Archive for 6月, 2010

キングジム,デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発売

ピットレック
デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を発売 | ニュース | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム.

製品仕様

品番 DNH10
商品名 デジタル名刺ホルダー「ピットレック」
本体サイズ 約120×60×13mm
質量 約85g(リチウムイオンバッテリー含む)
本体色 ソリッドブラック
税込価格(本体価格) ¥27,300(¥26,000)
液晶 3.5インチワイドTFTカラーカラーLCD、WQVGA(400×240ドット)
電源 専用リチウムイオンバッテリー
対応メモリ microSDカード:2GB(microSDHCカードは16GBまで)
※microSDHCカード16GBでは、約9,999枚の名 刺を保存可能
付属品 付属ケース/名刺スペーサー(不定形名刺などを撮影する際に使用)/
専用バッテリー/専用アダプタ/microSDカード (2GB)/SDカード変換アダプタ

株式会社キングジムは、デジタル名刺ホルダー「ピットレック」を2010年8月6日(金)より発売する。

名刺をホルダーに挟んでカメラで撮影、OCRで文字認識してデータベース化する。本体には、2GBのmicroSDカードが同梱され、この中に約1,800~2,000枚分の名刺が登録できる。microSDカードの容量を拡大することで登録枚数の増加も可能。

名刺ホルダーで管理するような手軽さと、デジタル管理の検索性を兼ね備えたデバイスだという。初年度販売目標数量は3万台。

ピットレック使い方

従来のデジタル名刺管理ツールは「アドレス管理」や「顧客管理」など、PCや携帯電話で活用するデータベースとしての側面が強く、スキャナーで名刺データを読み取り、PCにテキストデータを保存することが主流だったが、「ピットレック」では、ポケットサイズのコンパクトな本体に内蔵されたカメラで名刺をデジタル画像化し、画像データを保存する。

取り込んだ名刺画像は文字認識機能(OCR)により、会社名・氏名での検索が可能。さらに、名刺画像の登録時間や閲覧履歴などからも検索できる。名刺画像は、レイアウトやロゴマーク、手書きのメモなども見ることができ、紙の名刺感覚で活用できる。

専用ケースや保護ファイルムも別売りオプションとして販売される。


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玉川大学「eR@sers」がロボカップ世界大会「@ホームリーグ」で優勝 2年ぶり2度目

玉川大学「eR@sers」チーム

玉川大学「eR@sers」チーム

引用元: 大学プレスセンター – 玉川大学ロボットチャレンジプロジェクトチーム「eR@sers」がロボカップ世界大会で優勝.

今大会に出場したのは、玉川大学工学部の学生・大学院生を中心とするロボットチャレンジプロジェクトチーム「eR@sers(イレイサーズ)」は、6月19日(土)〜6月25日(金)にシンガポールにおいて開催されたロボットの世界大会「RoboCup2010」に出場し、日常生活で役立つロボットの技術を競う「@ホームリーグ」で優勝した。2年ぶり2度目。

「@ホームリーグ」には23チームが出場。1次予選、2次予選を経て、6月24日に決勝が行われた。玉川大学チームは今年はロボットを一新し、5つのカメラと3つのセンサーを備え、自在にものをつかめるアームと全方向への移動機構を搭載したロボットを開発。センサーを充実させ、移動の際に小回りが利くよう改良して大会に臨んだという。1次、2次予選とも1位で通過し、6チームが進出した決勝でも順調に課題をこなした。

これまでの世界大会では、2008年に初出場で優勝。2009年は準優勝。チームを指導する岡田浩之教授は、「優勝でき、ほっとしている。チームが力を発揮し、総合力で勝ち取った勝利です。」と話している。

玉川大学のロボット研究は学部機械情報システム学科を中心とした取り組みで玉川大学脳科学研究所が取り組む「人間を理解する研究」の一環として実施している。人間的な認知機能、特に対人コミュニケーションの機能を持って、家庭や職場で多くの人々と共同作業をするロボットの開発を目指し、研究に取り組んでいる。

なおこのロボットは、2010年8月1日(日)に玉川大学で開催するイベント「触れてみよう!脳とロボット」で展示予定。

またこのほか玉川大学では芸術学部パフォーミング・アーツ学科との連携で、ロボットと人が共演する“ロボット演劇”も計画中とのこと。


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東大工学部 宇宙飛行士・山崎直子さん「帰地球」報告会を7/8日に開催

山崎直子講演会

東京大学工学部 宇宙飛行士 山崎直子さん(東京大学工学系研究科 航空宇宙工学専攻修士課程修了) 「帰地球」報告会 開催のお知らせ.

