出版の市場規模が2兆円を割り込むことが確実に
日本の出版販売額(取次ルート)出版科学研究所「2007出版指標年報」「出版月報2008年1月号」より
朝日新聞によると、日本の出版統計をまとめている出版科学研究所の分析で、今年の書籍・雑誌の推定販売金額が2兆円を割り込むことが確実となり、1兆9300億円台になるそうです。特に雑誌離れが加速しているとのこと。
引用元: asahi.com(朝日新聞社):本の販売2兆円割れ 170誌休刊・書籍少ないヒット作 – 社会.
記事にもありますが出版業界は昔から2兆円産業、パチンコ市場の1/10規模と言われ続けてきましたが、その2兆円も割り込むことになったわけです。
そのほかのデータは、統計局ホームページからも引けます。
紙媒体全てがなくなることはないでしょうが、たぶん未来は明るくありません。
いっぽう、間もなく各社から一斉にタブレット型PCが出ると噂されています。アプリケーションは電子書籍。
紙の本が売れてないのに、電子の本にすれば売れると思っているのでしょうか。
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