森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

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サイエンス・メール

  • PC Watch 森山和道の「ヒトと機械の境界面」
  • ヒューマンルネッサンス研究所 森山和道のインサイトコラム


  • Written by 森山和道

    12月 4th, 2010 at 1:48 pm

    Posted in お知らせ

    サービスロボットの展示会とは/ロボコンマガジン読者プレゼント/エボラ/フューチャアグリ/スマホ装着型HS/津波堆積物DB/植物状態と意識/岡山大学医学部問題/腐らない遺体/X-37B

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    ▼今回のJapanRobotWeekではロボット大賞受賞者たちによる講演がないのが残念だった。また受賞ロボットのうち二つが中は撮影禁止だった。そもそもシステムとしての受賞で実物がないものもあり、ブースでロボットぽいのは今年受賞の理由が良く分からないダイワハウスのモーグルくらい。

    ▼JapanRobotWeekはサービスロボットの展示会という位置づけのはずなのだが、出展されているロボットはそのごく一部に留まっていて、その他の部分からスルーされてしまっているようにも思えた。様々なロボットが「一堂に会する」ことで初めて見えてくる/感じられる風景もあるので残念なことだが。

    ▼NEXTAGEによるコーヒーサービエスは俺も淹れてもらったんだけど、企業ブースのデモとしてではなく、普通に展示会全体の休憩コーナーで動いてて、実際に売ってても良かったんじゃないかと思った。ロボット展なんだし、そのくらいあってもいいよねえ。

    ▼ソニーのコンデジのバッテリーがへたってきたっぽくて、動画を撮ると全然保たない。3個体制で使っていたんだけど、一個をどこかでなくしたのが痛かったな。バッテリーを買い足すか、カメラ自体新しくすべきかも悩みどころ。

    ▼アップルはどうしてiPad mini 3を発売したのかねー。単にちょい値上げして目先の利益を確保したかっただけのように感じる。

    ▼空気が乾燥してきたのか、自分の体の周りにうっすら静電気の感触がある。

    ▼新刊。

    • 『46億年の地球史図鑑』(高橋典嗣/ベスト新書)
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    • 『地球はどうしてできたのか マントル対流と超大陸の謎』(吉田晶樹/講談社ブルーバックス)
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    • 『〈運ぶヒト〉の人類学』(川田順造/岩波新書)
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    • 『論文捏造はなぜ起きたのか? 』(杉 晴夫/光文社新書)
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    • 『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門』(岩瀬 昇/文春新書)
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    • 『金融は人類に何をもたらしたか 古代メソポタミア・エジプトから現代・未来まで』(フランクリン アレン、グレン ヤーゴ/東洋経済新報社)
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    • 『競争の科学 賢く戦い、結果を出す』(ポー・ブロンソン/実務教育出版)
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    • 『How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント』(エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル/日本経済新聞出版社)
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    • 『すべてわかるIoT大全 モノのインターネット活用の最新事例と技術』(日経BP社)
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    • 『月をマーケティングする アポロ計画と史上最大の広報作戦』(デイヴィッド・ミーアマン・スコット、リチャード・ジュレック/日経BP社)
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    • 『東大准教授に教わる「人工知能って、そんなことまでできるんですか?」』(松尾豊、塩野誠/中経出版)
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    • 『ほとんど想像すらされない奇妙な生き物たちの記録』(カスパー・ヘンダーソン/エクスナレッジ)
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    • 『なぜ生物時計は、あなたの生き方まで操っているのか?』(ティル・レネベルク/インターシフト)
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    • 『生き物たちの化学戦略 生物活性物質の探索と利用』(長澤寛道/東京化学同人)
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    • 『なぜ皮膚はかゆくなるのか』(菊池 新/PHP新書)
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    • 『相対論の世界』(橋本正章、荒井賢三/裳華房)
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    • 『赤の女王 性とヒトの進化』(マット・リドレー/ハヤカワ文庫)
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    • 『理不尽な進化 遺伝子と運のあいだ』(吉川浩満/朝日出版社)
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    • 『卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学』(マシュー・ハーテンステイン/文藝春秋)
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    • 『粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う』(中垣俊之/文春新書)
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    • 『人間とは何か 先端科学でヒトを読み解く』(武田計測先端知財団、榊佳之ほか/東京化学同人)
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    ロボコンマガジン2014年11月号読者プレゼントのお知らせ
    『まるいち的風景』は著者サイン入りとのこと。

