森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

with one comment

WordPressで運営中です。以前のhtml版の日記などはこちらから

サイエンス・メール

  • PC Watch 森山和道の「ヒトと機械の境界面」


  • Written by 森山和道

    12月 4th, 2010 at 1:48 pm

    Posted in お知らせ

    社会に技術を伝えるためのデザイン/パーキンソン/海中ロボ/アルマ/ウェブ分析QAシステム/深紫外LED/人工連合記憶/ミジンコはクローン外来種/ウイルス、オキシドールとガン治療/重イオンで涙の出ないたまねぎ/原発調査ロボット停止/大和ハウスがHAL事業拡大/来年に自動運転登場?/ペット用ロボット/サイバーレッグ/メタップスとユカイ/バイオがロボット/暗視目薬/腎臓3Dプリント/スマートトゥシューズ/アマゾン押すだけボタン/無償冷蔵庫ビジネス/アマゾン先住民族/回転遊具で発電/頭部移植

    without comments

    ▼最近どうも右肩が痛い。最初は肩こりがひどくなったのかと思ってたんだけど、これはもしかして四十肩とか五十肩とか言われるやつなのだろうか…。なんにしてもストレッチくらいしか対処法がないみたいなのでやることは同じなんだけど。

    ▼今更ながら端末のKindleを買おうかなと思ったんだけど、どうもイマイチっぽい。目のことを考えると高解像度のほうがいいけど、白黒読書端末に2万円は高い。かといって低解像度にもしたくない。ブックマークやハイライトの使い方もまだイマイチしっくりこない。特に不満なのが、自分が入れたハイライトやブックマークが、本全体の「目次」の中のどこに当たるかが非常にわかりにくいこと。これ、なんとかならないのかな。

    ▼これまでは適当だったんだけど、PDFを読むための環境を整えたい。ブックマーク管理がちゃんと&継続的にできる環境はどういうふうにするのがいいんだろう。

    ▼この歳になってくるとほんとよくわかるんだけど、一部の人たちの間で「こういうことができるんじゃない?」とか言われ始めて、それが実現できるまでに、あれやこれやでだいたい20年くらいかかる。

    ▼Appleはデバイスを薄くすることに、とにかくやたらこだわってるように見える。何か理由があるんだろうな。目指すところというか。ペラペラのシートみたいなコンピュータを複数、同時にシームレスに使う未来か。でもその先は…。

    ▼世田谷美術館で開催中の「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」に。東宝がこれまで作ってきた映画関連の展示と、映画の予告編をずーっと見ていると、単独の映画からは感じられなかったあれやこれやがこみあげてきた。当たり前だけど、どの作品も時代の流れのなかで作られてきて、そして出来上がってるんだなと。

    ▼とあるハッシュタグの検索結果を見てて、今のtwitter利用層は思ってた以上に低年齢化してるのかもと思った。おっさんばっかりじゃないんだな。

    ▼ここ10年くらいで自動で文字起こしできる技術くらいは、そろそろ登場してほしいなあ。ニーズあるのにこんなに進展の少ない世界もあんまりないんじゃないのかな。

    ▼PC Watch 技術のポテンシャルを社会に伝えるためのデザイン 東京大学生産研・山中研究室「PLAYFUL」展

    ▼AFP ロンドン郊外に油田、1000億バレル 北海油田超える規模

    ▼日立 東大医科研がヒトゲノム解析用スーパーコンピュータShirokane3の本格稼働を開始
     従来比約10倍の解析速度と約100万人分のデータ保存を実現し、
     がんや感染症などに関する個人の特性に合った予防・診断・治療法の研究を加速

    ▼東京都医学総合研究所 松田憲之氏ら
    遺伝性パーキンソン病の発症を抑える仕組みの一端を解明

    PINK1、Parkin、ユビキチンという3種類の分子が協調して働くことで、パーキンソン病の発症を抑える仕組みの一端を明らかに

    ▼JAMSTEC クローラ式無人探査機を用いた高効率海中作業システムの開発にアラウンドビューモニター技術を活用
     JAMSTEC、日産、トピー工業の共同開発により海中作業効率の飛躍的な向上を期待

    ▼JAMSTEC、滋賀県立大学 地球システムの応答にみられる不確実性は経済にどれほど影響するか
     温暖化抑制目標設定のための気候モデルと経済モデルの連携〜

