BPカストロール、エンジン駆動フリーキックマシン「カストロール1号」を公開

エンジンオイルの会社であるBPカストロール株式会社は、1月25日、エンジン駆動フリーキックマシン「カストロール1号」と、同機によるフリーキックを赤坂サカスで公開した。
「カストロール1号」プロジェクトはFIFAワールドカップ公式スポンサーに就任した同社のブランドキャンペーンとして2009年8月から進めてきたプロジェクト。「2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会」に向けた日本独自企画だという。マシーンは鉄を使った各種作品のほか「1/1スコープドッグ」を作成したことでも著名なアーティスト・倉田光吾郎氏が中心となって制作した。3輪で前後左右に駆動するほか、前後の4本足で立ち上がり、自動車用のエンジンを駆動源として時速200kmのフリーキックを放つことができる。目標は、カストロール社とブランドアンバサダー契約を結んでいるクリスティアーノ・ロナウド選手だという。
カストロールは、このマシンをとおして常に「最高のパフォーマンス」を追求するカストロールの企業姿勢を世界に示し、限界に挑戦する喜びや興奮を分かち合いたいとしている。
鋼鉄製ボディの「カストロール1号」は、総重量2t。……
というわけで、行ってきました。続きはインプレスWatch「Game Watch」でご覧下さい。会見には倉田さんはもちろんのこと、アドバイザーの前園真聖さん、それとミキティこと藤本美貴さんも登場しました。もちろん動画もあります。
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