森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

[サイエンス・メール] 井藤賀操 氏 インタビュー 目次

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【井藤賀 操(いとうが・みさお)@独立行政法人 理化学研究所 植物科学研究センター 生産機能研究グループ 生産制御研究チーム 研究員】

研究:コケ植物の多様性資源を利用した重金属・レアメタル・貴金属回収技術、ヒョウタンゴケの原糸体細胞の大量生産技術と鉛回収技術、苔類の集団内および集団間の遺伝的変異と種分化

ホームページ:
 生産機能研究グループ 生産制御研究チーム
 http://labs.psc.riken.jp/brt/Japanese/Publications_j.html
 
参考になるウェブサイト・書籍など

日本の野生植物―コケ日本発! 世界を変えるエコ技術コケ (フィールド図鑑)

○コケはあらゆるところに生えています。でも、その実状についてはあまり知らない人が多いと思います。たとえばコケは、じめじめした場所を好むと思っているかもしれません。ですが実際には、コケは、適度に乾燥している場所のほうを好む、つまり乾燥耐性を一般に持った植物なのだそうです。また、コケは役に立つとか。常にコケ採集グッズを持ち歩き、コケの有用性の宣伝マンを自任する井藤賀 操先生にお話をお伺いしました。井藤賀先生は、町の風景を見るとコケのホットスポットが浮かび上がったように見えるそうです。(編集人)


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  • 第1回 2009/01/22 日 配信
  • [01: コケを使った水質浄化]
    [02: 「灰を好むコケ」から産廃焼却灰からの有害物質溶出リスク軽減研究へ]
    [03: 溶出液中の鉛や重金属を蓄積するコケ]

  • 第2回 2009/02/05 日 配信
  • [04: 外界の環境次第で異なる金属を吸収する]
    [05: コケはなぜ重金属を蓄積するのか]
    [06: 貴金属を吸収するコケは?]

  • 第3回 2009/02/12 日 配信
  • [07: 「コケの表情」を見る]
    [08: 緑の溶液が廃液を綺麗に]
    [09: 理研で行う植物研究のメリット]

  • 第4回 2009/02/19 日 配信
  • [10: コケの種のなかの多様性]
    [11: いったんは壁面緑化の会社に就職]
    [12: モデルコケ植物、ヒメツリガネゴケ]
    [13: きっかけは「ホンモンジゴケ」の銅耐性メカニズムの解明]

  • 第5回 2009/02/26 日 配信
  • [14: 銅過剰環境に適応するイワマセンボンゴケ]
    [15: コケのの培養系がなかなかない ]
    [16: コケのサプリメント食物化の可能性]
    [17: 盆栽趣味は小学生時代から]

  • 第6回 2009/03/05 日 配信
  • [18: コケは重金属過剰な環境にさらされてきた生物?]
    [19: コケは海水以外の全領域に適応している]
    [20: なぜ海水へ戻れなかったのか]

  • 第7回 2009/03/12 日 配信
  • [21: 「コケ屋」はみんな知っている虫]
    [22: コケから接着剤が生まれる?]
    [23: 日本には世界の1/10の種類のコケがいる]

  • 第8回 2009/03/19 日 配信
  • [24: 昼間はカラッとしてしまう環境が必要]
    [25: コケが乾燥に耐えるメカニズム]
    [26: 「コケでスパゲティを作ってみたい」]
    [27: さじとカプセルの所持はコケ屋の鉄則]

  • 第9回 2009/03/26 日 配信
  • [28: 『タモリ倶楽部』のコケの話]
    [29: コケの共生関係]
    [30: コケの生理活性物質の医療分野への応用も視野に]
    [31: コケとアレロパシー]

  • 第10回 2009/04/02 日 配信
  • [32: 単純なプロジェクト目標達成だけでは駄目]
    [33: 「自由な気持ちで」行くフィールドでの出会い]
    [34: コケを探す=環境を探す]

  • 第11回 2009/04/09 日 配信
  • [35: 最終処分場はいわば未踏の外国]
    [36: コケのメタボローム研究]
    [37: ケヤキの盆栽]

  • 第12回 2009/04/16 日 配信
  • [38: コケとリターによるアレロパシー]
    [39: コケは一般の人もとっつきやすい]
    [40: 盆栽少年から「コケの営業マン」へ]


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Written by 森山和道

8月 30th, 2011 at 11:09 am

Posted in 仕事

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