    ▼国立天文台 アルマ望遠鏡、遠方銀河と小惑星を超高解像度で撮影

    ▼国立天文台 アルマ望遠鏡が描き出した大質量星団の複雑な誕生現場

    ▼国立天文台 4D2Uドームシアターリニューアル公開

    ▼NICT-情報通信研究機構 大規模Web情報分析システム「WISDOM X(ウィズダム エックス)」をWeb上に試験公開

    ▼NICT-情報通信研究機構 刻々と変わるSNSの情報をリアルタイムに平易な質問で分析・検索

    ▼NICT-情報通信研究機構 世界最高出力(90mW超)の深紫外LEDの開発に成功

    最も殺菌性の高い波長265nm、室温・連続動作で、世界最高の光出力90mW超を達成

    ▼順天堂大学 遺伝性難聴の根本的治療に成功 遺伝子治療により遺伝性難聴モデルマウスの聴力を回復

    ▼富山大学 異なる古い記憶を人為的に組み合わせ、新しい記憶を作り出すことに成功

    ▼東北大学大学院生命科学研究科 ミジンコはたった4個体を起源とする北米からの帰化種だった
     日本に生息する生物の意外な由来

    ▼科学技術・学術政策研究所 『科学技術の状況に係る総合的意識調査(NISTEP 定点調査 2014)』の公表について

    ▼産経 破壊ウイルスでがん縮小、放射線と併用 岡山大

    がん細胞だけを破壊するウイルスの投与と、放射線治療を併用する新療法を岡山大が食道がん患者7人に臨床研究として実施し、5人でがんが縮小したり消失したりしたことが10日、分かった。実施チームの藤原俊義教授(消化器外科学)らが同日記者会見して明らかにした。

    (中略)

    このウイルスは岡山大が開発した「テロメライシン」。風邪のウイルスの一種、アデノウイルスに、増殖にかかわる遺伝子を組み込み、がん細胞に感染したときだけ増殖のスイッチが入るようにし、ウイルスが大量に増えて、がんを破壊する仕組み。正常細胞は傷つけない。放射線治療を増強する働きもあるという。

    ▼神戸新聞 オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法

    酵素標的・増感放射線療法KORTUC(コータック)

    ▼日刊工業 ハウス食品、涙がほとんど出ないタマネギを作出 重イオンビーム照射で突然変異誘発

    ▼Medエッジ 40代で運動すると60代の脳は若くなる、米国ボストン大学が報告

    ▼産経 格納容器内部にロボ初投入 溶融燃料「調査の第1段階」 福島第1原発

    ▼読売 原発調査ロボット停止…格納容器内、十数mで

    ▼大和ハウス ロボット事業拡大「ロボットスーツHAL」3 商品同時販売開始

    ▼大和ハウス工業株式会社、大和小田急建設株式会社、株式会社フジタ、大和リース株式会社
    「ロボットスーツ HAL作業支援用(腰タイプ)」を 10 台導入し、職方の作業負荷低減のための現場実証を開始

    ▼CNET グーグル、外科手術ロボット開発でジョンソン・エンド・ジョンソンと提携

    ▼東京新聞 自動運転機能車 日本で来年発売 日産、ゴーン氏明言

    ▼日経ビジネス 「人間の脳を作るのは簡単だ」 セバスチャン・スラン氏に聞くAIと労働者の未来

    私の考えは“The Singularity is Here”だ。シンギュラリティーはまさに今この瞬間に起きている

    ▼ITmedia 有名人や故人の人格をロボットにダウンロードする時代が来る? Googleが特許取得

    ▼engadget 犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット Friendsbot 。ペットの活動量も取得、無線充電対応

    東京ビックサイトで開催されたペット見本市 インターペット2015 (Interpets 2015) より。SKテレコムは、犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット「Friendsbot」を出展しました。スマートフォンと連携してペットの活動履歴を蓄積する機能も備えます。8月発売予定。

    ▼WIRED 装着した人を疲れさせない「バイオニック」な義足:Cyberlegs

    ▼techcrunch メタップスが今度はロボット領域に進出、ユカイ工学と組んで開発者のマネタイズ支援

    ▼朝日(デジタルトレンド・チェック!) ロボットも手がけるVAIO株式会社

    実は近々、安曇野で、ある会社のロボットの生産を始めます。発注元の会社名はまだ明かせませんが。もちろん、これはVAIOではありません

    ▼朝日 愛知)なぜ車メーカーがロボ?トヨタの菅敬介さんに聞く

    高齢化社会に対応するため、トップ企業として社会貢献に寄与する観点からも「パートナーロボット」の開発を進めています。ロボットには、車そのものの振動制御技術や、工場の生産ラインで動く作業ロボットに応用できる技術が使われています。こうしたロボットを開発することが、ひいては車作りにもつながっていくと考えています。