    ▼映画com エボラ熱のノンフィクション「ホット・ゾーン」がテレビシリーズ化

    ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
    リチャード・プレストン
    飛鳥新社
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    ▼毎日 エボラ出血熱:日本は45医療機関が対応

    ▼毎日 脱サラ農家:ロボットで生産性UP 独自開発に55歳熱中

    「ロボット開発会社・フューチャアグリを昨年設立」

    ▼ギズモード カールツァイスからスマホ装着型ヘッドセット「VR One」登場

    ▼産総研 「津波堆積物データベース」を公開 巨大津波に関する地質調査の結果を発信

    ▼WIRED 植物状態の人にも意識がある:脳波解析で明らかに

    ▼ポストセブン 岡山大医学部と製薬会社の癒着を告発した2教授が停職処分に

    記者会見に詰めかけた記者の質問は、「論文不正問題を内部告発した両氏に対する報復ではないのか」という点に集中した。

    ▼ギズモード ノルウェーの墓が腐らない遺体だらけに

    ▼東洋経済 「ペッパー」が呼び寄せた異能の”トヨタマン” ソフトバンクに飛び込んだ勇気と自信

    しかし、開発リーダーとして飛び込んだ場所で待ち受けていたのは、あまりに厳しい現実だった。簡単に倒れるお粗末な試作機。そして、壮大すぎる孫社長のビジョン。肝心の開発コンセプトすら決まらず、計画も徐々に遅れ始めていた。だが、自分を育ててくれたトヨタを後にする時、たくさんの人が暖かく送り出してくれた。とにかく成功させる。途中でやめることを考える余裕もなかった。

    厳しい状況を一変させたのが、冒頭の孫社長の激高だった。怒鳴られて何かがふっきれた。自分のせいだと言うのならば、やらせてもらおう。「3カ月間、時間をください」。孫社長にメールを送って、林は腹を決めた。

    この頃、議論の末に固まったのが「コミュニケーションで人を楽しませる」という開発コンセプトだ。社内からは実用的な機能が必要との声も多かったが、開発チームは人を真似るのではなく、人ができないことで活躍させようと考えた。「とにかく面白いものを作ろう」。そう声をかけると、開発メンバーの活気も戻っていった。

    ▼読売 高放射線量現場でロボ訓練 島根原発の事故想定

    櫻壱號とPackbot

    ▼AFP 米軍の極秘シャトル、周回軌道から22か月ぶりに帰還

    米軍の最高機密とされる無人シャトル「X-37B」が、22か月間にわたる地球周回を終え、米カリフォルニア(California)州バンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)に現地時間17日午前9時24分(日本時間18日午前1時24分)、帰還した。米軍は現在もX-37Bのミッションは極秘だとしている。

