森山和道

サイエンスライター。科学書の書評屋もやってます。

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サイエンス・メール

  • PC Watch 森山和道の「ヒトと機械の境界面」
  • ヒューマンルネッサンス研究所 森山和道のインサイトコラム


  • Written by 森山和道

    12月 4th, 2010 at 1:48 pm

    Posted in お知らせ

    シー・シー・ピー、自動モップロボット掃除機「Mofa(モーファ)」を5月中旬に発売 

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    株式会社シー・シー・ピー プレスリリース
    フローリング⽤ワイパーはもう不要!
    拭き掃除はおまかせ!⾃動でお部屋をモップがけしてくれる
    拭き掃除専⽤⾃動掃除機「Mofa(モーファ)」発売。

    フローリングワイパーのようにクルクル回転しながらマイクロファイバー製のカバーでホコリをキャッチ。
    障害物にあたると方向転換。

    約2 時間の充電で最大 1.5 時間稼働(30 分タイマー付き)。
    本体重量は500g。

    発売時期は5月中旬、希望小売価格は7,800円(税抜)。

    同社が発売していた「モコロ」をより掃除機っぽくしたものという感じですね。
    排気がないので稼働音は静かとのこと。

    Written by 森山和道

    4月 17th, 2014 at 1:55 am

    Posted in ロボット

    ゴルジ体へのタンパク質輸送/酸化DNAが生殖細胞変異/AIで肝臓癌診断/疾患治療用クローンヤギ/リショーネ受注開始/STAP笹井氏会見/経産省がDRC補助金/緑ファナック/介護ロボ保険/産ロボは半完結製品/義足の行方/ベンチャー有識者会議/富士山避難対象地域

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    ▼実験の詳細やポイントがこんなに何度も何度もあれこれと解説されることってないよなあ、なんて皮肉な話なんだと思いながら「ひるおび」を見る。

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    ▼新刊。

    • 『タコの才能 いちばん賢い無脊椎動物』(キャサリン・ハーモン・カレッジ/太田出版)
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    • 『世界一うつくしい昆虫図鑑』(クリストファー・マーレー/宝島社)
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    • 『人間って何ですか?』(夢枕獏、池谷裕二、佐藤勝彦、岡村道雄、長沼毅、島薗進、窪寺恒己、八代嘉美、ビートたけし/集英社新書)
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    ▼理研 ゴルジ体シス槽は小胞体に接触し積荷タンパク質を受け取る
     小胞体からゴルジ体へのタンパク質輸送機構の新たなモデルを提案

    ▼九州大学ほか 酸化された DNAが子孫に伝わる遺伝子を変化させる原因に
     生殖細胞突然変異の原因となる8-オキソグアニン

    ▼富士フイルム 人工知能の技術で医師の画像診断をサポートする、類似症例検索システム 「SYNAPSE Case Match(シナプス ケース マッチ)」が肝臓がんに対応
    約300例の確定診断のついた肝臓腫瘤の症例データベースを搭載