    ▼読売 大規模火災に「消防ロボット」…試作に着手へ

    ▼engadget 暗闇でも視えるナイトビジョン目薬、バイオハッカー集団が開発。50m先の闇に潜む人を発見

    ▼engadget 3Dプリンタでマウスの甲状腺の作成に成功。移植実験へ

    3D Bioprinting Solutions社は2018年までに、機能する腎臓を3Dバイオプリンティング技術で作成する予定。

    ▼ITmedia ネット検索は「自分は賢い」と錯覚させる 米研究

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1504/01/news085.html

    ▼ギズモード 足の動きを記録できるスマートなトゥシューズ

    「E-TRACES」は、縫えるコンピュータことLilyPad Arduinoと加速度センサーをとりつけ、バレエダンサーの足の動きをスマートフォンに転送

    ▼ガジェット通信 『妖怪ウォッチ』の次の新プロジェクトが恐ろしい! 今度はNFCチップ搭載の玩具を買い漁ることになるのか

    ▼ITmedia 「東京から何時間で行けるのか」日本全国19万エリア調査 ヤフー、地図データ使い交通シミュレーション

    ▼東洋経済 押すだけ配達!すごい「アマゾンボタン」登場 楽々リピート注文で「浮気」させない新戦略

    ▼ハイアールアジア 冷蔵庫を無償提供する新ビジネス

    家電そのものは無料か格安で提供し、取り扱う食品やデジタルコンテンツに課金して収益化を図る

    ▼ナショナルジオグラフィック 「ネアンデルタール人の笛」、動物の仕業だった

    ▼AFP 海を66日間漂流、米男性を救助 素手で魚捕り凌ぐ

    発見時ヨットは転覆した状態で、ジョーダンさんは逆さまになった船体の上に座っていた

    ▼AFP なぜ今?アマゾンの密林を出る孤立先住民族、ペルー政府困惑

    熱帯雨林の違法伐採が拡大しているため、マシコ・ピロの人々が居住地の森から出て来ざるを得なくなっている

    ▼AFP 学校の回転遊具で発電、ガーナの島の試み

    停電が日常茶飯事の島だが、子供の遊具を利用して発電するという試みが実施されている

    ▼CNN 人間の頭部移植、2年以内にも実施? イタリアの医師が計画

    首から下がまひした患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植する—-。イタリアの医師が、そんなSFのような移植手術の構想を描いている。米国で6月に開かれる学会で講演して協力者を募る考えだ。

    イタリアのセルジオ・カナベーロ医師が検討しているのは、頭部を別の人体に付け替える「HEAVEN(Head Anastomosis Venture)」と呼ばれる手術。ただしまだ乗り越えるべき課題は多数ある。

    ▼朝日 生活費は月3万-5万円 自作の小屋で暮らす若者たち

    自作の小屋で暮らす若者が千葉県内で相次いでいる。郊外の手頃な土地を購入し、量販店で仕入れた建材でインターネットを見ながら自らで建築。普段の生活は井戸水を使い、電気も最低限の電流を契約する「エコ」な暮らしぶりだ。ネットでその輪も広がりつつある。

    ▼ガジェット通信 【秘技】丸亀製麺の「厳選・裏ワザメニュー」9種類を紹介
    天丼。

    ▼Time Out Tokyo 高円寺でしかできない50のこと

    ▼産経 奈良・吉野の93歳おばあちゃん、2700万円相当の救急車を寄贈 「病気やけがでお世話になったお礼です」

    Written by 森山和道

    4月 13th, 2015 at 7:23 pm

    Posted in 日記

    修復腎移植/ミュー粒子で炉心を透視/ファナックCR-35iA/水星探査機ベピコロンボ/ボーイングのプラズマシールド/オープンソース版Siri/Android Auto/GPUとAI/ロボット知財/公共用ロボ/ウェアラブル特区

    without comments

    ▼久しぶりに池袋リブロの理工書売り場をのぞいてみた。今は売り場も小さくなっちゃって。

    ▼出版業界は今やかなりやばいことになりつつあると思う。出版社の人たちにはあまり危機感はないみたいだけど。何より、本を売っている書店が儲からなくなりつつある。結果的に、書店をやめる人たちも増えてくるし、書店も売れない本を扱いたがらなくなる。

