森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

Archive for the ‘日記’ Category

九州工業大学大学院 生命体工学研究科 訪問(1)移動・黒崎滞在編

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九州工業大学大学院 生命体工学研究科に伺った。

トマトロボット競技会があるので来ませんか」
と、以前は奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)にいらっしゃって、2014年からは九州工業大学大学院 生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻教授である柴田智広先生からお誘い頂いたのである。

柴田先生は、計算論的神経科学とロボティクス、生体信号解析などの研究者である。
数理的なアプローチで、実機もあつかっている。
研究室名は「人間・社会的知能システム研究室」。
ロボット、人、社会など、全体を適応システムとして扱うというのが研究方針だ。

研究内容はこちら
一般報道された話題はこんなところ。

九州工業大学には3つのキャンパスがあるのだが「若松地区」というところにある北九州学研都市が会場であり、柴田先生たちがいるところだとのこと。

「おすすめはスターフライヤーです」ということなので、以前から一度は乗ってみたいと思っていた「スターフライヤー」の革張りシートと機内サービスのタリーズコーヒーを堪能し、北九州空港に降りた。
ちなみにスターフライヤーのトータルデザインはフラワーロボティクスの松井龍哉氏が手がけている。

移動当日はちょうど「ニコニコ学会βファイナル」が開催された日。
ぎりぎりまで六本木のニコファーレで聞いていたので
(個人的には東大の松井先生を座長とした 「認知・運動・言語」というテーマで行われたAIのセッションがなんとも懐かしく、またもともとの僕の興味範囲なので面白かった。内容はニコニコ動画のタイムシフト視聴で見られる)、
乗った飛行機は、
飛び立ってすぐに消灯した。

だが消灯したおかげで、夜景が本当に綺麗だった。
これも飛行機に乗るたびに僕は密かに楽しみにしている。
なぜみんなこれを見ないのか不思議なくらいだ。

というわけで北九州に着いたのはもうすっかり夜更けで、お土産屋さんやレストランなどもすでに営業時間終了。
空港自体も閑散としていた。

北九州空港名物のメーテル人形も、すでに布に覆われてしまっていた。
できが微妙であることは知っているのだが、一度は見てみたいと思っていたので、残念。

仕方ないなと思いながら、バスを待つ。このバスがちょっと微妙で、接続バスのはずなのだが、あまり接続感がなかった。まあ、飛行機がずいぶん早くついたせいもあるのだが。

宿泊先は「黒崎駅」最寄のビジネスホテル。
空港からシャトルバスで80分くらい離れているのだが、このあたりなら九州工業大学の最寄駅である「折尾」にも二駅と近く、ビジネスホテルも多いとのことだった。

到着して初めて知ったのだが、ここは安川電機の本社があるところで、北口は安川電機の敷地がドーンと広がっていた。
どうりでビジネスホテルがいっぱいあるわけだ。
というか、だったら一度はここに来ているはずなのだが、完全に忘れていて、記憶にない。
僕の記憶力はその程度なので仕方がない。

僕が取ったホテルのすぐ横の西鉄イン黒崎に大浴場があったことを到着後に知り、ちょっとショックを受けた。
知ってたらこっちを取ったかも。

もう一つ、到着後に知ったことがあった。
ここは鉄鍋餃子発祥の地だったらしい。
いくつか有名な店もあったみたいだけど、結局、滞在中一度も餃子は食べなかった。

2日目(トマトロボコン編)に続く

Written by 森山和道

12月 23rd, 2015 at 8:47 pm

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社会に技術を伝えるためのデザイン/パーキンソン/海中ロボ/アルマ/ウェブ分析QAシステム/深紫外LED/人工連合記憶/ミジンコはクローン外来種/ウイルス、オキシドールとガン治療/重イオンで涙の出ないたまねぎ/原発調査ロボット停止/大和ハウスがHAL事業拡大/来年に自動運転登場?/ペット用ロボット/サイバーレッグ/メタップスとユカイ/バイオがロボット/暗視目薬/腎臓3Dプリント/スマートトゥシューズ/アマゾン押すだけボタン/無償冷蔵庫ビジネス/アマゾン先住民族/回転遊具で発電/頭部移植

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▼最近どうも右肩が痛い。最初は肩こりがひどくなったのかと思ってたんだけど、これはもしかして四十肩とか五十肩とか言われるやつなのだろうか…。なんにしてもストレッチくらいしか対処法がないみたいなのでやることは同じなんだけど。