宇宙飛行士 山崎直子さん(東京大学工学系研究科 航空宇宙工学専攻修士課程修了) 「帰地球」報告会 開催のお知らせ
開催日時:2010年7月8日(木)
10:30-11:30(開場10:00)

会場:東京大学 安田講堂
司会:中須賀 真一(航空宇宙工学専攻)

※参加無料 どなたでもお気軽にお越しください。

とのこと。
平日午前中なので行ける人も限られると思いますが貴重な機会ではあります。


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川崎重工のロボット細胞自動培養装置でiPS細胞の自動培養に成功

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産総研:世界で初めてヒトiPS細胞の自動培養に成功.

独立行政法人 国立成育医療研究センター、独立行政法人 産業技術総合研究所は、川崎重工が開発したロボット細胞自動培養装置「R-CPX」を使って、熟練者でなければ培養が難しいヒトiPS細胞の自動培養に、世界で初めて成功したと発表した。

産総研 幹細胞工学研究センターの浅島研究センター長がプロジェクトリーダーとなり、iPS細胞の実用化に向けたコンセプトを定めた。その一環として大量培養を実現するため、成育医療の生殖・細胞医療研究部が確立したiPS細胞の培養プロトコルを、川崎重工がロボット技術と画像処理技術を活用した細胞自動培養装置で再現した。

これまで熟練した研究者が行っていたiPS細胞の分化・未分化の判断を自動化し、未分化の細胞のみを回収してさらに増やすことも可能。川崎重工は同装置で3ヶ月間培養を継続し、安定的に自動培養できることを実証するとともに、成育医療と産総研は各種検査を行い、培養された細胞が未分化のiPS細胞であることを検証している。

2010年6月30日から7月2日まで東京ビッグサイトで開催される国際バイオEXPOにおいて、細胞自動培養装置を出展するとともに、成果報告を行う予定。



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NEC、「絆が生んだ奇跡の旅『HAYABUSA』」をYoutubeで公開

NECの3人の技術者が語る。


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清水建設、建物内の床上の黒点模様でロボット位置を検出する技術を開発、実証実験で確認

床上の黒点を読み取り、自分の現在位置を 検出しながら移動する「MIYUKA」

床上の黒点を読み取り、自分の現在位置を 検出しながら移動する「MIYUKA」

建物内におけるロボットの位置を瞬時に検出 /ニュースリリース2010年−清水建設.

清水建設は、建物内を移動するロボットが床表面にランダムにつけた黒点模様を読み取り、自分の位置を瞬時かつ高精度に検出できるシステム「MIYUKA」を東京理科大学の協力を得て開発し、実証試験を通じてシステムの有効性を確認したと発表した。

介護や補助、警備、搬送などのサービスを行う各種ロボットの活躍が期待されているが、本格的な普及展開には、建物内におけるロボットの位置を安定的に検出する技術が欠かせない。

建物内の床面に貼られたICコードチップを読みとったり、レーザ光を水平に平面的に発振して壁などの形状を認識することにより、ロボットの位置を検出するシステムが注目を集めている。だが前者は自由な移動経路を選択できず、後者は広い空間やレーザ光を反射するガラスや鏡面がある空間では位置検出が難しい。

またいずれの場合も、建物内のレイアウト変更への柔軟な対応が難しく、チップの再配置やレイアウトデータの入れ替えなどが必要になる。MIYUKAはこれらの課題を解決したという。

「MIYUKA」は、黒ゴマを撒き散らしたようなパターンをつけた床とそのパターンを瞬時に読み取り位置検出する装置部から構成されている。床パターンは、9cm角あたり15〜35、平均で25個程度の黒点をランダムにつけたもの。

装置部は、産業用カメラと撮影部を照らすLED、撮影画像中の黒点の位置関係をデータベースと照合し、画像の床上での位置を算出する計算機から構成される。データベースには、任意の黒点から半径約13cm以内にある黒点の位置関係がすべて入力されている。

「MIYUKA」搭載のロボットは、移動時に床の黒点を連続撮影しながら、黒点の位置関係をもとに自分の位置を検出する。具体的には、床上約8cmの位置から毎秒15〜20カット、10cm角の床写真を連続撮影するとともに、瞬時に撮影した写真に含まれる黒点群の位置関係とデータベースを照合、一致する黒点群の床上の位置を検索し、ロボットの現在位置を検出する仕組み。

検出時間は0.1秒以内、位置精度は0.5mm以下、方向精度は1°以下。位置検出が可能なロボットの移動速度は4km/h(人間の歩行速度程度)。

この検出システムのアルゴリズムは、人工衛星で使われている姿勢計測技術を応用したもの。宇宙空間では、恒星を撮影し、星図と照合することによりカメラの姿勢を算出する。「MIYUKA」では、床の黒点を恒星、黒点の位置関係を星図に見立てているという。

清水建設の技術研究所で実施した実証実験では、床パターンをつけた4.5m角の床上で、実際にロボットを移動させながら、ロボットが自分の位置と向きを確実に検出できること、任意の位置へ正確に移動できることを確認した。「MIYUKA」を実用化することで、軌道が拘束されない経路計画やレイアウト変更にも柔軟に対応できるロボットの開発が可能になると考えているとしている。


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JR東日本、次世代の駅を創造する「Smart Station構想」の実験棟を完成

実験棟概要

「駅の未来を切り拓く」研究開発を推進します
~Smart Station実験棟が完成します~  20100605.pdf application/pdf オブジェクト
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JR東日本は次世代の駅の「Smart Station構想」の実験棟が完成したと発表した。使用開始予定は2010年7月上旬。

「Smart Station構想」とは、

「安全・安心」をベースに、駅をご利用のお客さまの「利便・快適」「環境配慮」など、変化する多様なニーズに対し、各種技術やアイディアを駆使した付加価値の高いサー ビスでお応えできるような「賢い」駅の実現をめざしており、これを「Smart Station構想」と呼んでいます。

というもの。

これまで、2001年のJR東日本研究開発センター発足時に誕生した「フロンティアサービス研究所」を中心に研究開発を進めてきており、その成果を活用して「ホームドア高性能センサー」や「異常時案内用ディスプレイ」などを実用化してきた。

さらに、「安全・安心」に加えて、利便・快適や環境配慮などの顧客ニーズにトータルで応えるために、一体的・継続的な研究開発や、総合的・効率的な検証が必要であるため、実際の駅と同等の空間を有する実験設備「Smart Staion実験棟」を整備した。

今後、タッチレス方式の改札や、駅空間の最適制御、ロボット活用による移動支援技術などの研究開発を進めていく。

今後の研究の方向性

ロボットによる移動支援など


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LEGO Mindstormsを期間限定で100校に無償貸与 アフレル 

LEGO Mindstorms
教育用レゴ マインドストーム 正規代理店(株)アフレル – 教材・技術サポート LEGO Mindstorms NXT / RCX.

株式会社アフレルは、教育用のロボットキット「レゴ マインドストーム」を中心にしたカリキュラムセットを、公立中学校と高校を対象に、無償で最長連続3ヶ月間貸し出す「アフレル・ロボット100プロジェクト」を開始すると発表した。

貸し出し対象は以下。

○中学校 技術・家庭科 技術分野向け
WARPシリーズ「ロボットと計測・制御」
○高校 情報・情報基礎
REALシリーズ「ロボットと情報技術」 NXTプログラミング入門

実際の授業での使用を前提としている。貸出期間は2010年9月~2012年9月までで、最長3ヶ月。7月1日から受付開始する。 貸出条件に合う学校で先着順。詳細はホームページ(http://www.afrel.co.jp/academy/roboproject/)で公開されている。



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日立「EMIEW2」、倒立2輪での段差走行と雑音下でのロバスト音声認識が可能に

ニュースリリース 人間共生ロボット「EMIEW2」の走行機能と音声認識機能を強化  配線や床面の段差を乗り越え、雑音の中でも人の声を正しく認識 :2010年6月18日:日立.