    ▼NTT 世界初、約20m先にいる任意の人の声をクリアに収音できる技術を開発

    ▼AFP 遺伝性疾患治療にクローンヤギの乳、特別な酵素含 ブラジル研究

    グルコセレブロシダーゼと呼ばれる酵素を生産するために遺伝子操作されたヤギ

    ▼パナソニック ベッド-車いす間の移乗介助が一人介助で安全、簡単にできる 離床アシストベッド 「リショーネ」の受注を開始

    ▼毎日 STAP細胞:論文共著の米大教授ら来日 京都で講演

    STAP細胞を移植した動物実験の結果に触れ、「STAP細胞は存在する。(脊髄(せきずい)損傷で)歩けなかった犬が歩けるようになった」と写真などを示して報告した

    ▼理研 笹井芳樹氏による「科学研究面に関する説明資料」

    ▼47ニュース 理研、実験ノートの実態調査 全研究員にアンケート

    ▼TechCrunch Google、コンタクトレンズ内埋め込みカメラの特許を申請

    ▼Engadget ノート向け超小型ACアダプタ Dart が予約開始、79ドルから。MacBook用は148ドル

    ▼IEEE Spectrum Patent Suggests Sony Still Sees Future for Household Robots

    ▼日刊工業新聞 経産省、災害ロボ開発に新補助金 DARPA主催競技会出場組み込む

    経済産業省は災害対応ロボットの研究開発を支援する新たな補助金制度を始める。米国防総省高等研究計画局(DARPA)が主催するロボット競技会への出場を目指す企業や大学などによる事業グループが対象で、5月にも公募。同競技会は、人が近づけないような危険な災害現場で活動するロボットの開発を促すのが狙い。米グーグルに買収されたロボットベンチャーのシャフトが2013年に優勝したことでも話題となった。経産省は研究開発に同競技会参加を組み込むことで、実践的なロボット開発に弾みをつける。

    (中略)

    事業者は7月にも決まり、具体的な開発に着手。12月末に米国で行われるDARPA主催の「ロボティクスチャレンジファイナル」に出場する。

    ▼日刊工業新聞 緑色のロボットで安全“強調” ファナック、安全機能搭載の新シリーズ

    ファナックは人とロボットが同じ環境で作業することを実現する安全機能を搭載したロボットの新シリーズを市場に投入する。安全ロボットは、本体の色を緑色に統一(写真)し、同社の製品を象徴する黄色と区別できるようにする。稲葉善治社長は「色が違えば近づいても大丈夫だと理解されやすい。今後安全を打ち出した緑のロボットをシリーズ展開していく」と同分野に本格参入する意欲を語った。

    産業用ロボットは人が近づかないよう、柵を設けることが義務づけられていたが、2013年12月以降、国際標準化機構に準じた安全対策を施せば金属の柵は不要となった。同社が開発した人と協調するロボットは、3キログラム以上の力を受けると内蔵センサーが作動し、自動停止する。

    ▼日経 三井住友海上、介護ロボ向け保険 故障事故を補償

    三井住友海上火災保険は15日から、医療機関向けに介護ロボットの事故リスクの保険引き受けを始める。医療技術が進んでこれまでの保険ではカバーしきれない事故リスクが高まっている。政府は新たな医療技術の開発を後押ししており、保険需要の拡大も見込まれる。同社によると、介護ロボット向け保険は国内初だという。

    販売を開始するのは「医療機関総合補償プラン」。

    ▼MONOist 産業用機器 基礎解説:いまさら聞けない産業用ロボット入門〔後編〕

    産業用ロボットは、いわば「半完結製品」という特殊な生産財製品です。

     例えば、NC旋盤などの工作機械はエンドユーザーが目的に応じた機種選定が可能で、導入すると得られる効果が明確な「完結製品」です。一方、サーボモーターやインバータなど何らかの生産機械に組み込まれる製品は、生産機械の目標とする性能を実現するのに必要なものが選定される「部品」です。

     産業用ロボットは、それ自体がまとまった機械製品で、可搬質量、最大速度、位置繰り返し精度、動作範囲などの基本仕様が明確となっており「動く」ということだけを考えれば「完結製品」だといえます。しかし「生産機械」として考えた場合、そのまま「ただ動く」だけでは価値はありません。ハンドが取り付けられ、プログラムが作られ、センサーやさまざまな機器が取り付けられ、最終的には何らかの生産システムに組み込まれて初めて価値が確定する「半完結製品」だといえます。

    (中略)

    メカトロ製品を開発するプロセスの特徴は、課題解決方法の多様性にあります。例えば、単純なピック&プレース作業のタクトタイムを上げるには、以下のような方法が考えられます。

    動作の速いロボットを開発する
    開閉動作の早いハンドを開発する

    当然ですが、これらを実現するだけでもさまざまな課題があります。「動作が速いロボット」を開発するには、単純に「軽いアームにパワーの大きなサーボモーター」を採用すればいいように思いますが、実際にはそう簡単なことではありません。さまざまな制約条件が発生するからです。コストの問題は当然ですが、軽いアームでパワーが大きく最高速度が高まっても実際の作業においては「速くない」可能性があるからです。短距離のロボットの動作では、最高速度より加速度と減速度が重要になります。また、高速で移動してもピタッと精度よく止まるためには振動の抑制が必要です。まだまだありますが、これらの課題だけでも機械側の工夫でできること、制御で補償できること、学習などの情報処理でもできること、などさまざまなアプローチが取れることが理解できると思います。これらの優れた組み合わせが、目的に合ったロボットへとつながっていくのです。