▼今更ながら端末のKindleを買おうかなと思ったんだけど、どうもイマイチっぽい。目のことを考えると高解像度のほうがいいけど、白黒読書端末に2万円は高い。かといって低解像度にもしたくない。ブックマークやハイライトの使い方もまだイマイチしっくりこない。特に不満なのが、自分が入れたハイライトやブックマークが、本全体の「目次」の中のどこに当たるかが非常にわかりにくいこと。これ、なんとかならないのかな。

▼これまでは適当だったんだけど、PDFを読むための環境を整えたい。ブックマーク管理がちゃんと&継続的にできる環境はどういうふうにするのがいいんだろう。

▼この歳になってくるとほんとよくわかるんだけど、一部の人たちの間で「こういうことができるんじゃない?」とか言われ始めて、それが実現できるまでに、あれやこれやでだいたい20年くらいかかる。

▼Appleはデバイスを薄くすることに、とにかくやたらこだわってるように見える。何か理由があるんだろうな。目指すところというか。ペラペラのシートみたいなコンピュータを複数、同時にシームレスに使う未来か。でもその先は…。

▼世田谷美術館で開催中の「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」に。東宝がこれまで作ってきた映画関連の展示と、映画の予告編をずーっと見ていると、単独の映画からは感じられなかったあれやこれやがこみあげてきた。当たり前だけど、どの作品も時代の流れのなかで作られてきて、そして出来上がってるんだなと。

▼とあるハッシュタグの検索結果を見てて、今のtwitter利用層は思ってた以上に低年齢化してるのかもと思った。おっさんばっかりじゃないんだな。

▼ここ10年くらいで自動で文字起こしできる技術くらいは、そろそろ登場してほしいなあ。ニーズあるのにこんなに進展の少ない世界もあんまりないんじゃないのかな。

▼PC Watch 技術のポテンシャルを社会に伝えるためのデザイン 東京大学生産研・山中研究室「PLAYFUL」展

▼AFP ロンドン郊外に油田、1000億バレル 北海油田超える規模

▼日立 東大医科研がヒトゲノム解析用スーパーコンピュータShirokane3の本格稼働を開始
 従来比約10倍の解析速度と約100万人分のデータ保存を実現し、
 がんや感染症などに関する個人の特性に合った予防・診断・治療法の研究を加速

▼東京都医学総合研究所 松田憲之氏ら
遺伝性パーキンソン病の発症を抑える仕組みの一端を解明

PINK1、Parkin、ユビキチンという3種類の分子が協調して働くことで、パーキンソン病の発症を抑える仕組みの一端を明らかに

▼JAMSTEC クローラ式無人探査機を用いた高効率海中作業システムの開発にアラウンドビューモニター技術を活用
 JAMSTEC、日産、トピー工業の共同開発により海中作業効率の飛躍的な向上を期待

▼JAMSTEC、滋賀県立大学 地球システムの応答にみられる不確実性は経済にどれほど影響するか
 温暖化抑制目標設定のための気候モデルと経済モデルの連携〜

▼国立天文台 アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影

▼国立天文台 アルマ望遠鏡が描き出した大質量星団の複雑な誕生現場

▼国立天文台 4D2Uドームシアターリニューアル公開

▼NICT-情報通信研究機構 大規模Web情報分析システム「WISDOM X(ウィズダム エックス)」をWeb上に試験公開

▼NICT-情報通信研究機構 刻々と変わるSNSの情報をリアルタイムに平易な質問で分析・検索

▼NICT-情報通信研究機構 世界最高出力(90mW超)の深紫外LEDの開発に成功

最も殺菌性の高い波長265nm、室温・連続動作で、世界最高の光出力90mW超を達成

▼順天堂大学 遺伝性難聴の根本的治療に成功 遺伝子治療により遺伝性難聴モデルマウスの聴力を回復

▼富山大学 異なる古い記憶を人為的に組み合わせ、新しい記憶を作り出すことに成功

▼東北大学大学院生命科学研究科 ミジンコはたった4個体を起源とする北米からの帰化種だった
 日本に生息する生物の意外な由来

▼科学技術・学術政策研究所 『科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP 定点調査 2014)』の公表について

▼産経 破壊ウイルスでがん縮小、放射線と併用 岡山大

がん細胞だけを破壊するウイルスの投与と、放射線治療を併用する新療法を岡山大が食道がん患者7人に臨床研究として実施し、5人でがんが縮小したり消失したりしたことが10日、分かった。実施チームの藤原俊義教授(消化器外科学)らが同日記者会見して明らかにした。

