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Planet Mars
Creative Commons License photo credit: cosmobc

時事ドットコム:「アバター」監督、火星に3Dカメラを=NASAに直談判−米.

これは傑作(笑)。最近は「アバター」を成功させた映画監督ジェームズ・キャメロンが、火星の無人探査車に3Dカメラを搭載するようにとNASAに働きかけているとのこと。パサデナ・スター紙が伝えたそうです。

同紙によると、監督は1月にNASA首 脳に会い、火星に来年送られる予定の次期探査車をめぐり、一時白紙化された撮影用3Dカメラの復活を直談判した。打ち上げ計画全体の予算を上回る約27億 ドル(約2540億円)の興行収入を上げた監督は「世間の関心が集まる」と力説。これにNASA側も納得した様子だったという。(2010/04 /30-14:44)

一時は白紙化されたとのことですが(なぜ?)、「打ち上げ計画全体の予算を上回る約27億 ドル(約2540億円)の興行収入を上げた」というのは、説得力ありすぎ。たしかに、これをもとにネイチャードキュメンタリー映画を作ってくれたら、見に行っちゃいますね。「アバター」ほどの興行収入を出せるかどうかは知りませんが。

これを機に、NASAも、儲けながら宇宙探査できるようになるのでしょうか。


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