    ▼そうはいっても硬い本はなかなか売り上げが下がってないじゃないかということで、出版社の人たちはのんびりしているわけだけど…。

    ▼ジャパネットで買ったダイソンのハンディクリーナーが来た。マキタやもっと安価なモデルなどを並べて色々検討した結果、結局、これにした。

    Dyson digital slim DC45MHSF
    Dyson digital slim DC45MHSF
    posted with amazlet at 15.04.13
    dyson(ダイソン) (2013-04-18)
    売り上げランキング: 46,889

    ▼まず掃除したのは椅子。腰をサポートしてくれるランバーサポートや頭を支えるヘッドレストは楽チンなのだけど、とにかく埃が溜まりやすいのは欠点。

    ▼産経 修復腎を親族間で移植 宇和島徳洲会病院、3例目

    ▼愛媛 病気腎訴訟 控訴審 学会側 棄却求める 宇和島 腎移植

    ▼名古屋大学 名古屋大学が(株)東芝と共同で、福島第一原子力発電所2号機原子炉内部の宇宙線ミュー粒子による透視に成功。

    ▼NICT-情報通信研究機構 量子情報通信ネットワークの実現に向けた、「量子もつれ交換」の高速化に成功
     1秒間に108回、従来の1,000倍以上の高速化を実現

    ▼NICT-情報通信研究機構 光ファイバの限界突破に挑戦 界最高コア数36すべてがマルチモード、100超空間チャネルを実現

    ▼日経 ついに人工知能が銀行員に「内定」 IBMワトソン君

    三井住友銀がオペレーターの応対業務にIBMのワトソンを導入

    ▼東京 大手行 スマート窓口化 人工知能・ロボット接客活用

    ▼毎日 ペッパー:話題のロボットが「おはスタ」MCに大抜てき

    ▼日経 対話ロボットで高齢者支援 NTTデータが実証実験

    ロボット開発ベンチャー、ヴイストン(大阪市)の対話ロボット「Sota(ソータ)」を活用する。

    ▼日刊工業 安全柵なし稼働OK ファナック、“協働”ロボで先陣「CR-35iA」発売

    ▼ロイター パナソニック、スマートタウンを横浜に建設 アップルが開発拠点

    ▼Techcrunch Appleがキーがまったくないけど本物そっくりの打鍵感のある仮想キーボードで特許を申請

    ▼毎日 地震:地下水水位や温度で予測 東日本大震災でも兆候か

    ▼産経 【日本の議論】「騙された」「蚊に効くんじゃないのか」炎上『虫よけ剤』表示問題、実際に“効く”のか、“効かない”のか?

    ▼日経バイオテクONLINE 理研高橋氏ら、2例目の移植は断念、自家iPS細胞由来再生医療ゆえの難しさも

    ▼日経BP JAXA、水星探査機「ベピコロンボ」に搭載の日本側担当探査機を公開
     日欧協力で欧州側担当探査機と共に2016年度に打ち上げを予定

    ▼engadget ボーイングがSF風「プラズマシールド」を考案。爆発の衝撃波を減衰させる技術で特許取得

    ▼ THE BRIDGE 研究者らが無償のオープンソース版Siriを開発

    ▼毎日 理化学研究所:野依理事長「不正防げなかったのが問題」

    ▼CNET グーグルの車載統合ソフトウェア「Android Auto」がリリース

    ▼WSJ 「激怒」は健康に悪い、心臓発作リスク8.5倍=調査

    ▼リコー 高精度・高速で3次元計測を可能にする産業用ステレオカメラ「RICOH SV-M-S1」を新発売

    ▼4Gamer[GTC 2015] GPUが機械学習型AIを人間より賢くする? NVIDIA CEOによるGTC 2015基調講演レポート

    ▼日経BP ロボット技術に関する日本の国際競争力、知財から見るとどこが強い?何が足りない?
     平成25年度特許出願技術動向調査

    ▼エンジニアtype あなたはAIが薦める“運命の人”を受け入れられる?東大生が考えた『人工知能コン』から恋愛を科学する

    ▼日経BP 運転支援に必要なセンサー類を削減する“ライダー” DaimlerやHyundaiが注目する米スタートアップが開発

    ▼日経BP 顧客の言うままに作ると、たいてい大失敗します  山崎文敬氏 イクシスリサーチ 代表取締役

    ▼ギズモード 森をビューン。「スター・ウォーズ」のスピーダーバイクがドローンに!