(中略)

このウイルスは岡山大が開発した「テロメライシン」。風邪のウイルスの一種、アデノウイルスに、増殖にかかわる遺伝子を組み込み、がん細胞に感染したときだけ増殖のスイッチが入るようにし、ウイルスが大量に増えて、がんを破壊する仕組み。正常細胞は傷つけない。放射線治療を増強する働きもあるという。

▼神戸新聞 オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法

酵素標的・増感放射線療法KORTUC(コータック)

▼日刊工業 ハウス食品、涙がほとんど出ないタマネギを作出 重イオンビーム照射で突然変異誘発

▼Medエッジ 40代で運動すると60代の脳は若くなる、米国ボストン大学が報告

▼産経 格納容器内部にロボ初投入 溶融燃料「調査の第1段階」 福島第1原発

▼読売 原発調査ロボット停止…格納容器内、十数mで

▼大和ハウス ロボット事業拡大「ロボットスーツHAL」3 商品同時販売開始

▼大和ハウス工業株式会社、大和小田急建設株式会社、株式会社フジタ、大和リース株式会社
「ロボットスーツ HAL作業支援用(腰タイプ)」を 10 台導入し、職方の作業負荷低減のための現場実証を開始

▼CNET グーグル、外科手術ロボット開発でジョンソン・エンド・ジョンソンと提携

▼東京新聞 自動運転機能車 日本で来年発売 日産、ゴーン氏明言

▼日経ビジネス 「人間の脳を作るのは簡単だ」 セバスチャン・スラン氏に聞くAIと労働者の未来

私の考えは“The Singularity is Here”だ。シンギュラリティーはまさに今この瞬間に起きている

▼ITmedia 有名人や故人の人格をロボットにダウンロードする時代が来る? Googleが特許取得

▼engadget 犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット Friendsbot 。ペットの活動量も取得、無線充電対応

東京ビックサイトで開催されたペット見本市 インターペット2015 (Interpets 2015) より。SKテレコムは、犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット「Friendsbot」を出展しました。スマートフォンと連携してペットの活動履歴を蓄積する機能も備えます。8月発売予定。

▼WIRED 装着した人を疲れさせない「バイオニック」な義足:Cyberlegs

▼techcrunch メタップスが今度はロボット領域に進出、ユカイ工学と組んで開発者のマネタイズ支援

▼朝日(デジタルトレンド・チェック!) ロボットも手がけるVAIO株式会社

実は近々、安曇野で、ある会社のロボットの生産を始めます。発注元の会社名はまだ明かせませんが。もちろん、これはVAIOではありません

▼朝日 愛知)なぜ車メーカーがロボ?トヨタの菅敬介さんに聞く

高齢化社会に対応するため、トップ企業として社会貢献に寄与する観点からも「パートナーロボット」の開発を進めています。ロボットには、車そのものの振動制御技術や、工場の生産ラインで動く作業ロボットに応用できる技術が使われています。こうしたロボットを開発することが、ひいては車作りにもつながっていくと考えています。

