森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

森山和道の「ヒトと機械の境界面」 クイズ王を破ったIBMの質問応答システム「Watson」とは

without comments

インプレス「PC Watch」での取材コラム連載、
森山和道の「ヒトと機械の境界面」が更新されました。

クイズ王を破ったIBMの質問応答システム「Watson」とは
〜人間より速くクイズを解く知的処理の仕組みと今後の可能性

3月10日、IBMは同社のUNIXサーバー「AIX」の25周年記念イベントの中で、特別講演「研究者が語るWatson – 質問応答技術の可能性と今後の展望」を開催した。

 「Watson」とはIBMが「DeepQAプロジェクト」で約4年の歳月をかけて開発した質問応答システムである。2011年2月16日(米国時間)、アメリカのクイズ番組「Jeopardy!(ジョパディ!)」で過去74連勝したKen Jennings(ケン・ジェニングス)氏、そしてそのケン・ジェニングスを破って賞金総額歴代最高になったBrad Rutter(ブラッド・ラター)氏、2人の人間のチャンピオンを破って勝利を収めた。驚愕すべき出来事であり、ネット上でも大いに盛り上がった。

 講演ではこのプロジェクトに日本から参加した1人である、日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 シニアテクニカルスタッフメンバーである武田浩一氏が、Watsonの概略とその意味について語った。

続きは「PC Watch」でご覧下さい。

3月10日の日記でふれた講演のレポートです。
バックナンバーや関連記事と合わせてご覧頂ければ幸いです。

RSSフィード
http://moriyama.com/feed

 iTunes Store(Japan)

Related posts:

  1. 森山和道の「ヒトと機械の境界面」 持ち歩けるヒト型ケータイ「エルフォイド」
  2. 2011.02.15 IBMのコンピュータ「WATSON」に驚く

Written by 森山和道

3月 23rd, 2011 at 9:36 am