    ▼DIME ロボットスーツからローダー、Tシャツ、グローブまで進化を続ける“ウエアラブル”最前線

    ▼47NEWS ユニークな仕掛けも スヌーピーデザインのロボット掃除機

    ハイアールアジア

    ▼神戸新聞 農業、介護にロボット導入 加西の伊東電機、植物工場に出資

    ▼週アスPLUS 子供を見守るためにライブカメラ『Dropcam』を導入したら自分の寝姿に仰天

    ▼TechCrunch 「モバイルで出遅れた」サプライズ来日のザッカーバーグが過去の過ちを認める

    ▼東洋経済 ザッカーバーグ大構想、「スマホの次」とは? フェイスブックCEOが東京で語ったホンネ

    拡張現実や仮想現実が次のプラッ トフォームになろう

    ▼computerworld iRobot CEO decries the slow advance of robotics

    ▼ascii サンディスク、世界最大容量512GBのSDカードを発表

    ▼総務省「異能(変な人)」 一次選考通過者 研究テーマ

    ▼PC Watch インテル、切手サイズの無線搭載コンピュータ「Edison」を25日発売

    ▼PC Watch タカラトミー、1,000種類のフレーズで会話できるロボット「Robi jr.」

    ▼時事 「妖怪ウォッチ」が「はやぶさ2」応援=電通・JAXA

    ▼eiga.com 「ルパン三世」30年ぶり新シリーズ製作 総監督に「カリオストロの城」原画の友永和秀

    ▼Togetterまとめ 自由業の40歳の壁 -wall of around 40*s – by 竹熊健太郎氏

    ▼現代 「老後破産」200万人の衝撃第1部 普通のサラリーマン」だった私は、定年からたった10年で破産した 70過ぎて、食うモノに困るとは……

    ▼ガジェット通信 芥川賞作家・柳美里に直撃インタビュー 〜月刊「創」原稿料未払い事件を語る〜

    せたがや産業フェスタ2014

    Written by 森山和道

    10月 23rd, 2014 at 1:11 am

    Posted in 日記

    目指すは「さわれる情報環境」の実現 日本科学未来館・常設展「まず!ふれてみよ」を新規公開

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    ▼PC Watch 日本科学未来館・常設展「まず!ふれてみよ」を新規公開 〜目指すは「さわれる情報環境」の実現

    東京・お台場にある日本科学未来館は、常設展「メディアラボ」第14期 新規展示として「まず!ふれてみよ – テニトルセカイ ツナグミライ -」を2014年10月22日(水)~2015年5月11日(月) まで公開する。

     独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(CREST)の1つ「さわれる人間調和型情報環境の構築と活用」プロジェクト(研究代表者:舘暲(たち・すすむ)氏)の研究成果の一部を展示するもので、見るだけではなく「さわれる情報環境」の実現に向けて行なわれている研究成果を体験できる。

    個人的にはテレイグジスタンスロボットの「TELESAR」が見られたのが嬉しかったです。

    下記は、PC Watchの記事には使わなかった動画。
    説明してくれているのは、たち先生。

    Written by 森山和道

    10月 22nd, 2014 at 6:17 pm

    Posted in ロボット,仕事

    危機管理産業展2014のロボットのレポート

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    カナダICORテクノロジー社、CBERN用ロボット「CALIBER」を危機管理産業展に出展

    カナダのブースではオンタリオ州企業のICORテクノロジー社のCBERN(化学・生物・放射性物質・核・爆発物)用のロボット「CALIBER」が出展されていた。CBERN専門部隊のほか、爆発物処理部隊や世界の戦術部隊に使われているという。

    東京消防庁、「危機管理産業展2014」で救出ロボットをデモ

    • 検知型ロボット
    • 救出ロボット「ロボキュー」

    危機管理産業展に出展されていたロボットのレポートです。
    いずれも「ものテク」に掲載して頂きました。
    ご覧頂ければ幸いです。

    Written by 森山和道

    10月 22nd, 2014 at 6:11 pm

    Posted in ロボット,仕事

    国際福祉機器展2014レポート

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    ▼PC Watch 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】
    第41回国際福祉機器展レポート
    〜立ち上がり補助ロボットから腰サポートインナーまで -

    第41回国際福祉機器展(H.C.R.2014)が、10月1日~3日にかけて東京ビッグサイトで行なわれた。少し時間が経ってしまったが、主立った介護ロボット関連を中心に簡単にレポートしておきたい。介護はもっとも技術活用が難しい分野ではあるが、それだけ技術投入の余地が大きい分野でもある。

    • パナソニック「自立支援型起立歩行アシストロボット」と「みまもりシステム」
    • 大和ハウスとサイバーダイン
    • マッスルスーツ体験、腰サポートインナー
    • 安川電機の脊髄損傷者向け歩行アシスト外骨格ロボット、リハビリロボット
    • 電動アシストカートや新型電動車椅子
    • 分身ロボット、介護者動作模擬ロボット
    • ベッドサイド水洗トイレ、スマートフォン充電もできる車椅子用電動ユニット
    • うなずきかぼちゃん、おしゃべりまーくん
    • コミュニケーションロボット「Palro(パルロ)」