▼読売 大規模火災に「消防ロボット」…試作に着手へ

▼engadget 暗闇でも視えるナイトビジョン目薬、バイオハッカー集団が開発。50m先の闇に潜む人を発見

▼engadget 3Dプリンタでマウスの甲状腺の作成に成功。移植実験へ

3D Bioprinting Solutions社は2018年までに、機能する腎臓を3Dバイオプリンティング技術で作成する予定。

▼ITmedia ネット検索は「自分は賢い」と錯覚させる 米研究

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/01/news085.html

▼ギズモード 足の動きを記録できるスマートなトゥシューズ

「E-TRACES」は、縫えるコンピュータことLilyPad Arduinoと加速度センサーをとりつけ、バレエダンサーの足の動きをスマートフォンに転送

▼ガジェット通信 『妖怪ウォッチ』の次の新プロジェクトが恐ろしい! 今度はNFCチップ搭載の玩具を買い漁ることになるのか

▼ITmedia 「東京から何時間で行けるのか」日本全国19万エリア調査 ヤフー、地図データ使い交通シミュレーション

▼東洋経済 押すだけ配達!すごい「アマゾンボタン」登場 楽々リピート注文で「浮気」させない新戦略

▼ハイアールアジア 冷蔵庫を無償提供する新ビジネス

家電そのものは無料か格安で提供し、取り扱う食品やデジタルコンテンツに課金して収益化を図る

▼ナショナルジオグラフィック 「ネアンデルタール人の笛」、動物の仕業だった

▼AFP 海を66日間漂流、米男性を救助 素手で魚捕り凌ぐ

発見時ヨットは転覆した状態で、ジョーダンさんは逆さまになった船体の上に座っていた

▼AFP なぜ今?アマゾンの密林を出る孤立先住民族、ペルー政府困惑

熱帯雨林の違法伐採が拡大しているため、マシコ・ピロの人々が居住地の森から出て来ざるを得なくなっている

▼AFP 学校の回転遊具で発電、ガーナの島の試み

停電が日常茶飯事の島だが、子供の遊具を利用して発電するという試みが実施されている

▼CNN 人間の頭部移植、2年以内にも実施? イタリアの医師が計画

首から下がまひした患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植する—-。イタリアの医師が、そんなSFのような移植手術の構想を描いている。米国で6月に開かれる学会で講演して協力者を募る考えだ。

イタリアのセルジオ・カナベーロ医師が検討しているのは、頭部を別の人体に付け替える「HEAVEN(Head Anastomosis Venture)」と呼ばれる手術。ただしまだ乗り越えるべき課題は多数ある。

▼朝日 生活費は月3万-5万円 自作の小屋で暮らす若者たち

自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。ネットでその輪も広がりつつある。

▼ガジェット通信 【秘技】丸亀製麺の「厳選・裏ワザメニュー」9種類を紹介
天丼。

▼Time Out Tokyo 高円寺でしかできない50のこと

▼産経 奈良・吉野の93歳おばあちゃん、2700万円相当の救急車を寄贈 「病気やけがでお世話になったお礼です」

Written by 森山和道

4月 13th, 2015 at 7:23 pm

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修復腎移植/ミュー粒子で炉心を透視/ファナックCR-35iA/水星探査機ベピコロンボ/ボーイングのプラズマシールド/オープンソース版Siri/Android Auto/GPUとAI/ロボット知財/公共用ロボ/ウェアラブル特区

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▼久しぶりに池袋リブロの理工書売り場をのぞいてみた。今は売り場も小さくなっちゃって。

▼出版業界は今やかなりやばいことになりつつあると思う。出版社の人たちにはあまり危機感はないみたいだけど。何より、本を売っている書店が儲からなくなりつつある。結果的に、書店をやめる人たちも増えてくるし、書店も売れない本を扱いたがらなくなる。

▼そうはいっても硬い本はなかなか売り上げが下がってないじゃないかということで、出版社の人たちはのんびりしているわけだけど…。

▼ジャパネットで買ったダイソンのハンディクリーナーが来た。マキタやもっと安価なモデルなどを並べて色々検討した結果、結局、これにした。

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▼まず掃除したのは椅子。腰をサポートしてくれるランバーサポートや頭を支えるヘッドレストは楽チンなのだけど、とにかく埃が溜まりやすいのは欠点。

▼産経 修復腎を親族間で移植 宇和島徳洲会病院、3例目

▼愛媛 病気腎訴訟 控訴審 学会側 棄却求める 宇和島 腎移植

▼名古屋大学 名古屋大学が(株)東芝と共同で、福島第一原子力発電所2号機原子炉内部の宇宙線ミュー粒子による透視に成功。

▼NICT-情報通信研究機構 量子情報通信ネットワークの実現に向けた、「量子もつれ交換」の高速化に成功
 1秒間に108回、従来の1,000倍以上の高速化を実現

▼NICT-情報通信研究機構 光ファイバの限界突破に挑戦 界最高コア数36すべてがマルチモード、100超空間チャネルを実現

▼日経 ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君

三井住友銀がオペレーターの応対業務にIBMのワトソンを導入

▼東京 大手行 スマート窓口化 人工知能・ロボット接客活用

▼毎日 ペッパー:話題のロボットが「おはスタ」MCに大抜てき

▼日経 対話ロボットで高齢者支援 NTTデータが実証実験

ロボット開発ベンチャー、ヴイストン(大阪市)の対話ロボット「Sota(ソータ)」を活用する。

▼日刊工業 安全柵なし稼働OK ファナック、“協働”ロボで先陣「CR-35iA」発売

▼ロイター パナソニック、スマートタウンを横浜に建設 アップルが開発拠点

▼Techcrunch Appleがキーがまったくないけど本物そっくりの打鍵感のある仮想キーボードで特許を申請

▼毎日 地震:地下水水位や温度で予測 東日本大震災でも兆候か

▼産経 【日本の議論】「騙された」「蚊に効くんじゃないのか」炎上『虫よけ剤』表示問題、実際に“効く”のか、“効かない”のか?