    ▼47ニュース 米提供の無人潜水艇で海底初調査 不明のマレーシア航空機

    ▼毎日 ボストン爆破テロ:足切断の16人を支える進化した義足

    ノードンさんの義足は重さ約2.7キロ。骨格部分の支柱にチタン、他の部分は炭素繊維といった軽くて丈夫な素材を使用している。支柱に鉄を使用していた15年前だったら4キロはした。切断面を保護するシリコーン製カバーの開発で、装着に伴う痛みも軽減された。

    「より軽く、より強く、より快適になってきた」。人工装具販売会社「ネクスト・ステップ」(本社ニューハンプシャー州)のニュートン支店長、アーサー・グラムさん(49)が説明する。同支店ではノードンさんを含め7人の被害者が義足を調達。グラムさんによれば、義足は「戦争と共に進歩してきた」。負傷兵の生活向上のため官民を挙げて取り組むためだ。

    例えばパーツの取り換えが可能な「モジュラー式」の義足は、ベトナム戦争(1964〜73年)を経た70年代から主流になった。さらに、アフガニスタン戦争(2001年〜)、イラク戦争(03〜11年)を通じてより機能的な義足が開発された。国防総省によると、この二つの戦争で、1800人超の米兵が手や足を失ったが、人工装具を装着して現場に復帰した兵士もいる。

    昨年9月には、米軍から800万ドル(約8億円)の助成金を受けたシカゴの研究機関が、装着者の脳信号に反応し、より自然な動きをする思考制御型の義足の開発に成功した、と発表した。

    ただ課題はある。ノードンさんの義足は5万ドル(約500万円)以上と高額だ。事件後、マサチューセッツ州知事とボストン市長が設立した基金から、120万ドル(約1億2000万円)の寄付があった。だが、義足は3〜5年ごとに交換が必要で、維持費や修理代もかさむ。いつも前向きなノードンさんも「いずれ(寄付額では)賄えなくなる」と不安げな表情をみせた。

    ▼日刊スポーツ・爲末大学 テクノロジーとスポーツの未来

    パラリンピアンは障害者のアスリートで、一見すると四肢(しし)を欠損しているように見える。けれども見方を変えると、彼らは拡張するスペースを持っているともいえて、そこにどんなものをはめ込むかによってパフォーマンスが変わってくる。

    (中略)

    3Dプリンターの登場によって、随分とプロトタイプ(原型)が作りやすくなった。たくさんの義足を仮に作ってみて測定をしていくことで、より高度な義足が生まれていくだろう。素材やテクノロジーの進化も義足の進歩を後押しする。遠藤氏は、ゆくゆくパラリンピアンはオリンピアンを超えていくだろうと話した。

    当然F1レースのように義足の性能がよくなれば、それを乗りこなす側の選手の負担も大きくなるが、今は身体能力に恵まれたモチベーションの高いパラリンピアンが登場し始めている。それに高度なレベルで競技をするパラリンピアンたちから、逆に義足作りに要望がくることも考えられる。そうして「設計→実践→フィードバック→改善」のループ(繰り返し)が続けば、パラリンピアンが使用するさまざまな用具はどんどん発展していくだろう。

    (中略)

    50年後、私たちは自分の身体や、身体の範囲というものの境目がもっと曖昧になっているかもしれない。自動運転される車に乗ったり、見たものすべてがITネットワークに保存される眼鏡や、iPS細胞で再生した手足で競技に参加する選手も出ているかもしれない。

    さまざまな機械が発達し、便利になる一方で「私たちはそもそも生き物である」ということを、私はより強く意識するようになると考えている。生物には動きがあり、流れがある。新陳代謝をし、移動するように生物は進化している。

    テクノロジーの発達で不便が取り払われた未来でも、きっと人間は走り、躍動しているだろう。なぜならば動くこと、それそのものが私たちの進化の方向であり、それがゆえ、私たちに「今、自分は生きている」と実感させることに他ならないからだ。

