森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

小田原城ぶらぶら歩き

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小田原城2

過日、陸上自衛隊の「富士総合火力演習(そうかえん)」に行ったことは

平成24年度「富士総合火力演習に行ってきました・まとめ」

に書いたとおりです。

このときは沼津で前泊したのですが、小田原で途中下車して、小田原城に立ち寄りました。

これまでも小田原で降りたことはあったのですが、駅前すぐにある小田原城は、なんとなくめんどくさく感じて、寄ったことがありませんでした。

どんな感じなのか、写真でご紹介します。
総火演の番外編だと思って眺めて頂ければと。

小田原駅

まず小田原駅。だいぶきれいになってます。

綾波チャージ機

改札のなかにこんなのもありました。

マルゲリータ

箱根ベーカリーのマルゲリータ

まずは腹ごしらえということで、お城とは反対側にある、パン屋さんの箱根ベーカリーでピザを食べました。

店内にある石釜で焼きたてのピザを出してくれるのですが、ちょっと時間かかりすぎかな。
別に急いでないので自分たちは大丈夫でしたが、駅構内にあることを考えると、「時間がかかる」ことくらいは注文時に言ってくれてもいいのではないかと。

さて腹ごしらえが終わったら、コインロッカーに荷物を預け、早速お城に向かいます。
駅からは、歩いて10分ー15分程度でしょうか。
すぐそこに見えているので、もっと早く到着すると思ってました。

思っていたよりも入り口までは時間がかかりましたが、ぶらぶら歩いていたら着きました。

小田原城のお堀

堀を回って城内へ。

銅門(あかがねもん)

銅門(あかがねもん)

攻防戦

ここまで包囲されたらそりゃ……

木

すごい木がいっぱいありました

サル

なぜかサルがいました。昔あった動物園の名残?

小田原城1

適当に歩くと天守閣に到着です。
ぶらぶらするのには適度な広さかも。

400円払って城内へ。

ちなみにこの天守閣は、小田原市のホームページによると

元禄16年(1703)の大地震のときには、小田原城のほとんどの建物が倒壊・焼失してしまいますが、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。

現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に、市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。

という建物。実際、中身と眺望はそのとおりでした。ま、城はどこへ行ってもだいたいそうですが。
場内は撮影禁止なので、一気に相模湾の眺望へ。

城から海

ただ、当日は天気が超良かったので、中はやたら暑かったですね。

歴史的な蘊蓄はWikipediaの小田原城にお任せします。

やっぱりお城は、行くとどこもそれなりに面白いです。

風鈴

このあとは行きとは違うルートをぶらぶら歩き、駅までやや遠回りしながら帰りました。

まねき猫

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Written by 森山和道

8月 30th, 2012 at 10:35 pm

Posted in レビュー,日記