▼日経バイオテクONLINE 理研高橋氏ら、2例目の移植は断念、自家iPS細胞由来再生医療ゆえの難しさも

▼日経BP JAXA、水星探査機「ベピコロンボ」に搭載の日本側担当探査機を公開
 日欧協力で欧州側担当探査機と共に2016年度に打ち上げを予定

▼engadget ボーイングがSF風「プラズマシールド」を考案。爆発の衝撃波を減衰させる技術で特許取得

▼ THE BRIDGE 研究者らが無償のオープンソース版Siriを開発

▼毎日 理化学研究所:野依理事長「不正防げなかったのが問題」

▼CNET グーグルの車載統合ソフトウェア「Android Auto」がリリース

▼WSJ 「激怒」は健康に悪い、心臓発作リスク8.5倍=調査

▼リコー 高精度・高速で3次元計測を可能にする産業用ステレオカメラ「RICOH SV-M-S1」を新発売

▼4Gamer[GTC 2015] GPUが機械学習型AIを人間より賢くする? NVIDIA CEOによるGTC 2015基調講演レポート

▼日経BP ロボット技術に関する日本の国際競争力、知財から見るとどこが強い?何が足りない?
 平成25年度特許出願技術動向調査

▼エンジニアtype あなたはAIが薦める“運命の人”を受け入れられる?東大生が考えた『人工知能コン』から恋愛を科学する

▼日経BP 運転支援に必要なセンサー類を削減する“ライダー” DaimlerやHyundaiが注目する米スタートアップが開発

▼日経BP 顧客の言うままに作ると、たいてい大失敗します  山崎文敬氏 イクシスリサーチ 代表取締役

▼ギズモード 森をビューン。「スター・ウォーズ」のスピーダーバイクがドローンに!

▼DMM.make 2020年 わたしの考える公共用ロボットの3Dデザインコンテスト

▼朝日 福岡市が「ウェアラブル特区」

電波法の規制緩和を近く政府に提案。製品の開発に必要な手続きを一部免除し、ベンチャー企業の参入を促す

Cyborg beetle research allows free-flight study of insects

▼日経ビジネス 「福祉行政は風俗産業に敗北している」 「元・難民女子高生」が語る支援の不備

▼日々の音色とことば 「ラッスンゴレライ」はどこが面白かったのか

Written by 森山和道

4月 13th, 2015 at 5:06 pm

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かぐや姫/アイシン精機と千葉工大のPM/早稲田オクトパス/Pepperみずほに/アウディ・チェアレス チェア/パナがタイでロボット/iPS人工神経/水星地表組成分析/噴火と経済損失/日食と太陽光発電/マーズワン/ミズノ・スイントレーサー/UBIC、AI活用転落防止システム/自閉症の世界/1錠10万円高額新薬/100円ショップ水耕栽培/大和

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▼3/23日あたりには東京都内でも桜が開花するらしい。今年はずいぶん早いな。

▼テレビで放送されていた『かぐや姫の物語』を見た。見たあとにツイッターに流れてきた、このコラムで全て言い尽くされてるように思った。

▼エル・オンライン 【ELLE】女性の間で評価がまっぷたつに分かれる物語 『かぐや姫の物語』

▼たまたまMXでZガンダム「アムロ再び」を見た。この回は、ようやく再会したアムロとシャアが、主役のカミーユをほったらかしで見つめ合うシーンで有名だ。久しぶりに見て、このシーンってこうだったんだなあと思った。

▼それと今回は、フラウ・ボウが煮え切らないアムロに向かって「アムロ…大尉。子供に戻ったって何も手に入れられないということだけは思い出して」と言い放つセリフが心に突き刺さった。アムロはアムロなりに頑張っていたわけだけど。

▼アイシン精機、千葉工業大学 4つのスタイルに変形し、ロボット技術を応用した安全機能搭載のパーソナルモビリティ
 ニーズに合わせ可変!未来の“足”は変形する賢い乗り物

▼撮影用モックアップもなく、マスコミが多すぎたのですぐに帰った。デモでは一通りちゃんと動いていたけれど、まだ十分なテストもまだのようだった。実際に乗ってみたい。

▼早稲田大学 災害対応ロボット「オクトパス」 福島・南相馬市で披露
次世代ロボット研究機構、菊池製作所と共同研究

早稲田大学次世代ロボット研究機構(機構長:藤江正克教授)は13日、菊池製作所(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:菊池功)との共同研究で、複雑な地形をした場所や狭い災害現場などで人命救助・瓦礫除去等で活躍できる、4本の腕と4輪(台座部分除く)のクローラで動作する小型無人作業ロボット「Octopus(オクトパス)」を開発し、原発事故避難指示区域にある同社南相馬工場(福島県南相馬市小高区)で披露しました。

