ガイズ、拭き掃除可能な自走掃除機「FALTIMA031」を発売
ガイズ株式会社は、自走で部屋の掃除を行う、“オートコードレスクリーナー”の新モデル「FALTIMA 031(ファティマ031)」を1月22日から店頭発売する。全国の家電量販店の他、インテリアショップ・セレクトショップ等での販売を予定している。
自動充電機能や、段差感知機能、障害物センサーのほか、曜日指定可能なタイマー機能を装備。ボタンひとつで清掃が開始される。ゆっくり丁寧に掃除したい場合や、簡易的に早く掃除したい場合に便利な「速度切替機能」、好きなときに充電ベースに戻せる「自動充電ボタン」を搭載している。
また、マイクロファイバー製のパッドによる「拭き上げ機能」を搭載している。ゴミを集め、かき込み、吸取った後に、マイクロファイバーパッドで拭き上げる4つの清掃ステップで、掃除を行う。約15mmの段差まで乗り越えることができる。また清掃ブラシの取外しを従来機に比べて容易にし、メンテナンス性を向上した。
同社ではこれを「掃除ロボット」と呼ばず「オートコードレスクリーナー」と呼んでいます。そのほうが得だと考えているのでしょうか。「ロボット」という言葉がマーケティンツ的に得かどうか、市場ではどんな意味を持つのかは未だ定かではありません。
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