    ▼TechCrunch 究極のウェアラブルはスマートフォンそのもの, と見切ったLarkがハードウェアからアプリに転向

    ▼日経 「次のグーグルは日本発」、ベンチャー有識者会議総括

    経済産業省は2014年4月14日、「次のアップル、グーグル、フェイスブックは日本から出す!」をテーマに開催されたベンチャー有識者会議で議論された、ベンチャー支援策の課題およびその対応策のとりまとめを公表した。同会議は、経済産業大臣の私的懇談会という位置付けである。

    ▼経済産業省 ベンチャー有識者会議のとりまとめを公表します

    ▼東洋経済 長年停滞したAIに、進化をもたらした男 グーグルのAIの中核をなす技術も開発

    アンドリュー・ング

    ▼静岡新聞 富士山火山、避難対象地域一目で 県がGIS公開

    JAMSTEC横須賀本部の施設一般公開
    5/10

    ▼ケータイ Watch FAXがスマホで見られる新型「おたっくす」

    ▼ビジネスジャーナル 読売新聞記事に捏造の疑い、取材対象者から抗議受けた記者は「いい宣伝になったでしょ?」

    ▼レコードチャイナ 赤ちゃんはなぜ夜泣きする?=母親に次の子が授かるのを阻止する狙い 米大学

    ▼Gigazine Amazon倉庫で身分を隠して働いた記者が語る「過酷な労働環境」とは?

    ▼産経 法廷で叫んだ「おれ、めんきょとってくるまかう」…福祉も限界「今回は無罪にならぬほうがいい」

    ▼AFP ブラジル病院から新生児ら40人の遺体 「まるでホラー映画」

    ▼CNN 逮捕の兄弟が人肉食を認める、自宅から幼児の頭部 パキスタン
    パキスタン北部のパンジャブ州で、民家から切断された幼児の頭部が見つかり、この家に住む男2人が警察に逮捕された。2人は過去にも人肉食事件を起こして服役し、昨年釈放されたばかりだった。地元警察が15日に明らかにした。

    ▼原宿パンケーキ速報 早速実食!デニーズのタワーパンケーキ、これは流行るぞ!

    ▼女子SPA! 岡本夏生が語る「人間であることを消した」強烈コスプレとは?

    Written by 森山和道

    4月 16th, 2014 at 10:33 pm

    Posted in 日記

    「メビウスの輪」で超伝導リニア(動画)

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    Written by 森山和道

    4月 16th, 2014 at 2:35 pm

    Posted in 未分類

    Google、ソーラー無人飛行機開発ベンチャーTitan Aerospaceを買収 「プロジェクト・ルーン」を推進

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    動画はTitan AerospaceのYoutube公式チャンネルから。

    買収金額は非公開。

    ブルームバーグ グーグル:無人航空機のタイタン・エアロスペース買収

    グーグルは昨年、気球などを使って農村部や遠隔地からのウェブ接続を支援する「プロジェクト・ルーン」を発表。同社はこのプロジェクトを通じ、利用者にオンラインサービスを提供する新たな手段を検討している。タイタンの無人機は地球の高解像度の映像やナビ、地図作成サービス、大気圏の監視システムも提供する。

    グーグルの広報担当ティム・ドリナン氏は発表資料で、「まだ初期段階だが、大気圏の衛星は数百万人のインターネット接続を助け、森林伐採といった環境破壊や災害時の救済など他の問題解決にもつながる」と説明した。

    タイタン買収でグーグルは、航空機での実験を開始した他のネット企業の仲間入りをすることになる。米フェイスブックは先月、ウェブ接続が十分に受けられない地域向けの取り組みの一環として、無人機を手掛ける英航空会社アセンタを買収した。事情に詳しい関係者によると、フェイスブックは当初、タイタン買収に関心を示していた。

    最初に報じたのは例によってWSJ。
    日本語記事はこちら:
    グーグル、無人航空機メーカーのタイタン買収へ

    グーグルが買収した後もタイタンはバーン・ラバーン現最高経営責任者(CEO)が引き続き指揮を執り、約20人の従業員は本社のあるニューメキシコ州に残る。ラバーンCEOはテクノロジー業界のベテランで、これまでにインターネット・セキュリティー・ソフト大手の米シマンテックや米マイクロソフトのコンシューマー製品部門を率いた経験を持つ。