    PC Watchに掲載してもらいました。
    ご覧下されば幸いです。

    Written by 森山和道

    10月 22nd, 2014 at 6:06 pm

    Posted in ロボット,仕事

    高輝度LEDとノーベル賞/光沢知覚/女子高専生マンガ/ロボット革命への意見募集/農業アシストスーツ/テスラの自動操縦/防衛省の無人車両/タブレットでパックボット操作/カートになる三輪車/仕事の切り分け/スタントダブル/地方大の特色/蔵王/Ingressとグーグルの思惑

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    今回のロボット大賞の選定は趣旨にあってるのかなあ。「将来の市場創出への貢献度や期待度」とあるんだけど、なんだか賞の趣旨がよく分からなくなってきた。

    ▼NHK ETV「地球ドラマチック」で放送されていたマツノギョウレツケムシの話がすごかった。

    ▼我が家のトースターの上側ヒーターが点かなくなった。壊れたらしい。広くて良かったんだけど。というわけで、おすすめのオーブントースターを募集中です。

    ▼CEATECでは、でかいカメラを構えた上に頭にGoProを着けてた海外メディアの人がいた。あれ重たいだろうなー。それにしてもどう使い分けるんだろう。ストリームでもしてたのかな?

    ▼最近、新しいMacとカメラが欲しい。何か臨時収入が必要だ。

    ▼日経BP 青色LEDに対するノーベル賞、なぜ今年だったか

    なぜ今年は受賞できたのか。それは、スウェーデン王立科学アカデミーが発表した正式な受賞理由を見ると分かる。受賞理由の冒頭には、「高輝度で省エネルギーにつながる白色照明光源となる青色LEDの発明」とある。これを、一部報道にあるように、「青色LEDの発明」と省略してしまうと、なぜ今年の受賞だったのかが分かりにくくなる。青色LEDの発明の波及効果としてBlu-ray Discなどを挙げるニュースもあるが、間違いではないものの、受賞理由としては少々的はずれかもしれない。

    今年受賞できたのは、既存の照明を凌駕する、高輝度で省エネルギーのLED照明が、まさにこの1〜2年で実現可能になってきたからだろう。白熱灯の発光効率は15〜20lm/W、蛍光灯は器具込みで60〜100lm/W。これに対して、しばらくはLED照明の器具込みの発光効率(器具効率)は蛍光灯と大差がない水準だった。これでは、「20世紀は白熱電球が照らした。21世紀はLEDが照らす」(スウェーデン王立科学アカデミー)とまでは言えない。なぜなら、蛍光灯でもよいからだ。

    LED照明の器具込みの発光効率(器具効率)が100lm/Wを大きく超えるようになったのは、2013年ごろから。一部のLED照明製品の器具効率は2014年前半には140〜190lm/Wと急速に高まり、蛍光灯をはるかに超えるようになった。

    ▼NICT 光沢知覚に関わる脳部位を世界で初めて特定 物の質感の客観的な評価の実現に向けて

    NICTは、物の光沢知覚に関わるヒトの脳部位を世界で初めて特定しました。今後、これらの脳部位の機能的役割の解析を更に進めることにより、ヒトが感じる物の光沢やざらつきといった質感を物理的に計測可能な脳活動に基づき、客観的・定量的に評価可能になると期待されます。なお、この成果は、本研究分野の権威ある国際誌「NeuroImage」の2014年9月号に掲載されました。

    ▼朝日 NASAがクレイジーでハイリスクな研究に予算を付けるわけ

    最近、僕はある突拍子もないアイデアで、米航空宇宙局(NASA)から10万ドル(約1000万円)の研究費を取った。「彗星ヒッチハイカー」というアイデアである。

    お金をくれたのはNASA Innovative Advanced Concept (NIAC)というプログラムだ。これは、SFと現実のすれすれ境界のアイデアに対して、その実現可能性を調査する研究費を出すプログラムである。NASAの職員に限らず、大学や民間企業も応募できる。毎年数百の応募の中から選ばれるのは10件程度である。どのようなアイデアが選ばれるかというと、一見するとクレイジーで、でもよく考えると不可能とは言い切れないような、ハイリスクなものだ。たとえば過去には「火星有人探査のための人工冬眠の技術」や「核融合ロケット」、「トランスフォーマー」という名の、薄い膜でできた、形を変えられるロボットなどなど(過去のプロジェクト一覧はこちら)が選ばれた。