株式会社日立製作所は6月 18日、同社が開発中の人間共生ロボット「EMIEW2」の段差走行と雑音下での音声認識デモンストレーションを記者たちに公開した。

従来の脚車輪移動機構に直動アクチュエータとバネによるアクティブサスペンションを組み込み、車輪の空転も検知することで床面上の凹凸やコードなどの障害物、ドアやエレベータの敷居・段差を乗り越えられるようになり、より安定に走行できるようになった。

また頭部の14チャンネルのマイクロフォンアレイを使った立体音源定位分離ができるようになった。EMIEW2自身から発生する雑音もあらかじめ学習したモデルを用いて除去することができる。

これらの技術により、オフィス等での実用性が向上したという。

続きはオーム社「ロボコンマガジン」2010年9月号(予定)でご覧下さい。

なお「EMIEW2」は、7月22日〜23日に東京国際フォーラムで開催される日立創業100周年記念イベント「日立uVALUEコンベンション2010」に出展される予定だ。




JAMSTEC、深海ペイロード実験のアイデアを募集 誰でも無人探査機「ハイパードルフィン」と「なつしま」が利用できる

プレスリリース<JAMSTECについて<独立行政法人海洋研究開発機構.

独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋調査船「なつしま」及び、3000m級の無人探査機「ハイパードルフィン」を用いた深海ペイロード実験のアイデアを募集している。

「ハイパードルフィン」は最大3000mまでの潜航が可能な無人探査機。超高感度ハイビジョンカメラを搭載し、深海の撮影や目視による調査を行える。また海底からサンプルを採取できるマニピュレータ(ロボットアーム)2基を備えている。

JAMSTECの深海調査研究をより身近に感じてもらうことが企画の趣旨。無人探査機「ハイパードルフィン」のペイロード(幅300mm×奥行300mm×高300mm)を区画分割し、そのスペースを利用した深海環境で実施してみたい実験のアイデアを募集し、選定された個人やチームが自ら製作に参加、調査船に乗船し、探査機のオペレーションを体験しながら実験を行う。

また、その状況をインターネット上で配信し、深海調査研究の理解普及に用いる。

対象者はインターネット上で情報配信を行っている国内の個人、小中高校、大学、NPO法人などのチームやグループ。ブログやSNSなどで長期にわたり情報提供活動を行っている個人、団体であてば、大学や学校のクラブ活動でのホームページでも、情報配信が実施できれば可。

小学生、中学生においては保護者もしくは学校活動における指導教員の付き添いが必要となるが、相乗りする実験の実施に鑑賞しない限り、募集分野や内容に制限はない。ただし圧壊実験など安全の確認できない提案は募集対象外となる。電力供給はしないがバッテリー持ち込みは可。

JAMSTECでは、

「深海という特殊な環境を生かしたユニークなアイデアや、実際に深海でためしてみなければ結果がわからないようなアイデアをお待ちしています。インターネット上での情報配信活動を行っている方であれば、どなたでもご応募可能です」

としている。

潜航実施期間は2日間(初日にペイロード設置、翌日に1ダイブを実施)。乗船可能者数はテーマあたり最大で2名。

経費は持込み実験装置の製作、運搬費用、損害保険、乗下船地までの交通費は提案者側の負担となる。実験のための設置費用、船内の宿泊及び傷害保険費用は、テーマあたり2名分までをJAMSTECが負担する。

詳細は下記のとおり。

(1)     募集期間     :     平成22年6月16日(水)〜7月11日(日)
(2)     対象者     :     インターネット上で情報配信を行っている国内の個人、小中高校、大学、 NPO法人などのグループ
(3)     募集分野     :     制限なし
(4)     募集スペース     :     「ハイパードルフィン」ペイロード 300×300×300 ㎜
(5)     選定結果発表     :     平成22年7月中旬
(6)     実験実施時期     :     平成22年8月中旬
(7)     選定テーマ数     :     5テーマ程度

実験実施予定場所は、相模湾または駿河湾の水深1000m付近。

実験に用いる無人探査機「ハイパードルフィン」の見取り図(イメージ)

実験に用いる無人探査機「ハイパードルフィン」の見取り図(イメージ)

応募はホームページから行う。
https://www.jamstec.go.jp/j/form/media_hyper2010/
募集内容についての問い合わせ先
「ハイパードルフィンペイロード実験」事務局
電話 :046-867-9062(受付時間:平日09:00〜17:30)
E-mail :hpdjikken2010@jamstec.go.jp


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