▼ソフトバンクロボティクス 次世代チャネル構築への取り組みについて
 銀行として世界で初めて「Pepper」を導入

みずほ銀行

▼openers アウディが工場で導入する“椅子のない椅子”とは

アウディは、研究開発を進める「チェアレス チェア」を、自社工場で試験運用すると発表した。

“椅子のない椅子”と名づけられたこの装置は、カーボンファイバー(CFRP)でできた重量2.4kgの外骨格装置。レザーでカバーされた“腰掛”をおしりにあてがい、腰、膝、くるぶしの3点をベルトで固定して装着する。膝の関節部分はジョイントと油圧により、体格や姿勢にあわせて最適なポジションが得られるようになっている。

このようにチェアレス チェアを装着して“座る”ことにより、カーボンファイバーの“脚”がエルゴノミクス(人間工学)にもとづいた最適な姿勢で体重を支えてくれる、見えない椅子というのが名前の正体だ。着用した作業風景からは中腰の辛い姿勢にも見えるが、チェアレス チェアのみに注目してみると身体にフィットした、脚のない腰掛けとなっているのがわかる。

パナソニックがタイのロボット開発・国家プロジェクト「Center for Advanced Medical Robotics」に参画

パナソニック株式会社は、このたび、タイのロボット開発・国家プロジェクト「Center for Advanced Medical Robotics(高度医療ロボット工学センター)」に参画します。2015年2月6日、タイのバンコクで開催された調印式とプレスイベントには、同社 モノづくり本部 新規事業プロジェクトリーダーの本間 義康氏、解析センター所長の難波 嘉彦氏ほか、3名のメンバーが出席しました。

本プロジェクトは、タイにおける医療ロボットの開発と実証を目的とし、タイのTCELSとマヒドン大学が中心となって、2013年〜2017年の5年間に、総額20億バーツ(約70億円)規模で実施されます。パナソニックでは、これまでの「HOSPI(R)」や「アシストベッド」などのロボット技術開発や事業化の知見を生かし、「標準化・認証支援」「安全設計コンサルタント」「ロボット実証」などのテーマで、タイの医療ロボット技術の進展に寄与していきます。

▼日刊工業 東大発のロボットベンチャー・MUJIN、3次元加工機の制御装置に参入 培った動作生成システムを適応

東京大学発のロボットベンチャー、MUJIN(東京都文京区、滝野一征代表取締役CEO、03・5812・4496)は、3次元加工機のコントローラー市場に参入する。ロボットで培った動作生成システムを3次元加工機に導入する。一部加工機メーカーへのOEMを始めたほか、中古機のレストア事業を始める。

▼JAMSTEC 外洋の深海底堆積物に酸素に満ちた超低栄養生命圏を発見 地球内部の生命圏と元素循環に新しいパラダイム
 極めて代謝活性が低い好気性の微生物が生息する「超低栄養生命圏」が存在することを発見しました。

▼大阪市立大 iPS細胞を用いた人工神経の長期有効性と安全性を実証

iPS細胞由来の神経前駆細胞を付加した新しい人工神経を開発し、マウス坐骨神経損傷モデルに対する長期有効性とその安全性について初めて明らかに

▼AstroArts 地表の組成分布で明らかになる水星の過去

探査機「メッセンジャー」が観測した水星地表の組成分布から、過去の天体衝突の痕跡やマントル物質の多様性が明らかになった。水星の地質構造がどのように作られたかを示す手がかりとなる。

▼毎日 火山噴火:経済損失、日本が最悪 降灰の影響が多岐に
 15年の国連世界防災白書

日本で潜在的に起きうる噴火による経済損失を年平均で示した「平均年間損失」は、約112億ドル(約1兆3600億円)と推計され、世界で最も高いことが分かった。仙台市で14日始まった国連防災世界会議に合わせて公表された、2015年の国連世界防災白書で報告された。白書は噴火による経済損失を風水害や地震よりはるかに小さく見積もるが、世界の活火山の約1割が集中する日本のような火山国の損失は深刻だと強調している。