     グーグルによると、タイタンはグーグルの「プロジェクト・ルーン」と緊密に連携して事業を行う。同プロジェクトは、現在インターネット接続ができない地域に向けて大規模な高高度気球からインターネット信号を送信する技術を開発している。また、タイタンはより効率的なエネルギー発電を目指して空中風力発電システムを開発する、グーグルの別のプロジェクト「マカニ」に参加する可能性もある。

     これらのプロジェクトに関わるチームは、軽量飛行装置に利用する先進素材の設計や、風予測や飛行計画に用いるアルゴリズムの開発などに重点的に取り組む。

     タイタンによると、同社の無人航空機は地上を撮影した高画質画像をリアルタイムに収集するほか、大気センサーを搭載し、音声・データサービスを利用できる。こうした技術は、グーグルの地図サービス「グーグルマップ」など別の事業にも応用できる。

    Project Loonの解説動画はこちら。

    Written by 森山和道

    4月 15th, 2014 at 6:22 pm

    Posted in ロボット

    電動アシスト車いす/IPCC報告書/鬱を血液検査で/太陽光パネルチェックロボ/パワーローダーライト/豊田市もロボット特区に/海軍の2足消化ロボ/バーチャル握手/地滑りシミュレーション動画/食べられるボトル/宇宙から見る光合成量/梯子で逃げるチンパンジー/地方からの人口減少

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    ▼文部科学省 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書第3作業部会報告書(気候変動の緩和)の公表について

    ▼理研 次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発に成功 アルツハイマー病研究に資する新規リソース基盤に

    ▼日経 社員の「うつ」、血液で見抜く 早期発見へ

    川村総合診療院の川村則行院長がこの男性を「うつ病ではない」と判断したのは、血液中の「エタノールアミンリン酸(EAP)」の数値が正常だったため。EAPは、川村氏がヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)と共同で開発を進めるバイオマーカーだ。HMTは東証マザーズ上場の慶応大発ベンチャーで、細胞の代謝物の分析を請け負う。

    ▼TechON アトックス、太陽光パネルの無人検査ロボットを開発、原発事故対応の遠隔測定技術を応用

    原子力発電所保守管理・放射性物質関連業務を行うアトックス(東京都中央区)は、長岡技術科学大学、産業技術総合研究所、戸上電機製作所の協力を得て、太陽光パネルの無人検査ロボットを開発した。早ければ1年後の実用化を目指す。太陽光パネルのカバーガラス表面を自動で移動しながらロボットに搭載したセンサーで導通の健全性を検査する。セル(発電素子)とセルをつなぐインターコネクタ線の導通性能を「導通」「要観察」「不導通」の3段階に評価し、マップ化する。

    ▼毎日 筋電義手:「子供に届け」と無料貸与の全国初バンク創設へ

    兵庫県立リハビリテーション中央病院(神戸市西区)は、本人の意思で指を動かせる「筋電義手(きんでんぎしゅ)」の子供用をストックし、他の医療機関に無料貸与する全国初のバンクを今夏にも創設する方針を決めた。患者は成長に合わせて交換するため、小さくなった義手の提供を受けてリサイクルする。補助金が出ない訓練用として医療機関に使ってもらい、筋電義手の普及を図る。

    ▼パナソニック(アクティブリンク) 業界初ハイブリッド型パワードスーツ「パワーローダー(TM)ライトPLL-04忍者」を開発 能動歩行アシスト制御と受動歩行制御を両立

    ▼IEEE Spectrum PlatformBot: Willow Garage’s Secret Robot Prototype
    Willow Garageの未発表ロボットプロジェクト

    ▼朝日・愛知 移動支援ロボを公道で走行実験へ 豊田市

    愛知県豊田市は今年10月にも、次世代の電気自動車として注目される立ち乗り型移動支援ロボット「ウイングレット」を使った公道での走行実験を始める。3月末に首都圏以外では初めて実験を可能にする国の「構造改革特別区域」に認定された。

