森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

Archive for the ‘仕事’ Category

東京理科大学 近代科学資料館、「微分解析機」を常設展示で一般公開

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▼PC Watch 東京理科大、機械式アナログコンピュータ「微分解析機」を70年ぶりに再生〜常設展示室で一般公開へ

東京理科大学 近代科学資料館
住所:東京都 新宿区 神楽坂1-3
開館時間:10:00-16:00
休館日:日曜・月曜・祝日・大学の休業日
入館料:無料 

実際にはどんな研究に使われていたんでしょうね。
この次に作られた東大の微分解析機は、多少、流体力学計算などに使われたそうですが。

それにしてもこの記事がこんなに注目されるとは思ってませんでした。
実物は近代科学資料館で展示されてますし、
たぶん何度か実演も行われると思います。
それと多少の話はこちらの本に載ってます。

Written by 森山和道

12月 16th, 2014 at 6:10 pm

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NEDOパワエレシンポで、ノーベル物理学賞受賞の名古屋大学 天野教授が講演・記者会見 GaNをパワーデバイスに活用

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Hiroshi Amano

PC Watch
新材料SiC/GaN半導体でシリコンの限界を超えた省エネへ
~NEDOパワエレ・シンポジウム開催。ノーベル賞受賞の天野教授も講演

というわけで、インプレス「PC Watch」に書かせてもらいました。
ご覧下されば幸いです。

一言でいうと、これまでLED照明用に培って来たGaN関連の技術を、
今度はパワエレ半導体にも活用して、
これまでの材料であるシリコンにはできない性能を出して、
一気に市場を取ろう、という話です。

移動のときのエレベーターのなかでは「授賞式のときの衣装は?」みたいなことを
新聞社の記者の人たちが聞いてました。

彼らの大部分はシンポジウムでも天野先生の講演が終わったらさっさと帰ってしまいましたが、
私はこの記事末尾にふれた、パワーエレクトロニクス半導体のユーザーからの講演まで聞いてました。
いくつかの企業の方のほか、東大の稲葉先生が講演しました。

記事では特に触れませんでしたが、ここで稲葉先生が「空冷で使えるものを」と言っているのは、
いまは液冷式だからです。
先日、ET2014に出展されていた、このロボットが液冷式です。

分散リアルタイム制御用コントローラを用いた液冷式大出力脚ロボットが「ET2014」に出展

媒体が違うのでリンクは貼りませんでしたが、合わせてご覧頂ければと思います。

Written by 森山和道

11月 30th, 2014 at 2:17 pm

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「Maker Faire Tokyo 2014」レポート記事

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Written by 森山和道

11月 27th, 2014 at 9:46 pm

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「東京デザイナーズウィーク2014」ロボット関連レポート

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ものテク
「東京デザイナーズウィーク2014」で「スーパーロボット展」が開催中

10月25日(土)~11月3日(月)の日程で、「東京デザイナーズウィーク2014」が開催されている。そのなかの展示コンテンツの一つ「スーパーロボット展」を中心に、ロボット関連の展示物を本誌ではレポートする。

・会期:10月25日(土)~11月3日(月・祝)10日間
・時間:11:00-21:00(最終日:20:00まで)
・会場:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3 明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内サテライト会場

・入場料
・当日販売1回入場券:大人一般:3,000円
・当日販売1回入場券(学割):大学生 2,000円、高校生 1,500円、中学生 1,000円

ドスパラの「ものテク」に掲載されました。

ロボット&クリエイターの集め方の基準がよく分かりませんでしたが、
TDWそのものは実にまったりした雰囲気で、
実際に触れるものもあり、のんびりとクリエイターの方と喋ることもできるので、
良いのかもしれません。
ただ、チケットはけっこう高いですね。

Written by 森山和道

10月 27th, 2014 at 10:51 pm

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変形ロボから空中触覚タッチパネルまで 「デジタルコンテンツEXPO2014」レポート

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PC Watch【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】
「デジタルコンテンツEXPO2014」レポート 〜変形ロボから空中触覚タッチパネルまで

経済産業省と一般財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する「デジタルコンテンツEXPO 2014」が日本科学未来館にて10月23日(木)~26日(日)の日程で開催された。これまでの「デジタルコンテンツEXPO」では、3Dやバーチャルリアリティなどが目立っている時期もあったが、今回はデジタル技術を背景としつつも物理的な体験を伴う出展が多かった。あたかもいわゆる「デジタル世界」から「物理世界」へと、技術が進出しているようなイメージだ。こちらでは「Innovative Technologies 2014」と銘打たれた展示を中心にレポートを記録しておきたい。

掲載されました。
以前のレポートとも合わせてご覧頂ければと思います。

言葉でしか書いてませんが、PS4用の「プロジェクト モーフィアス」は、
本当になかなかやばいガジェットだと思いました。

Written by 森山和道

10月 27th, 2014 at 10:47 pm

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