Archive for 7月, 2010
次世代ロボット製造技術展ROBOTECH開催中
7月 29th
「次世代ロボット製造技術展ROBOTECH(ロボテック)」が東京ビッグサイトにて、7/28日〜30日の日程で開催中。
私も中日である29日にいってきました。ナノバイオやMEMS関連の展示会「マイクロマシン/MEMS展」のおまけのような展示会で、それらを合わせても東ホール二つ分しか使ってませんので、こじんまりとしています。会場内を歩いている人たちも、多くは出展社という感じでした。まあそれだけにブースではいろいろ話を聞くことができます。
ロボットのほうはテーマ展示ゾーンでデモが行われるたびに人だかりができていました。これも相変わらずです。なかなかビジネスには繋がらないものの、人を集める力はある。問題は、集めたそのあとなんですけどね。

ROBO-ONE GPも行われてます。ただ盛り上がりというか、会場のお客さんたちのノリは今ひとつ。大人の集まりですからね。
ブースのなかで一番目立っていたのは大阪のROOBO。お馴染みのヴイストンのほか、様々な企業が出展していました。
ヴイストンの新教材ロボット「ビュートローバー」。C言語を使った自律制御学習に使えるとのこと。税込み6,300円。
robovieR3も客引きにはぴったり
会場にいったときにちょうど解説されていたのが菱田伸鉄工業株式会社の「目視検査用ロボット浮遊カメラ」。立命館大学の金岡先生と一緒に共同開発中のロボット。残念ながら、まだ制御に課題があるとのことで、実際に浮かべた状態でのデモはなし。
菱田伸鉄工業株式会社「目視検査用ロボット浮遊カメラ
このほか、各自治体がプッシュしている協議会関連のブースに、それぞれのロボットが展示されてました。あとは大学で研究開発中のロボットなど。
埼玉大学ヒューマンロボットインタラクションセンターの車椅子ロボットに乗った「グレートキングカイザー」。展示会ならではの共演ですね
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日清カップヌードルが「ご飯」に 「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」を近畿で先行販売
7月 27th

カップヌードルがごはんになった! -電子レンジ調理専用・即席カップライス
「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」
近畿地区先行新発売のご案内
ニュース詳細|ニュースリリース|会社情報|日清食品.
日清食品株式会社は、「カップヌードルごはん」「カップヌードルごはん シーフード」を8月16日(月)から近畿地区で先行新発売する。
電子レンジで調理する食品で、同社が発売しているカップめん「カップヌードル」の味を、ごはんで再現した。電子レンジを使って「カップヌードル」のスープと炊くことで、その味が、ごはんのすみずみにまで染みわたるという。
同社ウェブサイトでは商品開発にまつわるエピソードを公開している。
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近藤科学、小型無線LANボード「KCB-3WL」を7/29日から発売 「KHR-3HV 無線LANセット」も
7月 27th
KCB-3WL
近藤科学は無線LAN搭載ロボット用シリアルポート付コントローラー「KCB-3WL」を7月29日(木)から発売する。価格は58,800円(税込)。
また合わせて「KHR-3HV 無線LANセット」も発売する。こちらは168,000円(税込)。
関連記事:
近藤科学、シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」を4月に発売予定 LinuxOS,無線LAN搭載
「今年のロボット」大賞 改め 「第4回 ロボット大賞」、開催スケジュール決まる
7月 26th
「今年のロボット」大賞2009 Action/THE ROBOT AWARD 2009 Action.
経済産業省などが2006年から2008年に実施した「今年のロボット大賞」は、隔年で実施されることになり、2010年度実施回を「第4回 ロボット大賞」としてリニューアルすることになった。
今年度「第4回 ロボット大賞」の開催スケジュールは以下のとおり。
8月9日(月) 応募受付開始 9月30日(木) 応募締切 10月上旬 一次審査(必要に応じて現地調査を行う) 11月中旬 二次審査・発表 11月26日(金) 表彰式 11月26日(金)〜28日(日) 展示会(一般公開)、シンポジウム、ワークショップ なお、開催要領、応募要項の詳細等は、8月2日(月)以降に、「第4回ロボット大賞」専用サイト(http://www.4th-robotaward.jp)に掲載致します。
なおこれまでTEPIAで行われて来たが、「第4回ロボット大賞」は日本科学未来館で行われる予定。
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静岡ガンダム、燃え上がり中
7月 26th
楽しげですね。
でもビームサーベルが発光しないのは期待はずれだったなあ。
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「パンケーキ裏返し」を学習するロボット動画
7月 26th
A robot learning to flip pancakes from Sylvain Calinon on Vimeo.
「パンケーキ裏返し」を学習するロボット(動画) | WIRED VISION.
イタリア工科大学の研究者Petar Kormushev氏とSylvain Calinon氏の2人は、フライパンでパンケーキをひっくり返すテクニックをロボットに教え込んだ。ロボットにとってこの技は難しく、成功するまでに50回のトライが必要だった。
ロボットはまず、フライパンをしっかり握ってパンケーキを空中に放り上げなければならない。それから動きを柔軟に調整して、パンケーキがフライパン上で弾んで飛び出さないようにキャッチする必要がある。最初は、研究者のひとりがロボットアームを持ってやり方を教え、その後ロボットが自分で試行を始めている。
実験に使われたパンケーキは模造品で、硬いものだ。ビデオを観るとわかるように、フライパンなどにあたるたびにカツンという音がしている。
使われたロボット自体は、『WAM』という先進的なロボットアームを製作している米Barrett Technology社のものだ。WAMアームはガタつきや摩擦がほとんどなく、非常に滑らかに動作する。最大で7自由度があり、人間の腕がやれることに近い範囲の動きが可能だ。
なるほど面白い。力センサー付きのダイレクトドライブで滑らかに動くアームを使ってフライパンをうまく使ったパンケーキ返し。日本のお好み焼き裏返しロボとは違ってちゃんと学習させてるようです。
オーム社
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京商、ラジコンのエントリーシリーズ「京商エッグ」を立ち上げ
7月 26th

