Archive for 2010年6月29日
キングジム,デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発売
6月 29th

デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発売 | ニュース | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム.
製品仕様
| 品番 | DNH10 |
|---|---|
| 商品名 | デジタル名刺ホルダー「ピットレック」 |
| 本体サイズ | 約120×60×13mm |
| 質量 | 約85g(リチウムイオンバッテリー含む) |
| 本体色 | ソリッドブラック |
| 税込価格(本体価格) | ¥27,300(¥26,000) |
| 液晶 | 3.5インチワイドTFTカラーカラーLCD、WQVGA(400×240ドット) |
| 電源 | 専用リチウムイオンバッテリー |
| 対応メモリ | microSDカード:2GB(microSDHCカードは16GBまで) ※microSDHCカード16GBでは、約9,999枚の名 刺を保存可能 |
| 付属品 | 付属ケース/名刺スペーサー(不定形名刺などを撮影する際に使用)/ 専用バッテリー/専用アダプタ/microSDカード (2GB)/SDカード変換アダプタ |
株式会社キングジムは、デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を2010年8月6日(金)より発売する。
名刺をホルダーに挟んでカメラで撮影、OCRで文字認識してデータベース化する。本体には、2GBのmicroSDカードが同梱され、この中に約1,800~2,000枚分の名刺が登録できる。microSDカードの容量を拡大することで登録枚数の増加も可能。
名刺ホルダーで管理するような手軽さと、デジタル管理の検索性を兼ね備えたデバイスだという。初年度販売目標数量は3万台。

従来のデジタル名刺管理ツールは「アドレス管理」や「顧客管理」など、PCや携帯電話で活用するデータベースとしての側面が強く、スキャナーで名刺データを読み取り、PCにテキストデータを保存することが主流だったが、「ピットレック」では、ポケットサイズのコンパクトな本体に内蔵されたカメラで名刺をデジタル画像化し、画像データを保存する。
取り込んだ名刺画像は文字認識機能(OCR)により、会社名・氏名での検索が可能。さらに、名刺画像の登録時間や閲覧履歴などからも検索できる。名刺画像は、レイアウトやロゴマーク、手書きのメモなども見ることができ、紙の名刺感覚で活用できる。
専用ケースや保護ファイルムも別売りオプションとして販売される。
売り上げランキング: 1087
売り上げランキング: 2925
玉川大学「eR@sers」がロボカップ世界大会「@ホームリーグ」で優勝 2年ぶり2度目
6月 29th
玉川大学「eR@sers」チーム
引用元: 大学プレスセンター – 玉川大学ロボットチャレンジプロジェクトチーム「eR@sers」がロボカップ世界大会で優勝.
今大会に出場したのは、玉川大学工学部の学生・大学院生を中心とするロボットチャレンジプロジェクトチーム「eR@sers(イレイサーズ)」は、6月19日(土)〜6月25日(金)にシンガポールにおいて開催されたロボットの世界大会「RoboCup2010」に出場し、日常生活で役立つロボットの技術を競う「@ホームリーグ」で優勝した。2年ぶり2度目。
「@ホームリーグ」には23チームが出場。1次予選、2次予選を経て、6月24日に決勝が行われた。玉川大学チームは今年はロボットを一新し、5つのカメラと3つのセンサーを備え、自在にものをつかめるアームと全方向への移動機構を搭載したロボットを開発。センサーを充実させ、移動の際に小回りが利くよう改良して大会に臨んだという。1次、2次予選とも1位で通過し、6チームが進出した決勝でも順調に課題をこなした。
これまでの世界大会では、2008年に初出場で優勝。2009年は準優勝。チームを指導する岡田浩之教授は、「優勝でき、ほっとしている。チームが力を発揮し、総合力で勝ち取った勝利です。」と話している。
玉川大学のロボット研究は学部機械情報システム学科を中心とした取り組みで、玉川大学脳科学研究所が取り組む「人間を理解する研究」の一環として実施している。人間的な認知機能、特に対人コミュニケーションの機能を持って、家庭や職場で多くの人々と共同作業をするロボットの開発を目指し、研究に取り組んでいる。
なおこのロボットは、2010年8月1日(日)に玉川大学で開催するイベント「触れてみよう!脳とロボット」で展示予定。
またこのほか玉川大学では芸術学部パフォーミング・アーツ学科との連携で、ロボットと人が共演する“ロボット演劇”も計画中とのこと。
共立出版
売り上げランキング: 67732
フレグランスジャーナル社
売り上げランキング: 340285
インターシフト
売り上げランキング: 2354






