森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

2012年に「日経サイエンス」書評欄「読書日記」で紹介した本

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私は月刊科学雑誌「日経サイエンス」の書評欄で、
「森山和道の読書日記」という書評連載コラムを持たせてもらっています。

毎号4冊ずつ紹介していますが、2012年に紹介した本を一覧にしました。
2012年2月号から1年分、それと、出たばかりの2013年2月号までです。

それぞれの本を紹介している文脈については「日経サイエンス」をめくって頂きたいのですが、年末年始の読書の参考にして頂ければ、書評屋として嬉しいです。

2012年2月号

『細胞が自分を食べるオートファジーの謎』
『ヴィジュアル版 脳の歴史』
『「しがらみ」を科学する』
『わたしを宇宙に連れてって』

2012年3月号

『海底ごりごり地球史発掘』
『なぜ人は走るのか』
『世界記録はどこまで伸びるのか』
『トップアスリートの動きは何が違うのか』

2012年4月号

『まちがっている』
『カエルの声はなぜ青いのか』
『低温「ふしぎ現象」小事典』
『津波災害』

2012年5月号

『ピアニストの脳を科学する』
『太古からの9+2構造』
『日本の海はなぜ豊かなのか』
『東京「スリバチ」地形散歩』

2012年6月号

『ご近所のムシがおもしろい!』
『パンドラの種』
『人類大移動』
『宇宙に外側はあるか』

2012年7月号

『ハキリアリ』
『意識は傍観者である』
『ソウルダスト』
『ピダハン』

2012年8月号

『機械より人間らしくなれるか?』
『冥王星を殺したのは私です』
『進化』
『巨大津波は生態系をどう変えたか』

2012年9月号

『ゴリラの森でうんちを拾う』
『ジュゴン』
『ウナギ 大回遊の謎』
『星のかけらを採りにいく』

2012年10月号

『群れはなぜ同じ方向を目指すのか?』
『人類の原点を求めて』
『化石の分子生物学』
『HSPと分子シャペロン』

2012年11月号

『麻酔をめぐるミステリー』
『重金属のはなし』
『ヒトはなぜ神を信じるのか』
『もう一つの地球が見つかる日』

2012年12月号

『アリの巣をめぐる冒険』
『細菌が世界を支配する』
『数学で生命の謎を解く』
『ゼロからトースターを作ってみた』

2013年1月号

『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』
『人間に勝つコンピュータ将棋の作り方』
『ダイヤモンドは超音速で地底を移動する』
『チンパンジーはなぜヒトにならなかったのか』

2013年2月号

『犬のココロを読む』
『孤独なバッタが群れるとき』
『空飛ぶ納豆菌』
『とてつもない宇宙』

日経 サイエンス 2013年 02月号 [雑誌]
日本経済新聞出版社 (2012-12-25)

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Written by 森山和道

12月 25th, 2012 at 12:04 pm

Posted in レビュー,仕事