携帯電話GPSから見た「東日本大震災」発生時、東京の人の流れ(動画)
「人の流れプロジェクト」において、「東京大学空間情報科学研究センターと共同研究を行っている(株)ゼンリンデータコムの「混雑統計(R)」データを用いて」、「携帯電話のGPSデータをもとに、2011年3月11日の東日本大震災時の人の流動を再現した」というこの動画は必見です。
地震前には活発に動き回っている人たち。
その人の流れが、地震発生時点、ピタっと止まります。
まるで東京全体が電気ショックを受けたようです。
その後、再び動き始めるのですが、その動きは非常にスロー。
交通機関が止まったからです。
23時を超えたあたりになって交通機関の復旧と共に、人の流れが徐々に高速に戻って行きます。
人の動きが見事に視覚化されています。
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