    ▼comico それゆけ女子高専生

    ▼ロボット革命実現会議 ロボット革命の実現に向けた意見募集
    平成26年10月10日〜平成26年11月13日

    ▼産経 農業現場のロボット普及支援 「アシストスーツ」大規模ミカン農園で実証実験 農水省、来年度から

    ▼産経 ガンダム「百式」手づくりで完成! 高さ2メートル、重さ40キロの重厚感 兵庫・加古川の岡田さん製作

    ▼ロイター 米テスラが「自動操縦」機能付きモデルSを発表、全輪駆動型も

    同CEOは9日のイベントで「D」は「デュアルモーター(dual motor)」のことだとし、全輪駆動型のモデルSも発表した。

    自動駐車や危険察知の機能については「自動操縦」制御ハードウエアが搭載されており、停止サインや歩行者、障害物などを認識したり、車庫入れや、発車前にエアコンを入れることなどが可能という。

    ただ、完全な自動運転ではないため、ドライバーの居眠りを可能にするものではないとしている。

    ▼テレビ東京 防衛省 新・無人車両を初公開
    IHIエアロによるものらしい。

    ▼popular mechanics Now All You Need Is a Tablet to Drive iRobot’s Awesome Machines

    ▼WIRED 荷物カートにも変身する、フランス生まれの折り畳み三輪車(動画あり)

    ▼WSJ エボラ出血熱を封じ込めたリベリアのゴム農園 ブリヂストン子会社の闘い

    ▼日経BP チームラボ・猪子寿之:ヤフーもやめたでしょ。「ノマド」「在宅勤務」を禁止する理由
     頭を突き合わせて仕事をしないとイノベーションは起こせない

    なぜなら、高度な仕事というものはパートごとに切り分けることができないからです。とくに、これまで世の中になかったものを作ろうとしているときはそうです。

    iPhoneのインターフェースを初めて見たとき、そのカッコよさに感動しましたよね。あのインターフェースは、デザイナーの仕事なのか、プログラマーの仕事なのか? わからないですよね。おそらく両者が一緒に話し合いながら作り上げたのだと思います。

    これまでの製品設計の現場、例えば従来型の携帯電話は、インターフェースとガワとを分けて考えていたと思います。車もそうですね。エンジニアがエンジンを作って、デザイナーが外側をつくって、最後に合体させればよかった。

    でもデジタル領域となると話は別。一般企業では自社のホームページなど、Web制作を外注することがよくあります。しかし、外注された制作者はみんな一つの場所に集まって仕事をしているでしょう? 何かを作ろうとするときにはリアルな場で顔を合わせて進めることが大事で、切り分けて一人一人に配分するのは無理なんです。

    ▼毎日 脳の劣化:「白質病変」あると 運転、まず右折苦手に

    ▼カラパイア スタントダブルの科学。大画面でもスタントマンを絶対に見分けることができない理由(米研究)

    ▼朝日 地方大、トンがる力で科研費獲得 長崎大の寄生虫学など

    文部科学省は10日、独創性や先駆性のある研究に出す科学研究費補助金(科研費)について、全351の研究分野ごとに5年分の採択件数トップ10の研究機関を初めて公表した。文科省は、大学の実力を知ってもらう新たな指標にしたいという。特定分野で強みを見せる地方大学があり、そこに生き残りをかけようとしている実態がうかがえる。

    ▼朝日 かすむ摩周ブルー 雪のような浮遊物、「神の湖」に異変

    1931年、透明度で当時の世界記録となる41・6メートルを観測した北海道・摩周湖。「摩周ブルー」と言われる湖水の透明度は、90年代後半からしばしば20メートルを切るようになった。