    ▼DMM.make 2020年 わたしの考える公共用ロボットの3Dデザインコンテスト

    ▼朝日 福岡市が「ウェアラブル特区」

    電波法の規制緩和を近く政府に提案。製品の開発に必要な手続きを一部免除し、ベンチャー企業の参入を促す

    Cyborg beetle research allows free-flight study of insects

    ▼日経ビジネス 「福祉行政は風俗産業に敗北している」 「元・難民女子高生」が語る支援の不備

    ▼日々の音色とことば 「ラッスンゴレライ」はどこが面白かったのか

    Written by 森山和道

    4月 13th, 2015 at 5:06 pm

    Posted in 日記

    2015年4月頭の科学書新刊

    without comments

    ▼新刊。

    • 『異常気象と地球温暖化 未来に何が待っているか』(鬼頭昭雄/岩波新書)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『災害と復興の中世史 ヨーロッパの人びとは惨禍をいかに生き延びたか』(G.フーケー、G.ツァイリンガー/八坂書房)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『素数が奏でる物語 2つの等差数列で語る数論の世界』(西来路文朗、清水健一/講談社ブルーバックス)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『あっと驚く科学の数字 最新宇宙論から生命の不思議まで』(数から科学を読む研究会/講談社ブルーバックス)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『ロジックの世界 論理学の哲人たちがあなたの思考を変える』(ダン・クライアン、シャロン・シュアティル/講談社ブルーバックス)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『サイエンス異人伝 科学が残した「夢の痕跡」』(荒俣 宏/講談社ブルーバックス)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『スキマの植物の世界 カラー版』(塚谷裕一/中公新書)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで』(小島英俊/中公新書)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『驚くべき乳幼児の心の世界 「二人称的アプローチ」から見えてくること』(ヴァスデヴィ・レディ/ミネルヴァ書房)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『「衝動」に支配される世界 我慢しない消費者が社会を食いつくす』(ポール・ロバーツ/ダイヤモンド社)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『恐竜学入門 かたち・生態・絶滅』(David E. Fastovsky、David B. Weishampel/東京化学同人)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『植物の体の中では何が起こっているのか』(嶋田幸久、萱原正嗣/ベレ出版)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『日本の土 地質学が明かす黒土と縄文文化』(山野井 徹/築地書館)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『人間進化の科学哲学 行動・心・文化』(中尾 央/名古屋大学出版会)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『ファルマゲドン 背信の医薬』(デイヴィッド・ヒーリー/みすず書房)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『サルバルサン戦記 秦佐八郎 世界初の抗生物質を作った男』(岩田健太郎/光文社新書)
      [ amazon | 楽天 ]

    HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
    ベン・ホロウィッツ
    日経BP社
    売り上げランキング: 375

    この前はこちら

    Written by 森山和道

    4月 11th, 2015 at 6:42 pm

    Posted in 新刊情報

    2015年3月中旬の科学書新刊

    without comments

    ▼新刊。

    • 『原爆を盗め! 史上最も恐ろしい爆弾はこうしてつくられた』(スティーヴ シャンキン/紀伊國屋書店)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『6度目の大絶滅』(エリザベス・コルバート/NHK出版)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(小林雅一/講談社現代新書)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『どんな数にも物語がある 驚きと発見の数学』(アレックス・ベロス/SBクリエイティブ)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『人類五〇万年の闘い マラリア全史』(ソニア・シャー/太田出版)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『ゲノム医学のための遺伝統計学』(田宮元、植木優夫、小森理、照井伸彦ほか/共立出版)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『惑星形成の物理 太陽系と系外惑星系の形成論入門』(井田茂、中本泰史、須藤彰三、岡真ほか/共立出版)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『帝国日本の技術者たち』(沢井実/吉川弘文館)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『地層の科学』(西川有司/日刊工業新聞社)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『驚くほど相手に伝わる学会発表の技術 わかるデザイン60のテクニック』(飯田英明/中山書店)
      [ amazon | 楽天 ]

    • 『卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて』(宮下洋一/小学館)
      [ amazon | 楽天 ]

    日経サイエンス 2015年 05 月号 [雑誌]
    日本経済新聞出版社 (2015-03-25)

    この前はこちら。

    Written by 森山和道

    3月 23rd, 2015 at 10:59 pm

    Posted in 新刊情報

    ユニバーサルロボティクスの新型テーブルトップ協調ロボット「UR3」

    without comments

    日本でも協調ロボット「UR5」、「UR10」を展開しているユニバーサルロボット社
    今度は小型でテーブルトップサイズの「UR3」を発表。
    重さはおよそ11kg。可搬質量は3kg弱。
    これはかなりの展開が考えられそう。

    Written by 森山和道

    3月 19th, 2015 at 4:28 pm

    Posted in ロボット