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川田工業は「2009国際ロボット展」で新規に開発した産業用途のロボット「NEXTAGE」を出展。デモンストレーションを行っている。

詳細は、インプレス「Robot Watch」にて筆者が執筆した下記の記事をご覧頂きたい。

川田工業、上半身型作業ロボット「NEXTAGE」を開発

〜人型ロボット開発で培った技術で生産現場へ。国際ロボット展にも出展
続きは以下。

重量級からヒト型へと縮小し、既に実際の製造現場で先行する安川電機の双腕ロボットに対して、このロボットがどのように使われて行くのか。コンセプト的にはかなり重なっているところもあるものの、やらせたい仕事には両者の間でかなりの違いがあるようだ。

個人的には、最近注目されている都市鉱山分野でこのロボットなどが使われて行くと面白いのではないかと思う。たとえば廃棄された携帯電話を分解していくような仕事ならば、現状のロボットでもこなせる部分はあるだろう。