    (中略)

    探査カメラを湖の深部へ沈めてみると、「雪」のような浮遊物が無数に映った。

    ▼朝日 宮城)活火山の蔵王山、避難小屋を緊急点検 県観光課

    長野・岐阜県境にある御嶽山(おんたけさん)の噴火を受け、県観光課は1日、活動がやや活発化している蔵王山(宮城・山形県境)で、登山客らが逃げ込む避難小屋の緊急点検をした。ただ、小屋は大型の噴石に耐えるものとは言えず、火山の専門家は、リスクを覚悟して自ら安全策を整えるよう登山客に呼びかける。

    ▼琉球新報 御嶽山噴火:頭部や首に噴石、即死20人…検視の医師

    10人近くの検視を担当した医師によると、7〜8割の人が後頭部や背中に致命傷を負っており、噴石から遠ざかろうと逃げたり、地面に伏せたりしていたことをうかがわせる。小石が頭蓋骨(ずがいこつ)を貫通し、頭部に1円玉大の傷が残っていたケースもあった。医師は「たとえヘルメットをかぶっていても助からなかったと思う」と話す。

    この医師が検視した犠牲者のほぼ半数が噴火の写真を撮影していた。携帯電話を手に持ったまま亡くなっていた人もいた。噴火4分後の27日午前11時56分に撮影した記録が残るカメラもあった。噴火直後は自分たちが巻き込まれるとは思っていなかった可能性がある。医師は「写真を撮らず早く逃げていてくれれば」と残念がる。

    ▼毎日 御嶽山噴火:異変、気象庁に届かず 地元察知 噴煙の高さ、数日前から倍以上/山小屋まで異臭

    ▼ITmedia コンピュータ組み立てキット「Kano」、150ドルで発売

    ▼ASCII24 電波で宇宙を眺める巨大望遠鏡の群れを撮ってきた 国立天文台 野辺山

    ▼岡山県生涯学習センター人と科学の未来館サイピア プラネタリウムイベント「宇宙戦艦ヤマト2199で宇宙を語る」
    10/25日

    ▼毎日 食中毒:フグ肝臓食べた男性死亡 調理練習の残り持ち帰る

    ▼Knowledge Colors Ingress に新たに追加された「Missions(ミッション)」から垣間見える Google の戦略についての個人的な考察

    では、Google は前述したようなミッションを利用したキャンペーンなどを打ちたい企業から参加費や広告費などを取って利益を上げようと考えているのでしょうか。
    元々広告収入が主な収入源である Google 先生ですから、その可能性は大いにあるでしょう。
    実際、広告収入は 2013年第4四半期の傘下のサイトからだけでも 105億5100万ドルにも登ります。
    ミッションのポータルを広告と見立てて 1ハック幾らで企業から広告費を取るというなら、エージェントには邪魔な広告表示をする必要も無いですし、良い考えかもしれません。

    例えば、「Missions(ミッション)」を作成する際に、事前に広告として設定されているポータルだった場合に「ミッションに設定したポータルを収益化出来ます。」ってな感じで作成者が広告収入の受け取りを設定出来たりするようになるかもしれませんね。
    Ingress は Google アカウントと紐づいたゲームですから、同じく Google アカウントと紐づいた AdSence 的なサービスとの連携も可能なはずです。

    ですが、Ingress からの広告収入という形では終わらない、その先を見据えた展開があるんじゃないかと思うんです。

    (中略)

    Ingress で実用性のあるプラットホームを作り、実績データを積み上げ、その仕組みやデータを使って他の開発会社がゲームやその他のアプリを開発する。
    勿論、ライセンス契約を結んでシッカリ貰うもんは貰う。
    開発会社は Google が確立したシステムと途轍もない処理能力を誇る Google のインフラを利用してサービスの提供が可能になる。
    と、いうのがオイラの考える今後のシナリオです。
    そして、そのアプリ内で使用する地域情報を広告枠として組み込む事も可能でしょう。

    Written by 森山和道

    10月 14th, 2014 at 3:04 pm

    Posted in 日記