iTunes Store(Japan)

引用元: asahi.com(朝日新聞社):電子書籍化へ出版社が大同団結 国内市場の主導権狙い – 出版ニュース – BOOK.

〈参加予定の出版社〉 朝日新聞出版、NHK出版、学研ホールディングス、角川書店、河出書房新社、講談社、光文社、実業之日本社、集英社、主婦の友社、小学館、祥伝社、新潮 社、ダイヤモンド社、筑摩書房、中央公論新社、徳間書店、日経BP社、PHP研究所、双葉社、文芸春秋(50音順)

amazonの電子ブックリーダー「Kindle」を意識した動きとのこと。今年のCESでも電子書籍端末はいっぱい発表されていたようです。

書籍の電子化が徐々に始まり出したことは嬉しいことですが、いっぽうで、電子書籍にしたからといって著者の取り分が単純に増えるとはなかなか考えにくいのですが。編集者や出版社がやっていることは単に右から左へと原稿を流すだけではありませんし。

そもそも、読書習慣が徐々に失われつつあるという大きな流れもあります。紙の本を電子化したからといって、今まで接触していなかったテキストに触れる時間が増えるものでしょうか。私には良く分かりません。

私個人が一番、電子書籍化して欲しいのはマンガです。まとめると何十冊にもなるコミックスが、全巻、一般的なフォーマットで収録されており、そのハードウェアと心中する必要がない電子書籍ができたら、買います。

ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集)

著者/訳者:藤子・F・不二雄

出版社:小学館( 2009-07-24 )

定価:¥ 1,890

Amazon価格:¥ 1,890

コミック ( 768 ページ )

ISBN-10 : 4091434037

ISBN-13 : 9784091434036