▼毎日 オーロラ:北海道の一部で淡く薄いピンクの光確認

今回は活発な太陽活動で地磁気が2度にわたって乱れ、粒子の振り込む場所が変わり、世界各地の比較的緯度の低い地方でもオーロラが現れたという。

▼AFP 欧州電力界、皆既日食で「前例ない試練」 太陽光発電ほぼ全停止へ

日食は、20日午前9時から正午にかけ、ポルトガルからフィンランドに至る欧州全土を横断する。午前中に日食が太陽を隠すまでの時間が快晴の場合、日食によって発電量が3400万キロワット(kW)急減する恐れがある。これは、中規模の従来型発電所80か所分の発電量に相当する。日食が始まるまでの空が快晴の場合、太陽光発電量の減少率は最大75%に達する可能性がある。

▼WIRED 「マーズワンは詐欺」選考に残った物理学者が暴露

「科学や宇宙開発に対する世間の印象を悪くしかねないことに、なんらかのかたちでわたしが関わってしまったのだとすれば、科学者であるわたしにとっては悪夢のようなシナリオだ」

▼ミズノ バッティングに“IT 革命”
 バットスイング解析システム「スイングトレーサー」について

▼株式会社UBIC NTT東日本関東病院とUBICが人工知能を活用した転倒・転落防止システムの共同研究を実施
 医療における予測困難な有害事象の防止を目指して

人工知能が電子カルテを解析することにより、入院患者の転倒・転落の予兆を察知し、患者が受傷する件数を減少させるという先進的な取り組みです。この取り組みを通じて、対応する医師や看護師の負担を大幅に軽減し、病院の安全管理に寄与することを目指しています。

▼GIGAZINE AmazonがKickstarterで成功した製品を集めた「Amazon Exclusives」ストアを開店

▼日刊工業 阪大、自閉症患者が見ている世界を体験できる装置を開発

大阪大学大学院工学研究科の長井志江特任准教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)患者が見ている世界を体験できる装置を開発した。ヘッドギア型の装置で、ASDの特異な知覚過敏や知覚鈍麻症状を解析、モデル化した。騒音や人混みなど、周囲の環境変化を装置が瞬時に解析し、ASD患者の視界を映像で再現する。

▼日経 世界最大級のベンチャー展示会 日本勢のロボ注目

米テキサス州オースティンで15日開幕した世界最大級の新興企業の展示会「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)トレードショー」で、ドローン(無人機)やロボットなどの事業展開を目指す日本の起業家が注目を集めている。世界市場の開拓を狙う若手起業家にとって、海外投資家と直接つながる展示会への参加は有力な宣伝手段となっている。

▼日経 米の超高額新薬、重い負担 がん・肝炎 効果は大きく

米国で極めて高額な処方薬が増えている。円換算で1錠が10万円を超えるような新しい薬が承認され、治療のための薬代が1千万円に達する例も出始めた。C型肝炎で治癒率が9割を超えるなど効果の大きい薬が登場し、病に苦しむ患者には朗報だ。しかし、議員や医師、従業員向けに保険を提供する企業などからは「負担が重すぎる」と批判の声も出ている。

薬価の上限を政府が決める日本と異なり、米国では価格の決定が製薬企業に任されている。

 昨年10月に米食品医薬品局(FDA)の承認を受けた米バイオ製薬ギリアド・サイエンシズのC型肝炎の新薬「ハーボニ」は、1錠が1125ドル(約13万円)もする。1日に1錠を12週間の標準的な期間、服用したとすると9万4500ドル(約1100万円)もの費用がかかる計算になる。

 同社の既存のC型肝炎治療薬「ソバルディ」も1錠1000ドルと高価だったが、ハーボニはさらに高い値段だ。

 昨年12月にFDAが承認した米アッヴィの競合薬「ヴィキラ・パック」は1錠あたり約250ドルと、単価はハーボニより安いが、1日当たり4錠の服用が必要で、12週間の費用は8万ドル(約930万円)を超える。

 米メルクが昨年9月にFDAから承認を受けたのは、新しいがん治療薬「キートルーダ」。価格は1カ月の服用で1万2500ドル(約145万円)だ。

 こうした新しい薬の治療効果が大きいことは確認されている。例えばC型肝炎で従来主流の治療法は複数の薬とインターフェロンと呼ばれる注射剤を併用し、6カ月から1年間治療を続ける必要があり、治癒率も7割程度とされた。

