海道五十三次沿道のホテル・旅館に抽選でペア53組をご招待。ツイッターアカウントをお持ちの方は、さらにEVOLTA公式アカウント(@evoltatoukaidou)をフォロー、応援ツイートをすると当選確率が2倍に。
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