Archive for 2010年2月26日

2009年の出版社の倒産は過去最多の57件 負債総額は200億円

NHKニュース 去年の出版社の倒産 過去最多.

景気の低迷に伴う広告収入の減少などで去年1年間に1000万円以上の負債を抱えて倒産した出版社は57件で、負債総額は200億円を超え、件数、負債総額ともに、今の形で統計を取り始めてから最も多くなりました。

信用調査会社の帝国データバンクによるもので、前年より5件増えたとのこと。負債総額は200億4000万円で、件数、負債総額ともに平成17年以降で最多。

実感が裏付けられた形です。

MIT、Peratech社に次世代のロボットの皮膚となる触覚センサーの開発を委託

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引用元: Peratech – MIT Press Release.

Peratech社はMITメディアラボから単に接触だけではなく、触ったものがどこがどう硬いのかに分かる分かる触覚センサの開発を委託されたと発表した。

キーとなるとのは同社独自の「QTC(Quantum Tunnelling Composites、量子トンネリング複合)」素材。電気抵抗の変化で接触や力を検出できる。印刷技術で厚さ75ミクロンにでき、独自の形状に加工することも容易だという。可動部も無く、エアギャップ部分も必要としない。

また「QTC」は、さわったものがどのように硬いかを検出できるとしている。肩や上半身にこのセンサを張ることで、人間そのほかとの接触やインタラクションを行えるようになるという。

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ロボット演劇「働く私」が大阪・山本能楽堂で再演 3/4

引用元: 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン-ニュース.

ロボットと観光をコラボレーションした集客サービスを開発しようと、財団法人大阪観光コンベンション協会とロボットラボラトリー(財団法人大阪市都市型産 業振興センター)が取り組んでいる。その一環として3月4日、大阪市中央区の山本能楽堂で人とロボットが共演する「ロボット演劇」を開催する。

ロボット演劇は、人とロボットが一緒に暮らし互いに心を通わせるというストーリー。脚本、監修に平田オリザさん、人そっくりの仕草を表現できるロボットの開発には大阪大学の石黒浩教授がテクニカルアドバイザーとして参画した。

公演は15-17時で、入場は無料。定員70人。現在、各地で話題のご当地戦隊やキャラクターが観光集客コンテンツとして有効なことを紹介する講演会も行われる。

一昨年行われたロボット演劇「働く私」が再演されるそうです。

当時のRobot Watchのレポートはこちら。

大阪大学でロボット演劇「働く私」が上演
〜「エンターテインメント型実証実験」で近未来を疑似体験
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/27/1468.html

実際の演劇そのものは20分しかないようです。

詳細・申し込みは大阪産業創造館のWebサイトから。

無料とのことなので大阪方面の方々、どうでしょうか。

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