これに対し、ギリアドのソバルディやハーボニは錠剤で服用期間も短く、最も一般的なタイプのウイルスでは治癒率が9割を超えるという。C型肝炎は症状が進むと肝硬変やがんを発症する可能性があるため、ギリアドは価格についても「長期的な(治療費の)節約効果を踏まえれば適切」と説明する。

 メルクの新薬は、免疫の仕組みを使ったがん治療薬として米国で初めて承認されたもの。悪性皮膚がんの一種で既存薬が効かなかった患者にも効果がみられたという。同社は価格について「他の革新的ながん治療薬とおおむね一致する水準」と説明する。

 新薬は開発に巨額の費用がかかるが、実際に製品にできる確率は非常に低い。特許の期間が切れる前に開発費用を回収するためには、製品になった薬の価格をできるだけ高く設定せざるを得ない面がある。

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戦争とは、必要な時に、必要な場所へ、必要なだけの戦力(火力)を投入できた者が勝つ–。武蔵も大和も、決戦時に巨大な46センチ(約18インチ)砲弾を敵艦にたたき込むために誕生した。その46センチという数字には大きな意味がある。

 大和型の構想が生まれたのは昭和9年とされる。当時はロンドン海軍軍縮条約により旧式戦艦の代艦建造はできなかったが、日本では軍縮条約の期限が切れる昭和11年に備え、新型戦艦の構想を練っていた。ひとつの“指標”となったのはパナマ運河だ。

 当時は大艦巨砲主義の時代。大きな砲はより遠くへ弾を飛ばせる。敵の弾が届かない位置から敵を一方的に粉砕することが可能だ。だが、巨大な砲を積むためには巨大な船体が必要となる。

 ただし米戦艦は、大西洋と太平洋を行き来するのにパナマ運河を使うため、運河を通れないような巨大戦艦を造るのは非常なリスクを伴う。同運河を通過できる戦艦は、当時の造艦技術では、40センチ砲搭載艦程度が限度とみられていた。

 一方日本は、このパナマ運河による制限(パナマックス)を考慮する必要はない。建艦競争になれば、アメリカの工業力から見て数で劣勢となるのは必至。それを質で、つまり砲の大きさで補おうとして誕生したのが大和と武蔵という巨大戦艦だった。

 その46センチ砲は、最大射程4万メートル。砲身3つを収めた砲塔の重さは約2800トンで、秋月型駆逐艦1隻とほぼ同等。弾の重さは1・4トンで普通車なみの重量があった。その威力は、3万メートル先にある約40センチの装甲を破壊できたという。

 大和・武蔵の機銃類は鉄板で覆われているが、これは防弾用の装甲ではなく、主砲発射時の爆風から乗員を守るためのものだった。爆風盾のない甲板での影響を調査する実験では“被験者”の小動物は全滅したとされる。

 砲身の長さは約21メートル。この主砲を加工した巨大な旋盤は、今も兵庫県内の企業の工場で現役として使われているというから驚きだ。当時、この砲身を工場から建造中の大和と武蔵に運ぶため、専用の船(補給艦「樫野」)まで造られた。

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・AKS-74Mアサルトライフル付属。
・要電池AG1×3(電池別売り)。

Written by 森山和道

3月 19th, 2015 at 2:53 pm

Posted in 日記

超新星爆発で吹き飛ばされた星/エンケラドスの地下海で熱水活動/地震の瞬間を動画解析/KUKA「LBRイーヴァ」/除染ロボ/ Watson+AlchemyAPIで画像分析/ドローン周波数/水中棒カメ/アウトドア用ミニ水力発電/LEDシューズ/サックス/現代の「賢者の石」/養殖と天然魚/ミズノのスカウター

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人が死ぬとき、その代わりとなれる人はどこにもいない。人が残した穴を誰かが埋めることはできないのである。なぜなら人は誰もが、かけがえのない個人であり、自らの道を見つけ、自らの人生を生き、自らの最期を遂げる定めにあるのだから。それが遺伝子や神経というものの運命なのだ。

恐れていないふりなど、私にはできない。ただ、私の心を大きく占めるのはある種の感謝の気持ちである。私は愛し、愛されてきた。多くを与えられ、お返しになにがしかを与えてきた。本を読み、旅をし、考え、書いてきた。世界とのかかわりを築いてきた。それは著者と読者との、かけがえのない交流だった。

何より私は、この美しい惑星で、感覚を持つ存在であり、考える動物であった。そしてそのこと自体が、とてつもなく大きな恩恵であり、冒険だったのである。

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Written by 森山和道

3月 12th, 2015 at 6:41 pm

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