森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

シャープ、「ココロエンジン」を使ったモバイル向けサービス「emopa(エモパー)」をCEATEC JAPAN 2014で公開

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シャープ プレスリリース
人工知能“ココロエンジン”の技術をもとに、モバイル端末向けに新開発
 生活シーンに合わせて話しかけてくれる新機能「emopa(エモパー)」を開発

シャープは、お客様の生活シーンに合わせて、お客様の気持ちに寄り添ったメッセージを音声や画面表示でお知らせしてくれる新機能「emopa」を開発、今年度冬以降発売の当社製スマートフォンに順次搭載します。

「emopa」は、“Emotional Partner(エモーショナル・パートナー)”から成る造語です。当社製の健康・環境家電に搭載されている人工知能“ココロエンジン”の技術をもとに、モバイル端末向けに新開発しスマートフォンに搭載しました。様々な状況に合わせて気のきいた言葉でユーザーの行動にヒントを与えたり、親しみや癒しを提供してくれるので、これまでにないコミュニケーションが可能となりました。

家電製品は、単に生活を便利にするための道具としてだけでなく、日常生活に欠かせない身近な存在となりつつあります。こうした社会的背景から、当社は、モバイル端末もユーザーにとってもっと愛着を感じられるパートナーへと進化させることを目標に「emopa」を開発しました。

これにより、例えば、おでかけ前に天気予報に準じて「傘を忘れないでくださいね」、電池が減ると「お腹がすきました」など、まるでスマートフォンに感情があるかのように、タイミングよく音声や画面表示でメッセージを伝えてくれます。また、毎日使用することで、さりげなく、気心の知れた友達のような存在に進化していきます。

ココロエンジンは最初から家電よりもスマフォに搭載したほうが、
消費者的にも分かりやすかったんじゃないかと。

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Written by 森山和道

10月 6th, 2014 at 4:21 pm

Posted in ロボット