京商は低価格のトイラジコンを中心としたエントリーシリーズ「京商エッグ」を立ち上げた。クルマ、オートバイ、飛行機、ヘリ、戦車など楽しいアクションのトイRCを発売する。
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米軍の外骨格スーツ「HULC」動画
7月 21st
引用元: 米軍の外骨格スーツ『HULC』(動画) | WIRED VISION.
米Lockheed Martin社の外骨格スーツ『Human Universal Load Carrier』(HULC)です。
WIREDの記事には「腕用の装具はない」とありますが、「HULC」のサイトを見ると、実際には肩から紐みたいな荷物把持用の装具が出て、荷物などはそれを使って持ち上げることになっているようです。
CREDIT: “Lockheed Martin photo”
電池と油圧とのことですがビデオには音楽が付けられているせいで効果音が分かりません。残念。
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教材用「かぶと虫ロボット」を発表 ジェイエス・ロボティクス
7月 20th

(株)ジェイエス・ロボティクス.
株式会社ジェイエス・ロボティクスは、教育用ロボット「かぶと虫ロボット (JX-TTW Ver 1.0) 」を発表した。パソコンがなくてもプログラミングが出来るロボット教材でロボット教室などでの利用できる。また、パソコンおよびUSBシリアル変換基板を使用すれば、ArduinoなどのオープンソフトウェアやAVR Studio (C言語)を使った本格的なプログラミング環境で組み込み技術者の教育に使用できるという。
価格は5880円(税込み)。教育機関用廉価版も別途用意する。発売は8月1日。
60mm×80mm×30mmのロボット本体にはDCモーターを2個使っており、差動駆動で前後左右に移動できる。単四電池2本で動作する。ロボットにはあらかじめ16種類のプログラムが組み込まれており、赤外線センサーを使うことでライントレース、相撲、オルゴール演奏など競技ができる。
基本プログラミングには、同社が教材ロボット「てんとう虫ロボット」で採用した白黒パターンを用いたシートを使う。大まかな部分は予めプログラムしておき、一部分を空白にした虫食い形式にし、その部分を生徒に実際に手を動かして塗らせるためのレッスンシートを用意した。これによってプログラミングを体験しながら、基礎の力をつけていく事ができるとしている。

オライリージャパン
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Rex Bionics、下半身不随の人のためのロボット脚を開発
7月 20th
歩けない人のためのロボット補助脚をニュージーランドのRex Bionics社が開発しました。ジョイスティックで操作し、非常にゆっくりとですが、足を使って「歩く」ことができます。開発したのはリチャード・リトル(Richard Little)氏とロバート・アービング(Robert Irving)氏。AFPの記事によればニュージーランド国内での販売を検討しているとのこと。
このままだと外から押されたときには倒れてしまう危険がありますし、足首の構造にも問題があってすり足で旋回してます。技術的な完成度には確かにまだまだ課題が多いとは思います。
ですので、「車椅子を完全に代替する」というよりは、車椅子に加えて、「たまに使うもの」として考えれば、これはこれでありなのかもしれません。
ちょうど、このビデオのデモにあるような特殊なシチュエーションで、足を使って歩きたいという気持ちを支えてくれるようなものとして今は考えられているのかもしれません。
いずれにしても、こういうのが日本から発表されなかったのは少し残念です。
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