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浜松駅から徒歩10分弱の場所にある浜松科学館で活躍中の案内ロボット「ブルー夢」を取材してきました。

ぼやきながら動き回ったり、タッチパネルでいろいろゲームができるほか、非接触ICカードを使った「ブルー夢カード」を使ってちょっとしたことができたりします。

もちろん自動充電も可能。

中身はALSOKの案内ロボット「An9-PR」。今回はロボットの安全性に関する取材の一環ということで、ALSOKに取材対応してもらったものです。記事は「ロボコンマガジン」に掲載される予定です。

おまけ。

浜松科学館はこれまでにもロボット導入に積極的だったようで、入り口には「お話ロボット」がいます。これがかなり気になるロボットでして、空圧でプシュプシュ動いて、胸のCRTディスプレイと音声を使って三択で質問してきます。カメラもついていて、こちらの写真を撮ったりもします。本当は、これの詳細を伺いたかったところです。

動画を撮ったときには誰もいなかったんですが、来館したときには多くの子供たちに囲まれていました。
怖がる子もいる一方で、すごく惹き付けられる子もいるようです。

たぶん、筑波万博の頃に作られたものではないでしょうか。全国にこういうロボットの同類がいると思うんですよね。もうなかなか難しいでしょうけど、こういうものについてまとめた資料が一つくらい欲しいところです。


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