最強の市販ロボット使いは誰? 市販ロボで参加できる「ROBO-ONE Light」開催へ
二足歩行ロボットによる格闘大会を主催する「ROBO-ONE委員会」は、市販のホビーロボットで参加できる新競技として「ROBO-ONE Light(ロボワンライト)」を開催すると発表した。初心者でも市販のロボットを購入してすぐに参加できる大会を目指すという。開催日は3月20日(土)。会場は川崎市産業振興会館。観覧は無料だが、出場者の参加費は千円。
「ROBO-ONE Light」では、「ROBO-ONE委員会」が公認した市販ロボット(公認ロボット)を使う場合は、重量、足裏サイズ、重心位置などを気にせず、そのままの形状で参加できる。逆にロボットを改造あるいは自作した場合は、ロボットの重量は1kg以下で、足裏サイズ・重心位置などもROBO-ONE本大会の競技規則に則ったものでなければならない。
公認ロボットは12月26日時点では下記のとおり。
なおロボットごとに使えるオプションなどが決められているので詳細はROBO-ONEのウェブサイトを参照のこと。
【公認ロボット一覧】
近藤科学株式会社
・KHR-1
・KHR-1HV
・KHR-2HV
・KHR-3HV
株式会社ベストテクノロジー
・FREEDOM jr.III
・ROBOBUILDER
・Bioloid
ヴイストン株式会社
・Robovie-nano
・Robovie-X Lite
・Robovie-X
KYOSHO(MANOI企画)
・MANOI AT01
日本遠隔制御株式会社
・RB2000
姫路ソフトワークス
・JO-ZERO
・STD-ZERO
株式会社ピルクス
・Pirkus・R Type-01 DXII Light
・Pirkus・R Type-01 DX
・Pirkus・R Type-01
双葉電子工業株式会社(株式会社エイチ・ピー・アイ・ジャパン/株式会社バイナス)
・G-ROBOTS GR-001
・HR-Trainer Jr.
なお翌3月21日(日) には第17回 ROBO-ONEが行われる。
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