Archive for 11月, 2009

25億年前の地球を暖めた硫化カルボニル

Magrathea or Earth
Creative Commons License photo credit: reitveld

通称「暗い太陽のパラドックス」の謎が解明されたかもしれない。昔の太陽は今よりも暗かったと考えられるにも関わらず、当時の地球が太陽放射から予想されるよりも暖かったと考えられるパラドックスだ。

JAMSTECプレカンブリアンエコシステムラボユニットの上野雄一郎氏らの研究によれば、二酸化炭素の1000倍の温室効果を持つ硫化カルボニルによる温室効果が地球を暖めていた可能性があるという。当時の大気組成の謎にも関わる面白い研究だ。

JAMSTECニュース「なつしま」2009年10月号より

N_No.284.pdf (application/pdf オブジェクト).

IBM 第23回「日本IBM科学賞」受賞者発表

第23回「日本IBM科学賞」受賞者発表

- 次世代の日本のイノベーションを支える4名の若手研究者が受賞 -

日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、第23回「日本IBM科学賞」の選考を終え、4件4名の受賞者を決定しました。

日本IBM科学賞は、日本における科学分野の学術研究の振興と若手研究者の育成に寄与することを目的に、当社社会貢献活動の一環として1987年に創設され、本年で23回目を迎えました。対象は、国内の大学ならびに公的研究機関に所属する45歳以下の研究者(国籍不問)で、物理、化学、コンピューター・サイエンス(バイオインフォマティクスを含む)、エレクトロニクス(バイオエレクトロニクスを含む)の4分野における基礎研究で優れた研究活動を行っている方々です。受賞者には賞金300万円と賞状および記念メダルが贈呈されます。

本年は江崎玲於奈氏(1973年ノーベル物理学賞受賞・横浜薬科大学 学長・財団法人茨城県科学技術振興財団理事長)を委員長とする 7名の審査委員による公正かつ厳正な選考と審査会を経て、下記4件4名の授賞を決定しました。これにより第1回からの受賞者は計138名となりました。

Read the rest of this entry »

ロボットは人を動かす機械技術なのではないか

ロボットは人が使う賢いツールだ。同時に、少し違う役割も期待されている。それはいろいろあるとして、あまり注目されてない可能性に、「人を動かす機械」としての性質があると思う。

ロボットを人間が動かすのではなく、人間を、ロボットが動かすのだ。ロボットはそういう可能性がある機械なんじゃないか。取材を通じて僕はそう感じている。

Read the rest of this entry »

「WP to Twitter」WordPressに投稿した内容をTwitterに

Twitterとブログをつなげる

引用元: [Think IT] 第5回:アクセスアップのためのWPソーシャル化 (3/3).

投稿を自動的にTwitterにポストするには

WP to Twitter

http://www.joedolson.com/articles/wp-to-twitter/

を使うのがポピュラーみたい。

近日中に使ってみよう。

WebTecNote – [WP]メルマガ・メール購読プラグイン比較まとめ

[WP]メルマガ・メール購読プラグイン比較まとめ

引用元: WebTecNote – [WP]メルマガ・メール購読プラグイン比較まとめ.

メルマガ配信も自前で行えるのならばそれに越した事はない。

いつ規約が変更されるか分からないし。

検討材料としてメモ。

存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Ant 1
Creative Commons License photo credit: mickeymox

存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅

働きアリを「よく働くアリ」「ほとんど働かないアリ」に分けて、それぞれの集団(コロニー)を作り直しても、一定の割合で「働き者」「怠け者」に分かれることが北海道大学の長谷川英祐(えいすけ)准教授(進化生物学)らの研究でわかった。

誰も働かなくなる時間を減らし、安定した労働力を保つ集団維持の戦略と見られる。茨城県つくば市で開かれている日本動物行動学会で28日発表された。

引用元: 存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

研究室のWebサイト

東大、日産、アドバンスト・ソフトマテリアルズ、トポロジカル超分子の実用化に成功

東大、日産、アドバンスト・ソフトマテリアルズの3者は、11月10日、「トポロジカル超分子」の実用化に成功したと発表した。東大新領域創成科学研究科 伊藤耕三研究室で発見された高分子の架橋に関する原理とそれを利用した「スライドリング マテリアル」を塗料に組み込んだところ、伸縮性や耐傷特性などが向上し、塗装がはがれにくく、表面の美しさがより長持ちするようになったという。

この技術はNECの携帯電話に採用され、NTTドコモから発売される予定。

リリース:東京大学 トポロジカル超分子の実用化に成功

中日新聞:「ロボットドアラくん」1体55万円

引用元: 中日新聞:「ロボットドアラくん」1体55万円 名鉄百貨店で販売へ:なごやデパート情報(CHUNICHI Web).

高過ぎる。

中身は「マノイAT01」だそうですが、キャラクターものであることを考えても高い。それでも中日ファンの人なら欲しいと思うのだろうか? Read the rest of this entry »

川田工業、「NEXTAGE」を「2009国際ロボット展」に出展

川田工業は「2009国際ロボット展」で新規に開発した産業用途のロボット「NEXTAGE」を出展。デモンストレーションを行っている。

詳細は、インプレス「Robot Watch」にて筆者が執筆した下記の記事をご覧頂きたい。

川田工業、上半身型作業ロボット「NEXTAGE」を開発

〜人型ロボット開発で培った技術で生産現場へ。国際ロボット展にも出展
続きは以下。
Read the rest of this entry »

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes