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株式会社イーガー|ロボットビジネス.

ロボットが、あなたにお酒をついで、あなたの話し相手になってくれるかもしれません。そんな未来の新しい飲食店の形を示してくれるのがこのARCです。
ARCの世界が広がれば、飲食店にいながら、様々なエンターテインメントを楽しむことができます。

大阪産業創造館で行われた「HRI2010(技術革新フェアと同時開催)」に出展され、
ロボット×パントマイム「ARCと私」としてデモが行われたそうです。

以下に動画がありました。

引用元: 仕事帰りにロボットバーで一杯いかが? イーガーが開発中の飲食店向けエンタメロボを披露:ロボメディア 2010:So-netブログ.

演じているのはパントマイム俳優のいいむろなおきさんとのこと。

計画しているロボットバーは、カウンターにARCが複数台置かれ、その前面に女性のアバターが登場するディスプレイが設置されます。客はディスプレイのアバターと会話し、ARCから酒を受け取ったりダンスを楽しんだり出来ます。

 35-45歳の年齢層をターゲットにして、2012(平成24)年をメドに、ロボット研究拠点ができる北ヤード付近に出店する計画だといいます。CGや3Dで店内を近未来な雰囲気をかもし出したいそうです。
 東洋理機工業が開発しているお好み焼きロボットなどとコラボレーションして、バーでお好み焼きを提供するのも面白いかも。

イーガー・黒木会長.jpg 同社の黒木一成会長=写真=は「もちろん店内には、リアルな人間の従業員も置きます。会員制で飲食代は1人1万円程度でしょうか。いずれは北新地にも出店したいですね」と、かなり具体的です。

うーん、そうですか……。ネタというか、会社の知名度向上のためにやってるのかなと思っていたんですけれど。

ラーメンをロボットで作る「ふぁーめん」というのが名古屋にありましたが(2010年1月で終了したとのこと)、あれは別に会員制でもなんでもなかったですよね。だから物珍しさもあって行く人もいたわけですが、果たして、産業用ロボットのマニピュレータで酒を注いでもらうことに価値を見出す人がどの程度いるんでしょうか。

まあ私はアルコールを全く飲まないので、何とも言えないんですが。