    市によると、同様の特区は2011年3月に茨城県つくば市が全国で初めて取得し、今月からはロボットが公道を走る体験ツアーを開始。12年11月には東京都大田区も特区となり、豊田市は全国で3番目だ。太田稔彦市長は「環境に配慮した移動手段を試す絶好の機会」と意気込んでいる。

    Naval Research Laboratory: 開発中の2足歩行型ロボットを公開

    U.S. Naval Research Laboratory (NRL) は、同研究所のLaboratory for Autonomous Systems Research (LASR)が中心となって開発を進めている2足歩行型ロボット「 Shipboard Autonomous Firefighting Robot (SAFFiR)」の映像を初めて公開した。

    NRLではこのロボットを実用化させた上で、人間の消防士と連携しながら消防活動を行うことができるロボット消防士の配備を目指している。

    (中略)

    米国では今、2足歩行型ロボットの実用化を目指した研究開発が急ピッチで進められている。

    ▼Engadget 動画:ヘッドが自走する小型ロボットプリンタZUtA、用紙サイズは無制限

    ▼BMW i スペシャルサイト 高橋智隆×BMWi3

    Game of drones

    ▼ニコニコニュース 電王戦を見て考えたこと 西村京太郎(作家)

    私は電王戦というのを初めて観戦したのだが、何とも奇妙なものだった。予想と全く違っていたのである。

    最近はプロ棋士が負けることが多くなったと聞いていたので、さぞや悲壮感にあふれた重苦しいものだろうと思っていたのである。この時も、九段のプロ棋士が、ゲームソフトに負けてしまった。ところが、現場はあっけらかんとして全く悲壮感がなかった。

    ゲームが終盤になって、若い棋士が駒を並べて検討を始めたのだが「どっちが優勢ですか?」ときくと変に明るい声で「もう駄目ですね。100パーセント負けです」という。口惜しがっている様子は全くなかった。それが不思議だったのだが、みんなの話を聞いているうちに、だんだんわかってきた。負けているのに悲壮感がない理由である。

    棋士とコンピューターは仇同士ではないことがわかった。仲間だった。

    (中略)
    もう一つは対戦のときのロボットである。コンピューター相手では味気ないし絵にならない。

    そこでロボットが置いてあるが、どう見ても産業用ロボットである。私が見たのは腕だけのロボットで気味が悪い。その上コンピューターは別の場所に置いてあってロボット自身が考えているわけではない。

    そこでまず、コンピューターを内蔵した人型ロボットにして欲しい。もちろんコンピューターの容量が小さくなるから、しばらくは弱くなるが、今のコンピューターの発展スピードを考えれば一台のコンピューターでたちまち強くなるだろう。

    ▼読売 ららぽーと・イオン…グーグル流出130か所超

    ▼ASCII.jp 日本また始まった!! クリィミーマミとの握手会がメチャすごい

    ▼Bloomberg 暗号化ソフト欠陥、NSAは2年前から認識 情報収集に利用

    ▼techcrunch Apple、 オレゴンに建設中の水力発電所を買収

    ▼WIRED 時速96kmで迫る地滑りのシミュレーション動画:ワシントン州オソ

    ▼WIRED ゴミにならない「食べられるボトル」を、ロンドンの学生が開発

    飲み終わった後もゴミにならず、食べることができるゼラチン製のウォーターボトルをロンドンの学生たちが開発した。

    ▼WIRED 宇宙から見た地球上の「光合成の量」が教えてくれるもの

    ▼ロイター 米動物園でチンパンジーが脱走、「はしご」作って壁登る

    ▼ハフィントンポスト 理研ってどんな組織? 小保方晴子さんのSTAP細胞で揺れる「科学者の楽園」

    仙台、つくば、名古屋、神戸など全国に8つの主要拠点を持ち職員約3500人。

    (中略)

    2013年度予算は約844億円で、人口20万人の自治体に匹敵。

    ▼玉川大学:大学院  6/28(土)脳科学研究科オープンキャンパス開催

    ▼愛媛新聞 伊方原発事故避難計画「有効と言い切れず」

    ▼NHK “女性が消える社会”いま何が

    Written by 森山和道

    4月 15th, 2014 at 2:24 pm

    Posted in 日記